北海道室蘭市立八丁平小学校
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5/30 ぽかぽか天気のもと遠足に行ってきました(低学年)
5/30 ぽかぽか天気のもと遠足に行ってきました(1年生)

1年生は中島公園に行きました。。

てるてる坊主にたくした夢がかないました。
晴れ男のM先生のおかげで晴れたという説もあります。

いずれにしても、晴れてよかったです。
楽しく歩いて、楽しくお弁当を食べました。

保護者と一緒でなければできない、
冒険にも挑戦させました。


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(2014/05/31(Sat) 11:24:14)
5/29 お話ドルフィン 『三びきやぎのがらがらどん』などに集中
5/29 お話ドルフィン 『三びきやぎのがらがらどん』などに集中

先生も一緒に聞いてくれます。
児童の集中する姿にうっとりします。
毎月のお話ありがとうございます。

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(2014/05/30(Fri) 08:31:31)
5/29 校長室前花壇にも環境委員が「人権の花」の苗を植えました
5/29 校長室前花壇にも環境委員が「人権の花」の苗を植えました

児童会環境委員会が大活躍しています。
うれしいことです。

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(2014/05/30(Fri) 07:50:56)
学習障害 ► 学習症 精神疾患に新病名 (5/30 北海道新聞朝刊より))
学習障害 ► 学習症 精神疾患に新病名 (5/30 北海道新聞朝刊より))

日本精神神経学会は,精神疾患の病名の新しい指針を公表しました。

差別意識や不快感を生まないようにし,病名を周知させるのが狙いです。
子どもや若い世代の病気を中心に「障害」を「症」に言い換えました。

<主な言い換え例>
学習障害(読み書きが困難な学習障害) → 学習症
言語障害 → 言語症
(身体と意識上の性が一致しない)性同一性障害 → 性別違和
(不安や動悸などが起こる)パニック障害 → パニック症
(注意力の欠如や落ち着きのなさを主症状とする)注意欠陥多動性障害 → 注意欠如多動症
アルコール依存症 → アルコール使用障害
(対人関係がうまく築けない)アスペルガー症候群,自閉症 → 自閉症スペクトラム症
拒食症 → 神経性やせ症

<新しく盛り込んだ病態>
カフェイン使用障害
インターネットゲーム障害

*人権の拡大と共に用語も変わってきました。
学校現場の特別支援教育にとって用語は大切です。
歓迎したいと思います。
*現場では病気と障害は分けて考えられてきました。
道新のこの記事では障害=病気のような表現がなされています。
もう一度私も学び直したいと思います。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/05/30(Fri) 07:36:14)
児童会保健委員会からの呼びかけ「外でみんなといっしょに遊ぼう」
児童会保健委員会からの呼びかけ「外でみんなといっしょに遊ぼう」

6年教室に、保健委員会作成のポスターが掲示されていました。
さっそく、休み時間にグランドに行ってみました。

今まで遊具の使用は、禁止になっていました。
設置部分のコンクリートが、むき出しになっていたためです。
このたび、砂を入れておおったので使用可能になりました。
さっそく子どもたちは元気に遊んでいます。

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(2014/05/29(Thu) 11:58:56)
5/28 『人権の花運動』(室蘭民報夕刊より)
5/28 『人権の花運動』(室蘭民報夕刊より)

新聞を切り抜いてノートにはり,
記事の内容をまとめて書き,感想を書くと,
最高の家庭学習になります。
5年生以上は,盛んに取り組んでいるようですよ。

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(2014/05/29(Thu) 09:52:26)
男性の脳と女性の脳の違いに(バロン・コーヘン、2004年)心当たりはありませんか
男性の脳と女性の脳の違いに(バロン・コーヘン、2004年)心当たりはありませんか

 男性と女性では認知に違いがあるという研究です。
 『発達障害のいま』,
(杉山登志郎著)講談社現代新書2116の58ページからの引用です。

 
 私は男性の特性が強いと思いました。
 皆さんはいかがですか。
 男性脳ばかりでも,女性脳ばかりでも偏りがでます。

 読書の取組一つとっても,
読んだページを競い合うのは,
男性脳的な取組だと思います。
 
 読書感想文を書かせるのは,
女性脳的な取組だと思います。
どちらも楽しいことです。
どちらの取組も必要です。

 小学校では,男性教員と女性教員の両方がおります。
 バランスが取れて良いことだと思います。

 さっそく脳の特性の違いを見てみましょう。

【男性脳】競争する
【女性脳】分かち合う,順番を替わる

【男性脳】心の論理が苦手
【女性脳】心の論理が得意

【男性脳】権力重視
【女性脳】対人関係重視

【男性脳】攻撃的,積極的
【女性脳】間接的な攻撃

【男性脳】自己中心的
【女性脳】話し合い

【男性脳】表情を読み取るのが苦手
【女性脳】表情の読み取りが得意

【男性脳】空間の視覚的認識が得意
【女性脳】空間の視覚的認識が苦手

【男性脳】組み立てるおもちゃがすき
【女性脳】友達と遊ぶ

【男性脳】物や活動を話題にする
【女性脳】気持ちを話題にする

【男性脳】事物を法則で分類する
【女性脳】汎化が得意

 どうですか,心当たりはありませんか?

