北海道室蘭市立高砂小学校
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No.17
≪笑顔いっぱい6年生 6年生を送る会≫
 「6年生が楽しくおわかれできるように」というテーマで行なわれた6年生を送る会、各学年工夫を凝らした楽しい出し物に6年生は、みんな笑顔いっぱいで、自分達のためにがんばってくれている下級生の発表を称えていました。じっくりと見せる、聴かせる発表の学年と6年生にも参加してもらうことを中心とした発表などバラエティーに富んでいましたが、どの学年も6年生への感謝の気持ちがたっぷり入った心温まる発表でした。6年生は、お礼にダンスパフォーマンスを披露し、洗練されたすばらしいダンスに下級生は、尊敬のまなざしで見ていました。残り少ない高砂小学校での生活を充実させ、中学校への希望と期待にむねを膨らませて、笑顔で卒業の日を迎えてください。この日は、30数名ほどの保護者の方が来校され、子ども達の様子を参観してくださいました。お忙しい中、ありがとうございました。

≪朝の雪かき≫
 18日の朝は、10cm程の雪に見舞われ、校舎の玄関前も大人の足首が完全に隠れるくらい積もりました。児童が登校する前に職員で雪かきを始めましたが、開門の8時には間に合わず続けていると登校してきたたくさんの子ども達が教師に指示されたわけでもなく自ら進んで手伝いを始めてくれました。道具の数に限りがあるので、手伝いたいと思っていた子もたくさんいたと思います。たくさんの子ども達が「みんなのために」という気持ちを持ってくれていることにうれしく頼もしく思いました。昼の放送で全校に紹介しました。

≪キャンドルづくり≫
 PTA交流委員会企画の第2弾。今回は、キャンドル作り教室が開かれ、10人のお母さん方が参加しました。登別温泉町で「M’s Candle House」という専門店を経営する大野さんを講師としてお招きし、ろうを溶かし、アロマオイルで香りも付けるという本格的なもの。お菓子のタルトのようなかわいらしい素敵なキャンドルができあがり、皆さん満足の笑顔で終えることが
できました。交流委員会の皆様、ありがとうございました。

≪学校評価の結果について≫
 11月に実施した学校評価の結果についてお知らせします。今年度は、昨年度とほぼ同じ評価内容で実施したことから昨年度との比較ができ、より成果、課題を明確にすることができました。左の表の数字は、肯定的評価(できた、概ねできた)ABの合計です。昨年度より数値が上は△、下は▼で表しました。教職員の評価では、昨年度より上回っている項目が、とても多くなりました。今年度の課題を明確に意識し、その解決のための具体的な実践により、子ども達の変容や教育活動の改善がみられたということですが、成果の検証やさらに維持発展させるための取組みを次年度は、考えていかなければなりません。特に数字に○がついている項目は、数値が低く、更なる改善が必要な項目であるととらえています。昨年より下回っているものについては、重点的に取り組んでまいります。
 保護者の結果では、多くが80%以上という高い評価をいただいていますが、70%程度のものもあり、特に12、18は、教職員も同様に低い数値となっており、保護者の皆様や地域の方々との連携も含めた具体的な取組みにより解決を図っていかなければなりません。
また、保護者の皆様から記述していただいた意見は、全部で36件、全職員で拝読させていただきました。
・もっと情報が欲しい・日記を書かせては・家庭科室の改善・地域の協力・安心安全・指導の仕方・行事の充実
・ベルマークの活用・保護者同士話す場を・あいさつやルール・子どものストレス・学力、体力の向上・メール配信の活用・個人懇談の継続・帰宅時刻・参観日の日程
・地域、他校交流・学校の衛生環境など、様々な意見や考え方を知ることができました。具体的な取り組みを提案などもあり、大変参考になりました。即対応できるものは今年度中に改善します。次年度の課題として検討が必要な項目は、職員で協議し考え方も含めて真摯に受け止め、学校改善に活かしてまいります。ありがとうございました。


(2016/02/29(Sun) 12:00:00)
No.16
≪6年高砂プロジェクト集大成≫
 1年間かけて「T LOVE室蘭」をテーマに取り組んできた6年生は、この日、集大成として最後の発表を行ないました。自分たちの街室蘭を元気に活気ある街にするために自分たちが考えた、自分たちができる具体的な活動を試行錯誤し、時には、市民の生の声や先生方のアンケートなどを基にしながら果敢に取り組み、価値ある経験ができました。
 前回の中間発表では、市の観光課の本野課長さんをお招きして、実践に向けたアドバイスをいただきましたが、今回も来校いただき「どのグループも見事な修正が加えられ、完成度が高い。市の取組みの参考にしたい。」という感想をいただきました。
 5年生も発表を聞き、積極的に質問するなど来年に向けてイメージを膨らませて、関心意欲を高めていました。

≪むかしの遊び体験 1年生活科 世代間交流≫
 18日、1年生は、今年度も地域のお年寄りの方をお招きし、昔の遊びを体験させていただきました。けん玉やこま、お手玉、おはじきなど子ども達の中には、初めて目にしたり、遊んだりする子も多く、興味津々遊びの手ほどきを受けていました。子ども達も地域の方も、終始和やかな雰囲気の中、楽しく交流ができました。地域の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

≪おもちゃランド 2年生活科 幼・保・1年生と交流≫
 2年生は、生活科の時間に自分たちのアイデアを駆使しおもちゃづくりをしました。自分たちで楽しむだけでなく、本校の1年生と今年4月に入学予定の近隣の幼稚園、保育所の子ども達を2日間にわたって招待し、自分たちが作った自慢のおもちゃで遊んでもらいました。時間をかけて準備を一生懸命進めてきた2年生は、「どうしたら楽しく遊んでもらえるか」「わかりやすく説明するためにはどんな工夫が必要か」などもみんなで考え、この日に臨みました。
1日目は、1年生46名、2日目は幼稚園、保育所から78名という大勢の小さなお客さんとの関わりに少し不安もあったようですが1年生や園児たちの喜ぶ姿、笑顔や歓声にほっとしている様子も見られました。1年生や園児たちからも「楽しかった」「面白かった」という声が、あちこちから聞かれて、2年生も「がんばってよかった」「喜んでくれてうれしい」という思いを多くの子ども達が実感できました。
 互いに満足できたという気持をもつことは、とても大事です。この思いが、次の行動につながるよう、これからも指導を続けてまいります。

≪租税教室≫
 先日6年生は、税務署から委託を受けた室蘭法人会の方をお招きし、税についてのお話や税に関するDVDを視て学習しました。DVDは、「もし税金がなかったら、世の中どうなるか」という内容でした。税金の種類や税金はなぜあるのか、どんな使われ方をしているのかなど、普段、消費税を身近な税金として感じている6年生は、改めてその意味や必要性を理解していました。最後に1億円分のお札の束を見せていただき、その大きさや重さに歓声をあげていました。

≪デジタル教科書≫
 「デジタル教科書」は、今年度市内の全小学校の1、2、3年生の国語で教師用が導入されました。デジタル教科書は、教科書が丸ごとデータ化され、パソコン上でいろいろな操作が可能となります。子ども達は、自分の教科書と教師が映し出した画像を見ながら、授業の内容を確認し、視覚的に理解を深めていきます。2年生の櫻庭先生は、これを使った授業を行ない、効果を検証していました。デジタル教科書は、あくまで理解を助ける補助的なものであり、これを使えば間違いないというものではありません。子どもに「わかった」「できた」という思いをさせるために、黒板や他の教材なども使いながら、デジタル教科書のより効果的な使い方を模索、研究しています。





(2016/02/19(Thu) 12:00:00)
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