北海道室蘭市立本室蘭小学校
■国際交流教室
7月10日(火)、国際交流教室が行われました。
本室蘭小学校では、3年生から6年生の総合的な学習の時間を使って、毎年1回、室蘭工業大学の留学生を招いて国際交流教室を実施しています。
今年度は、リビアの国からの留学生で、現在室蘭工業大学材料物性工学科で学んでいるオマール・マソード・サドさんという方にに来ていただき、リビアの国土や自然、文化、生活などについて教えていただきました。
リビアのいろいろな映像やその説明について、マソードさんがパソコンで資料を作ってきてくれていて、子ども達は興味を持って見たり聞いたりすることができました。特に、リビアの食べ物や動物については大変びっくりするものもあったようで、「サボテンって食べられるんだ!」とか「ハイエナやオオカミもいるの!?」などいろんな声があがっていました。
子ども達からは、歓迎やお礼の言葉、出し物(リコーダー演奏をしたり、竹馬やお手玉、一輪車をして見せたり)がありました。
3時間目に3・4年生、4時間目に5・6年生が、それぞれ1時間ずつ国際交流教室を行い、給食交流として6年生がマソードさんといっしょに給食を食べました。
今、日本の国に来ているリビア人は数少なく、北海道にはマソードさん1人だということです。そういった意味でも、今回たいへん貴重な体験ができたと思っています。
管理人
2007/07/11(Wed) 13:52:19
[TOP]