 E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/28(Wed) 20:50:55)
避難訓練 5月28日
今日は春の避難訓練がありました。画像はありませんが,ほとんどおしゃべりもなく素早く整然と避難する姿が見られました。グラウンドに出てからも,無駄なおしゃべりをせず待つことができました。今年度に入ってからの子どもたちの成長は大きいですね。

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     黄色い旗が本部の目印です。            良い姿勢で座っています。

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     消防署の方からのお話です。           消火器の使い方を練習です。

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  今回来ていただいた消防士の面々です。       訓練後,1年生は消防車を見学です。

お忙しい中,避難訓練と防火点検をありがとうございました。
(2014/05/28(Wed) 15:40:54)
5/27 人権の花運動「花の苗」贈呈式と苗植えが行われました
5/27 人権の花運動「花の苗」贈呈式と苗植えが行われました

340株の花の苗が,室蘭市人権擁護委員会から学校に贈呈されました。
本校にとっては,二度目の贈呈となります。
5・6年生で構成される児童会環境委員会22名が贈呈式に出席し,
花の苗を中庭に植えました。

贈呈式における,環境委員さんの司会の仕方,あいさつ,
話の聞き方が立派でした。

花の命を大切にすることによって,
人にも思いやりをもって欲しいという願いがこめられています。
大事に育てましょう。

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E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp
(2014/05/28(Wed) 11:55:10)
5/19~22(4日分)の家読週間で全学年目標達成おめでとう!
5/19~22(4日分)の家読週間の結果が集約されました。

図書室前の廊下が人だかりだったので行ってみました。
優秀賞をもらった児童のカードが掲示されていました。

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10分以上家で読書するという目標を全学年が達成できました。
また,ほめる種ができました。おめでとう!

全校児童を合わせると,29646分 ≒ 494時間 ≒ 21日間も本を読み続けたことになります。

1年生は1日一人あたり平均 約13分,
2年生は12分,
3年生は11分,
4年生は18分,
5年生は11分,
6年生は22分読みました。

6年生は,この取組でも全校のお手本を見せてくれました。ありがとう。

学級ベスト5も報告します。
1位:6の1 1日平均一人あたり111分
2位:6の2 1日平均一人あたり 88分
3位:4の2 1日平均一人あたり 87分
4位:4の1 1日平均一人あたり 71分
5位:2の1 1日平均一人あたり 65分

次の家読週間には全校の記録をさらに伸ばせるようにがんばりましょう!

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/28(Wed) 08:03:47)
校長修行 5/15 秋田県能代市教育視察報告2 ―校長を育てる秋田県の教育風土―
校長修行 5/15 秋田県能代市教育視察報告2 ―校長を育てる秋田県の教育風土―

<秋田の校長先生>
□授業づくり中心の学校経営:
秋田の校長先生は,授業づくり中心の学校経営を進めています。
北海道は,
運動会や学芸会などの行事や業務が学校経営の中心になっているのではないかと,
言われる傾向があります。
非行対策・不登校対策・いじめ対策・不審者対策・災害対策・体罰対策・虐待対策・交通違反対策・・・・,
対策ばかりの経営に追われていると嘆く校長先生もおります。
私も,授業中心の学校経営を理想としてきました。
授業がうまくいくと,ほとんど対策の必要がなくなるからです。

□学校通信・校長ブログ:
一般的に学校便りは教務主任か教頭が書くようです。
校長が巻頭言を時折入れるのが慣例です。
しかし,秋田で出合った校長先生は,学校便りを自ら作っていました。
レイアウトもすばらしいし,発行回数も多いしのです。
私も学校の様子を把握するために,
教頭のころから16年間学校便りを書き続けてきました。

25年度からは教務主任のE先生の手ほどきを受け,
『澤田校長魔法の扉』というブログを始めました。
やってみて分かったことですが,
自分はまだまだ校長としての見識は不十分だということです。
秋田の校長先生は,教養が豊かです。
そして,子どもと先生と親を温かい目でつないでいます。
秋田の校長先生の学校便りやブログから学ぶことは大きいです。

□授業に強い校長先生:
秋田の教頭先生は専科授業を持っているようです。
今年の2月に視察した由利本荘市立矢島小学校の教頭先生は11時間,
能代市立渟城西小学校の教頭先生は8時間の専科授業を持っています。
秋田は教科の絆が強いそうです。
北海道は昔,出身分校の絆が強かったようです。
授業力を鍛えられた教頭先生は,
授業指導力のある校長先生としてリーダーシップを発揮します。
室蘭市では,担任外になると教頭を含め,
授業を持たないのが一般でした。
それでは,授業技術を維持向上させることができません。
授業づくり中心の学校経営は困難になります。
そこで私は,先生方の授業技術を劣化させないという目的を含め,
校長になってから各学校で専科を置くことに努めました。
本校でも,教務主任とチーフコーディネーターは9時間の理科専科を担っております。
ヨーロッパは授業に強い人が校長になります。
アメリカは授業と学校経営を分けて考え
,経営能力のある人が校長になります。
日本で導入している民間人校長の発想はアメリカ型です。

校長には授業力と経営能力のどちらも求められます。
先生方の中で一番学んでいるのが校長でなければなりません。
秋田の校長は,その当たり前なことを当たり前に行っているのです。

(2014/05/27(Tue) 12:11:55)
校長修行 やっと まともに 歩けるように なってきました
 やっと,痛みなしに歩けるようになってきました。
 と言っても,たかが靴擦れの話です。

 5月14日から16日まで,
秋田県の能代市に学校教育視察に行った際の出来事です。

「北海道の教員の中には,
体育でなくてもジャージだったり,
サンダル履きが常態化している職員がいる。
身だしなみが悪い」
と,道議会で問題になっている近頃です。

 私自身も,昨年身だしなみについての職員への指導が甘いと,
他校の校長先生に指摘されたので,
反省して以下のことを呼びかけました。

□他校にお客さんで行くときなどはスーツを着用するなど,きちんとした身なりで訪問すること。
□始業式・入学式・終業式・卒業式など,儀式のときはそれにふさわしい身づくろいをすること。
□職員写真を撮るときなども,きちんとして服装で臨むこと。
□参観日やお客さんが来校し学級を訪問するときなども,きちんとした服装で臨むこと。
八丁平小学校の先生方は,呼びかけに応えてくれました。
ありがたいことです。

 「教師は,身だしなみでも時と場を考え,児童のお手本にならなくてはならない。」とは,昔の先輩教師の教えです。
「場に応じた,おしゃれを教えるのも教師の仕事です。」とは,オーストラリア日本人学校でのオーストラリア人教師の教えでした。
「だらしない格好を教師がしていると,このような格好でいいのだということを毎日教えることになる」と,
教師が意識しないで行う教育の悪影響を指摘する人もいます。

 先日来校した上智大学の学生さんは,身づくろいもしっかりしていました。3人の黒い靴は良く磨かれ,ほこり一つついていませんでした。

 私は,改めて身だしなみの大切さを認識しました。

 秋田視察が近づいてきました。
 私は上智大学の学生さんの身だしなみのことを思い出しました。
 靴は大事です。
 しかし,履きなれた靴はぼろぼろで手入れも行き届いていません。
 そこでピカピカの靴を履いていくことにしました。

 ところが,初日の14日に12812歩も歩いたおかげで,
すっかり靴擦れを起こしてしまいました。
次の日から歩くのも難儀しました。
 しかし,血が出ても歩かないわけには行きません。

 5月27日に,やっと痛みほとんどなしに歩くことができるようになりました。
 自然治癒という営みに感動しましたが,痛みが取れるのに13日もかかりました。

 教訓です。
 視察するときは,履きなれた靴をよく手入れした後に履くべし。

 E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/27(Tue) 09:55:29)
8/3~10 海星高校で行われる サマーティーチングプログラム(5年生以上対象の英語活動)に参加しませんか
8/3~10 海星高校で行われる サマーティーチングプログラム(英語活動)に参加しませんか

毎年開催の英語に親しむ活動です。
本校児童も毎年参加しています。
対象は5・6年です。
参加費は2000円です。
参加したい児童は担任の先生にお話してください。

上智大学の賢そうな学生さんが
八丁平小学校に説明に来てくださいました。
服装も言葉遣いも立派でした。

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(2014/05/26(Mon) 10:11:35)
八丁平小 名物 階段には学びのしかけがいっぱい
八丁平小 名物 階段には学びのしかけがいっぱい

八丁平小学校の名物紹介です。

最初はなんと言っても学習階段です。

階段のステップに目をやると,
面積の求め方や,
平均の出し方が分かります。

階段の壁を見ると,
国際理解情報が目に入ってきます。
日本でつくったカタカナ言葉(和製英語)の,
本当の言い方がクイズ形式で掲示されています。
面白いですよ。

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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(2014/05/26(Mon) 09:22:15)
5/24 室蘭地方陸上競技大会で児童大活躍
5/24 室蘭地方陸上競技大会で児童大活躍

朝は小雨がぱらつきましたが,
晴天に恵まれた陸上競技大会でいた。
本校は3年生以上,11人の児童が参加しました。

本校では,先生方が2週間かけて指導してくれました。

当日も,たくさんの先生方が監督として指導にあってくれたり,
応援にまわってくれました。
ご家族もたくさん来てくださり,
おしゃべりしたりして,楽しい一時を過ごすことができました。

うれしいことです。
ありがたいことです。
頭が下がります。

私は,用事で昼過ぎには退散し,肝心の決勝を見ることができませんでした。
後で監督の先生に聞いたら,八丁平の子も,良くがんばったそうです。
6年女子800mで2位,5年男子800mで3位,6年男子100m4位・・・・と,
好成績を残したようですよ。
詳しくは学校便り等でお知らせします。

5年生以下の人は,来年も挑戦の機会があります。
がんばってください。

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(2014/05/25(Sun) 11:10:45)
校長修行 秋田県能代市教育視察報告より(県や市の教育政策の特徴)
校長修行 秋田県能代市教育視察報告より(県や市の教育政策の特徴)

本校3人,高砂小学校1人,
計4人で室蘭市の視察団を組んで視察してまいりました。
その一端を報告いたします。

□学級の児童の定数:
文科省は小学校の1・2年生の学級定数を35人にしました。
秋田県は県の予算で,3・4年生の学級定数を33人にしました。
きめ細かな指導による効果が期待されます。
北海道の3年生以上の学級定数は40人のままです。

□学力調査の活用:
文科省は小学校では6年生のみ,全国学力調査を行っております。
結果が出るのは9月です。遅すぎます。
ですから,秋田県はどこの小学校でもテスト終了後すぐに自校採点を行い,
授業改善に活かしてきました。
北海道も同様の取り組みを行っています。
本校も,先生方全員で研修の時間に自校採点しました。
授業改善に役立てるためです。

□県や市独自の学力調査:
その年の学習定着状況はその年に検証する:
秋田県は12月に4年生以上の小中学年で全県学力調査を行います。
その年の学習内容が身に付いているか確かめるためです。
5年生から取り組んだのでは遅いので,
4年生から始めるのだそうです。
結果は冬休み中に返却されます。
担任の先生は,どこが身に付いていないかが分かるので,
3学期の学習目標を容易に立てる事ができます。
身に付いていない学習事項は3学期に補充学習で確実な定着を目指します。
そして,新担任に引き継ぐのです。
4年生は国語・算数・理科の3教科です。
5年生以上は社会科も加わります。
何十年も昔から行っているので無理がないそうです。

北海道はこれがないのです。
教えた事項が身に付いたかどうか点検することなしに,
次の学年に子どもを引き渡します。
これでは教えっぱなしと言われても反論しようがありません。
能代市ではこの他に,算数の郡市一斉テストも用意しています。
由利本荘市では各学校で標準学力調査をやっているそうです。
この他に,全校漢字・計算大会を盛んに行っているようです。

□道独自の学力調査:
北海道では,今も独自の学力調査を行っていません。
そこで,室蘭市は3年生と5年生児童を対象に独自の標準学力調査を行ってきました。
しかし,今年から小学校では5年生に絞られてしまいました。
本校は23年度以来,独自に学力調査を行っています。
今年度は,市や全国で行わない,2・3・4年生を対象に行いました。

□その年の学習定着状況はその年に検証する:
全国学力調査同様,本市・本校独自の調査は習った次の学年の4月に行われます。
しかし,私は秋田県のように12月に実施し,
その年度内に苦手を克服して,
次の学年の先生にバトンを渡すべきだと思います。

□本校での工夫:
そこで本校では,独自の工夫を行っています。
4月に行ったテストで正答率の低い問題を11月に再度やり直し,
丁寧な説明も加え,完全定着を目指しています。
1月下旬には,全学年で当該学年の標準学力調査問題を解きます。
これは,12月に実施される秋田全県学力調査と同じ発想で行われます。
担任は定着不十分な箇所を2月と3月を使って教え直します。
さらに4月は本調査と同じ要領で実施します。
27年度は全国学力調査で理科も加えられるので,
26年度は理科の対応も行います。

□県が作る単元テスト:
驚くべきことに,秋田では小1から算数,
小5から理科の単元テストを県が作成して行っていることです。
結果をWebにアップすると全県平均が分かるそうです。
この他に,国語・社会のクリニック問題も作成しているそうです。
基礎(A)問題だけでなく,
活用(B)問題も含まれているので,
自然に活用力が授業で身に付くそうです。

ですから、市販のテストを活用しない学校もあるそうです。

□秋田県の現職教育:
秋田県は何十年も前から現職教育,特に授業改善を重視してきました。
教育事務所長全校訪問,教育長全校訪問,
指導主事全学級訪問が昔から定着しているそうです。
授業の指導略案も何度も書いているうちに慣れるそうです。

全ての先生は自分の授業を年間1〜2回公開し授業検討の対象にされます。
若手の先生は年間5〜10回の授業研究をするそうです。
これで先生方の授業の腕が上がらないはずはありません。

北海道も最近,同様の取組を開始しました。

本校も,24年度から全員授業公開,
全員授業検討を目標に掲げて取り組んでまいりました。
25年度は新卒教員も5回も授業検討をやりとげました。
立派な教師です。
さらに,本校は25・26年度と2年間,
室蘭市と胆振管内の研究指定校として,
東大の市川伸一先生の指導を仰ぎ,
公開研究会を開催してきました。
室蘭市全体でも三分の一の学校が自校の授業実践を,
公開研究会という形で教育関係者に開き,批評を受け入れました。

□授業中心の学校経営:
他県同様に秋田県は,教科の経営計画を何十年も前から立てて来ました。
授業中心の学校経営を行ってきたのです。
北海道では分掌業務計画を立てますが,
国語科等の教科経営計画を立てる伝統はありません。
そこで,他県から人事交流で北海道に来た教員から
「北海道は行事中心に学校が経営されていて,
行事の合間に教科の学習が行われているようだ」
と言わています。
気が付いたら,日本の中で北海道は,
行事にかける時数もエネルギーも最大級になってしまいました。
これが学力不振の要因だとして,
各学校には運動会や学芸会などの行事の内容や練習時間の精選が,
大きな課題として突きつけられています。
本校も「行事精選プロジェクト」を組織し,検討に乗り出しました。
しかし、行事の精選は教育課程全般に関わることです。
そこで本校では、26年度から本州並みに教科経営計画を立てました。
これで、国語という観点から学校の教育活動を俯瞰することが出来ました。

□図書館司書:
視察した能代市や由利本荘市では、図書館司書を配置していました。
能代市では、週18時間の非常勤を配置していました。
道内の学校司書の配置は小学校で6.2%(全国47.9%)、
中学校で6.1%(全国47.6%)と全国水準を大幅に下回ります。
本校にもいません。
現状では、保護者ボランティアでカバーする他ありません。
本校には現在、
10名近くの保護者による図書館ボランティアが組織されています。
ありがたいです。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp





(2014/05/23(Fri) 21:15:39)
心を育む魔法の言葉 『尾木ママと読む 子どもの論語』38ページより
図工の時間に思いやりの心を学んだ子どもたち

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心を育む魔法の言葉 『尾木ママと読む 子どもの論語』38ページより

(弟子の子貢が「一生大切にすべきことを一言でいうと何ですか」とたずねると)先生が言われた。

<書き下し文>
子(し)日(のたま)わく,
其(そ)れ恕(じょ)か。
己(おの)れの欲(ほっ)せざる所(ところ),
人に施(ほどこ)すこと勿(な)かれ。

<尾木ママ訳>
「それは恕(じょ),人の気持ちが分かる思いやりだね。
自分がいやなことは人にしないことだよ」

<澤田校長の解説>
いやなことはしないということは,
人がしてもらったら喜ぶことをするということでもあります。

今日は低学年の参観日。
2年生は絵の具の使い方の学習でした。
混色できれいな色を作っていましたが,
ある男児が水をこぼしてしまいました。
周りの子は騒ぎもせず,整然と学習していました。
ワーワー騒ぐと,こぼした子も混乱してしまいます。
これは思いやりです。

近くの子は,先生やお父さん・お母さんに促されながらも,
こぼした子の水ぶきのお手伝いをしてくれました。
これも思いやりです。
道徳の授業だけではありません。
図工の授業でも子どもたちは心を育みます。

予期せぬきっかけで,
人間にとって大切なことを学んだ子どもたちでした。

(2014/05/23(Fri) 16:44:37)
6年全国学力調査に続き 2・3・4年生の標準学力調査でも大健闘
6年全国学力調査に続き 2・3・4年生の標準学力調査でも大健闘

2・3・4年生の標準学力調査の結果が送られてきました。

多少のばらつきはあるものの,
学校全体としては全国水準を超えました。

昨年は,国語も算数も基礎は全国水準でした。
しかし,国語の活用問題では全国水準より5〜7ポイント,
算数は3〜5ポイント下回りました。

今年は,国語も算数も基礎は全国水準を達成しました。
しかも,活用問題では算数は全国水準まで実力を伸ばし,
国語は5〜7ポイントも全国水準を上回りました。

さらにうれしいことに,算数では,
どの学年の基礎問題も活用問題も,
全国正答率と比べ±3ポイント以内に収めたことです。

これは,算数の苦手な子が集まった学年でも,
算数を教えることが苦手な先生の学年でも,
全国水準の力を子どもに付けることのできる学校になったと言うことです。

八丁平小学校は学力格差を減らしてきた学校です。
みんなで,伸びてきた学校です。

「なでしこジャパン」の活躍に比べると実にささやかなことですが,
学力不振から脱却し,
3年間でここまで到達できました。
子どもが伸びるも落ち込むも,先生次第です,
まずは,チームワークを活かしてがんばった先生方に,
拍手を贈りたいです。
そして,先生を信じ,
ついてきてくれた児童の皆さんに大きな拍手を贈ります。
さらに,お父さん・お母さんのご協力に感謝し,
大きな拍手を贈らせていただきます。
ありがとうございました。

私たちは,新たな坂を子どもたちと一緒に上っていきます。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/05/23(Fri) 14:54:17)
家読週間最終日 この取組を習慣にしてみませんか
家読週間最終日 この取組を習慣にしてみませんか

学校で呼びかけたからにはお手本を示さねばと,私も家読に挑戦しました。

・月曜日(2時間)「私たちの道徳5.6年」
 *八丁平小学校の児童に,榎本武揚のような開拓者魂を持って欲しいと考え,道徳の教科書を読みあさりました。児童が4月に手渡された「私たちの道徳」は面白いですよ。お子さんに読ませてもらってください。

・火曜日(0時間)夜の会議後の読書はきつい。
 *ベッドに入ったとたん,本を片手に無意識の世界へ。

・水曜日(2時間)「母子の手帳ー母性とは父性とはー」(佐々木正美)
 *精神科医の佐々木正美さんの本はいいですよ。彼は,(健常児でも)「家庭で母性を十分  いただいていない子には,父性の効き目はない。まず母性,そして父性」と言っています。納得がいきます。

・木曜日(1時間30分)「尾木ママと読む子どものの論語」「論語入門」
 *日本人をつくった論語は,今の児童にも役立つような気がします。
 *「なでしこジャパン」の大活躍で読書は中断。祝勝気分でワインとウイスキーを飲みながら,さらにTV鑑賞。「BODER」の小栗旬に魅せられて,本日は終了。

合計5時間30分

みなさんはいかがでしたか。
せっかくですから,読書を習慣にしてみませんか。

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(2014/05/23(Fri) 14:13:30)
参観日(低学年) 5月23日
最終日は低学年の参観です。1年生は国語の「あいうえおであそぼう」です。しりとりをしながらひらがなを書きました。2年生は図工の「色をつくろう」です。絵の具で混色を勉強しました。どちらの学年も,お母さん方はもとよりお父さんの参観が多くて驚きました。

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      1年1組の様子です。                1年2組の様子です。

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      1年3組の様子です。                2年1組の様子です。

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      2年2組の様子です。                2年3組の様子です。

懇談にも各クラスたくさんの方が残り,活発な話し合いが行われたということです。
待っている児童をどうするかが次回への課題です。
(2014/05/23(Fri) 13:31:25)
学年別全校 家庭学習ノートコーナー設置
学年別全校 家庭学習ノートコーナー設置

参観日でご覧になれましたか。

児童にまねしてもらいたい,
優れた家庭学習ノートを紹介しています。
まだの方はぜひ起こしください!

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(2014/05/23(Fri) 12:19:51)
読み聞かせ・図書館ボランティア募集中!
読み聞かせ・図書館ボランティア募集中!

<5月22日現在>
・読み聞かせボランティア12人(2年4名,3年4名,4年1名,5年1名,6年2名)
・図書館ボランティア8名(1年2名,2年1名,4年2名,5年1名,6年2名)

以上の方が申し込まれています。
どんどん増やしていきましょう。
応募をお待ちしております!
担任の先生か教頭先生までご連絡ください。

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(2014/05/23(Fri) 11:21:45)
参観日(中学年) 5月22日
参観日二日目は中学年です。3年生は算数の「円と球」でコンパスの使い方をTTの先生と一緒に勉強しました。4年生も算数の「何倍でしょう」でわり算を使った倍の考え方を勉強しました。

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     つくし学級でも算数です。               3年1組の様子です。

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     3年2組の様子です。                 4年1組の様子です。

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     4年2組の様子です。                 4年3組の様子です。

みんながんばっている様子を見てもらえたようですね。明日は低学年です。
(2014/05/22(Thu) 17:42:13)
参観日(高学年) 5月21日
今日から参観日が始まりました。今回は高・中・低の順番です。今日の高学年は,5年生が算数の「小数×小数」をTTとの協力で行い,6年生は図工で「もやしを描こう」に取り組みました。

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つくし学級では,5年の算数と6年の図工を同時進行です。     5年1組の様子です。

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     5年2組の様子です。                 5年3組の様子です。

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     6年1組の様子です。                 6年2組の様子です。

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     6年3組の様子です。

どちらの学年も,集中してがんばっていましたね。明日は中学年の参観日です。
(2014/05/21(Wed) 16:50:25)
校長修行 「シックスクール問題を振り返って」(学校薬剤師会会報巻頭言より)
平成15年は室蘭市立海陽小学校が開校した年です。
私は教頭として開校業務を進めていました。
シックスクールに見舞われたのは5月でした。
誰もが予想さえしていませんでした。
しかし,関係者の皆さんのおかげで問題は終息しました。
私は室蘭市教育委員会の対応のすばらしさに感激し,
室蘭市の教育に自分を捧げようと思いました。
ちょっと,大げさに聞こえるかもしれません。
でも,市の誠実さに,私は多くを学びました。
本当のことです。

「シックスクール問題を振り返って」(学校薬剤師会会報巻頭言より)

室蘭市小学校長会長 澤田 光男

室蘭市八丁平の八丁平南公園と隣接する市有地の空き地から,
土壌汚染対策法の基準を超える鉛や砒素などが検出されました。
市は対策本部を設置し,26年5月17・18日に,
八丁平小学校で周辺住民176人の健康調査を実施しました。

市が民間から取得した昭和の時代には,
土壌汚染に対応する十分な法律はなかったそうです。
対応する土壌法が成立したのは平成14年です。
つまり購入した市はもちろん,
売却した側も違法行為をしていたとは言えないのです。

同様のことを,私は平成15年5月に経験しました。
平成15年開校の海陽小学校におけるシックスクール問題です。

開校1カ月後,
「体育館の臭いがきつくて気持ちが悪い」
「目がかゆい」「頭が痛い」などの症状を,
児童や職員が訴えるようになりました。
ちょうど道内外でシックハウス・シックスクール問題が,
盛んに新聞に取り上げられるようになった頃です。
実際に5月18日に環境衛生検査を実施すると,
体育館放送室前踊り場のホルムアルデヒドの値が,
指針値の0.08ppmを0.001ppm超える結果が出ました。

これを重く見た室蘭市は,児童全員の健康調査を実施しました。
その結果,過去にアレルギー性の病気・症状で病院にかかったことのある児童289名のうち,
症状が悪くなった児童は29名にのぼりました。
逆にかび臭い旧校舎から新校舎に移ったことが影響したのか,
症状が改善した児童も28名いました。
学校は全児童のカルテを作り調査し,
55名の児童を要継続観察児童としました。

一方,ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質を減らすために,
室蘭市は換気設備の改善を行いました。
学校は窓の開閉による校舎の換気にも努めました。

そのときの様子を私は,
「5月から10月まで平日だけではなく,
土曜日・日曜日・祝日・夏休み・・・朝も晩も窓を開け,
換気に努めました。
会議・会議の連続,対応方針の確立,職員や保護者への情報発信,
健康調査,毎月の環境衛生検査,報告書作り・・・大変でした。
くたくたになりました。
しかし,市教委や医師・薬剤師などの関係機関の方々,
学校職員・保護者が,子どものために一致協力して,
全力を尽くせたことは一生の思い出です。」
と書き記しています。

平成15年11月22日,冬季暖房時の環境衛生検査が行われました。
結果は全て文科省の指針値をはるかに下回りました。
気になっていたホルムアルデヒドも指針値の四分の一程度になりました。
前厚生省「シックハウス症候群に関する疫学的研究」
研究協力員で小児科医の渡辺一彦先生に,
「3年かかるところを,
一生懸命換気して半年で達成するなんて良くがんばりましたね」
と言われ,すべてが報われたと思いました。

平成15年7月1日,
快適で健康的な住宅で暮らすためにシックハウス対策のための規制を導入した改正建築基準法が施行されました。
以後,建材や塗装にも業者は気を使い,
その年以降に開校した学校では,
この問題は起きていません。
また,学校の床のワックス塗布や壁の塗装なども,
児童のいない長期休業中などに行われることが多くなりました。

八丁平の汚染問題も,後世の教訓となるような解決を期待したいと思います。

         E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/20(Tue) 11:34:27)
5月19日(月)〜23日(金) 10分以上の読書を目指した家読(うちどく)週間が始まります!
5月19日(月)〜23日(金) 
10分以上の読書を目指した家読(うちどく)週間が始まります!

家読(うちどく)タイム 
= 
ノー・メディア・タイムの設定で大成功を!

1.家読(うちどく)のねらい
・家族みんなで読書習慣を付けようという取組です。
・好きな本を読んで,読んだ本について話せるような家族になろうというのが理想です。

2.八丁平小学校の取組
・1日10分以上,学校外での読書をめざします。
・19日から22日まで,毎日何分読んだか,「うちどくカード」に記録します。
・たくさん読んだ児童の「うちどくカード」を図書室に掲示します。

3.成功の秘訣(澤田流)
・家族全員で,家読(うちどく)の時間を決めて集中して読む。
・家読の時間には,テレビ・ゲーム・コンピュータなどのスイッチを切る。

<失敗体験記>
私も家で挑戦してみました。
失敗しました。
何時から読み始めたのか,何分読んだか全く覚えていないのです。
今の私は,何時から何時までとか,時間を決めて読書をしていません。
すき間の時間ができたら本を読む毎日です。

これでは記録のしようがありません。

せめて家読週間ぐらいは,時間を決めて,
その時間は「ノーメディアタイム」として,
集中して読書したいと思います。

4.読書時間にまつわる情報(時間に余裕のある方だけ読んでください。)
□ 全国学習状況調査で,八丁平小学校には10分以上の家読(うちどく)をしている6年児童が平成22年度には35%在籍していたことが分かりました。平成26年度には64%に増えました。全国では平成19年度の調査開始以来7年経過しましたが,61%〜62%と数値の変化はほとんどありません。八丁平小学校の児童のがんばり,これは驚きです。

□ 全国学習状況調査で,八丁平小学校には家読(うちどく)を全くしていない6年児童が平成22年度には47%在籍していたことが分かりました。平成26年度には24%に減りました。全国では平成19年度の調査開始以来7年経過しましたが,21%〜23%と数値の変化はほとんどありません。八丁平小学校の児童のがんばり,これも驚きです。

□ 日本の学校での読書時間はずいぶん増えました。朝読書やすき間の時間の読書が盛んになったからです。本校も同様です。この勢いを家庭に広げよううという作戦です。

□ 家庭では,テレビやゲーム・インターネット・ケータイなどのメディアに時間をとられて,家庭学習や読書どころではないようです。

□ そこで,北海道教育委員会は,「学力・体力向上運動」として,メディアにふれる時間を2時間以内にしようと呼びかけています。

□ フィンランド人の平均読書時間は大人も子どもも1時間だそうです。北海道と同じ人口で,独立国として国を発展させている同国から学ぶことは大です。

     E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/05/18(Sun) 12:22:31)
教師修行 5/14~5/16 学力・体力日本一,不登校の少なさ・心の病にかかって休職する教員の少なさ日本一の秋田県に視察に行ってまいります!
5/14~5/16 学力・体力日本一,不登校の少なさ・心の病にかかって休職する教員の少なさ日本一の秋田県に視察に行ってまいります!

1.目的
道教委の地域連携事業,室蘭市の学力向上研究校,
学校ボランティア奨励事業の取組の一環として,
秋田県の能代市を視察してまいります。
視察校は視察成果を,公開研究会・報告会実施という形で,
市内や胆振管内の学校に還元することを求められています。

2.視察者
メンバーは,八丁平小学校3人と,高砂小学校1人,合計4人です。

3.視察地
能代市立渟城西小学校,
能代市立第四小学校,
能代市教育委員会の3か所です。

4.視察内容
□ 教科経営中心の学校づくりについて。(校長・教務)
□ 教科経営に関わる年間PDCAサイクルの概要と効果。(校長・教務)
□ どのように授業の予備時数を生み出し活用しているのか。(教務・行事精選)
□ 日課表をどのように工夫しているのか。(教務・行事精選)
□ 全国学力テストへどのような対応をしているか。
  特にどのような対応で活用力を高めているのか。
□ 補充学習タイム(パワーアップタイム)をどのように運営しているのか。(校長・教務)
□ 運動会・学習発表会・卒業式をどのように実施しているのか。(北海道は練習時間をかけ  すぎていると言われている。)(教務・行事精選)
□ 学習ルールをどのように定着させているのか。(研修・TT)
□ ノート指導をどのように行っているのか。(TT)
□ 家庭学習をどのように指導しているのか。(研修・TT)
□ 授業や清掃の様子を参観させて頂きたい。(全員)
□ 現職教育(職員研修)を学校でどのように行っているのか。(研修)
□ 保護者地域の教育参加がどのように行われているのか。(校長)
□ 地域とのふれあい・地域貢献活動をどのように行っているのか。(校長)
□ 県や市の学力・体力に向けた取組について。(校長)


秋田県は,私立の小中受験もほとんどないと聞いています。
塾に通う子も少ないのが実態です。
子どもと親にとっては,
学校と家庭学習が学力の源になっています。
その意味で,八丁平小学校は,桜蘭中学校区3校と連携して,
北海道・室蘭市と共に,
23年度以来秋田型の教育を目指してきました。

概要は以下の通りです。

23年度:
・家庭学習読書の全校の取組
・朝学習の実施
・3年生以上学力テストの実施
・全国学力調査の自校採点の開始
・北海道チャレンジテスト・チャレンジウイークへの参加
・長期休業中の補充学習
・ガンバルームの開設
・TT実施
・学校教育説明会の実施・学校便り・HP

24年度
・学力向上プロジェクトの設置
・全員授業公開の実施
・国語における「教えて考えさせる授業」の研究開始
・振り返り問題の活用

25年度
・青森県八戸市長者小学校視察
・秋田県由利本荘市矢島小学校視察
・渟城西小教育計画等の入手
・行事精選プロジェクトの設置
・全員授業公開授業検討の実施
・算数における「教えて考えさせる授業」をテーマにした公開研究会の実施(胆振管内教育奨励校・室蘭市学力向上研究校・地域連携事業指定校)
・『算SUNタイム』(15時間の予備時数を活用した補充学習タイム)の実施
・算数の授業時数15時間の増
・2年生以上学力調査の実施
・過去問題への取組
・学習の構え10か条の制定
・全校漢字計算大会の実施
・漢字検定開始
・HP活用強化
・桜蘭中学校区4校連携事業開始

26年度
・能代市渟城西小・第四小学校視察
・ロングとショートのパワーアップタイム(補充学習)の開始
・高学年理科専科の実施
・算数における「教えて考えさせる授業」をテーマにした公開研究会の実施(胆振管内教育奨励校・室蘭市学力向上研究校・地域連携事業指定校)
・学習ルール月目標の設定
・児童教職員自己評価の実施


成果は確実にでています。
本校における学力不振という悩みは過去のものになりました。

目に見える学力だけでなく,知・徳・体,子どもは調和のとれた成長を遂げています。

八丁平小学校は,新たな目標実現のために力を合わせる段階に入りました。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2014/05/13(Tue) 08:48:15)
5/9(金) こんなときはお父さんの出番なのですね 学びました
5/9(金) こんなときはお父さんの出番なのですね 学びました

金曜日の夜7時ごろ,校長室で仕事をしていたら,
ドアをノックする音が聞こえました。

児童と保護者さんです。
金曜日までにプリントを学校にもっていくことになっていたのですが,
忘れたのだそうです。
「月曜日でも良かったのですよ」
と言いかけて,私は口をつぐみました。
お父さんは,お子さんに,
「提出物を期限通りに届ける力」を付けさせたいのだ,
ということが分かったからです。
世の中,いざというときに,
しっかりしかってくれるお父さんが減ったと言われています。

この子は幸せです。
この子は将来,立派に成長するなと思いました。

八丁平小学校の自慢が,また一つ増えました。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/12(Mon) 10:03:29)
5/12 飛び出し・石投げ・火遊び・落書き・帰宅時間・・子どもの生活 しつけのつぼ
5/12 飛び出し・石投げ・火遊び・落書き・帰宅時間・・子どもの生活 しつけのつぼ

今日は,朝から石拾いをしました。
石を投げて遊んでいるうちに,
友達の歯を折ってしまことがないようにするためです。

12日から16日までは交通安全週間です。
本校もたくさんの取組をします。
詳しくは生活部便りをごらんください。
せっかくですので,
この時期の子どもの,
生活上のしつけのつぼをお伝えします。

1.自転車による飛び出し(詳しくは生活部だよりをご覧下さい。)
  ・遊歩道から一般道に出るときに,一時停止をしないで車にぶつかる。
  ・十字路で一時停止をしないで車にぶつかる。
  ・信号機のある交差点で,横断歩道を自転車で走り抜けて車にぶつかる。
   (歩行中でも,横断歩道を走って渡るのは危険です。)
  ・保護者に対してヘルメットを児童に着用させるよう,努力義務が課せられています。

2.石を投げて遊んでいるうちに友だちの歯にあたり折れたりする事故
  ・わざとではなくても,歯が折れたりすると大変です。学校保健しか適用されません。
   保護者間の関係が悪くなる場合もあります。
  
  *学校でも,石を人や車などに向けて投げてはいけないと指導しています。
   児童と一緒に石拾いもしています。
   しかし,ほじくりかえして投げる子までは防げません。
   児童への粘り強いしつけ(声かけ)が必要です。
   ご家庭でも言って聞かせてください。

3.帰宅時間
  ・5時半に遊びを止めて家に帰るのではなく,
   5時半までに家に入っていなければならないのです。

3.花壇の花へのいたずら
  ・1年生の歓迎会の後に,Y先生が全校児童に話したとおり,
   「花壇の球根を踏んで歩かないで下さい」と言う苦情はぴたりとおさまりました。
   児童と保護者さんには感謝です。

4.火遊び・落書き
  ・花火遊びを含め,この問題は過去のものとなりました。
   決まりを守れる子になりました。

(2014/05/12(Mon) 09:42:15)
室蘭民報4月10日(土)夕刊 「はじめまして1年生」(新入生歓迎会)より
室蘭民報4月10日(土)夕刊 「はじめまして1年生」(新入生歓迎会)より

さっそく記事にしてくださいましたよ。

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(2014/05/10(Sat) 15:19:54)
友だちについて考える 谷川俊太郎作 『ともだち』を読んでみませんか
友だちについて考える 谷川俊太郎作 『ともだち』を読んでみませんか

室蘭市長さんや幼稚園長さん,保育所長さん,近隣の学校長さんなどが,
入学式に向けた祝文のなかで,
「友だちをいっぱいつくってください。」
と呼びかけてくださいました。

広く浅く,たくさんの友達を作ることが,
小学生の発達課題だと言われています。

発達課題ということは,小学校でたくさんの友だちをつくれなければ,
中学校以降,人間関係などでつまづいたり,
人間としての成長が困難になったりすると言うことを意味しています。
大きくなってから取り返すには,
本人も周りの大人も大きな苦労を強いられます。

高学年になって,3人グループの一人がはみだしてしまい,
「学校に行かない」
などと子どもが言って,親をパニックにさせたり,
学校も巻き込んで大騒動になったりすることはよくあることです。

本人にとっては,友だちはグループの2人しか考えられず,
その関係がこわれたら,これからどうしていいか考えられないのです。
無理にでも3人の関係を修復しようと,
子も親も相手を責めますが,
なかなかうまくいかないようです。

子にとっても親にとっても,
友だちはたくさんいるのだから,
別の友達と遊べばよいと言う考えにはなかなかなれず,
「修復させることの出来ない先生の指導が悪い。」
と,対立は深まるばかりです。

この友だちでなければ絶対だめだと,
せまく生きていくのか,
たくさんの友だちと仲良くできる小学生として生きていくのか,
これは大きな問題です。

これからときどき友だちについて考えてみませんか。

2年教室におじゃましたら,
表題のような本が学級文庫に置いてありました。
何人かの子が,
「私も読んだよ。」
と,教えてくれました。
さっそくS先生に言って貸してもらいました。
5月10日(土)9時45分

『ともだち』谷川俊太郎・文 和田誠・絵 玉川大学出版部 2002年発行

【ともだちって】
ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと。
ともだちって いっしょに かえりたくなるひと。
ともだちって おかあさんや おとうさんにも いえないことを そうだんできるひと。
ともだちって みんなが いっちゃったあとも まっててくれるひと。
ともだちって そばにいないときも いま どうしているかなって おもいだすひと。

【ともだちなら】
ともだちなら たんじょうびを おぼえていよう。
ともだちなら びょうきのときは おみまいにいこう。
ともだちなら たびにでたら えはがきを かこう。
ともだちなら かりたものは きちんと かえそう。
ともだちなら いやがることを するのは よそう。

【ひとりでは】
ひとりでは もてない おもいものも ふたりでなら もてる。
ひとりでは とどかない せなかも ともだちが いれば かいてくれる。
ひとりでは こわい よるのみちも ふたりで あるけば こわくない。
ひとりでは つまらないことも ふたりで やれば おもしろい。
ひとりでは できないことも ともだちと ちからをあわせれば できる。

【どんなきもちかな】
しかられた ともだちは どんなきもちかな。
なかまはずれに されたら どんなきもちかな。
しっぱいを わらわれたら どんなきもちかな。
ないしょばなしを されたら どんなきもちかな。
やくそくを やぶられたら どんなきもちかな。

【けんか】
じぶんの いいたいことは はっきりいおう。
あいての いうことは よくきこう。
わるくちは いったっていい,でも かげぐちを いうのは よくないな。
けんかは したっていい,でも たくさんで いじめるのは ひきょうだ。
おかあさんや おとうさんや せんせいに いいつけるのは ずるいんじゃないかな。
なかなおりするには けんかするのと おなじくらいの ゆうきが いる。
だけど わるかったと おもったら「ごめんね」と あやまろう。

【ともだちはともだち】 
すきなものが ちがっても ともだちは ともだち。
ことばが つうじなくても ともだちは ともだち。
としが ちがっても ともだちは ともだち。
おかあさんと おとうさんも ときどき ともだちみたい。
にんげんじゃなくても ときには ともだち。

【あったことがなくても】
どうしたら このこの てだすけが できるだろう。
あったことが なくても このこは ともだち。
このこのために なにを してあげたら いいだろう。
あったことが なくても このこは ともだち。
おかねもちのこ まずしいこ,どうしたら ふたりは ともだちに なれるだろうか。

だれだって ひとりぼっちでは いきてゆけない。

ともだちって すばらしい。

ともだちと てをつないで
ゆうやけを みた
ふたりっきりで
うちゅうに うかんでる―
そんな きがした

ともだちと けんかして
うちへ かえった
こころの なかが
どろで いっぱい―
そんな きがした
 
ともだちも
おなじ きもちかな


谷川俊太郎さんは,1931年生まれの日本を代表する詩人です。

でも,【けんか】の部分には異論があります。
「けんかは したっていい,でも たくさんで いじめるのは ひきょうだ。」
と谷川さんは言います。しかし私は,
「けんかは したっていい,でも どんなばあいも いじめるのは ひきょうだ。」
と言いたいです。
「おかあさんや おとうさんや せんせいに いいつけるのは ずるいんじゃないかな。」
と谷川さんは言います。しかし私は,
「いじめられたら じぶんで かいけつする こともたいせつだ。しかし かいけつしない ばあいは ともだちや おかあさん おとうさん せんせいに かならずそうだんしよう。」
と言いたいです。

私も昔は,谷川さんのような小中学生時代を送ってきました。
しかし,今は違います。

すばらしい絵本も,ときには自分の考えと比べたりしてみると,
おもしろい読書になるのではないでしょうか。
皆さんは,どのように考えますか。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/10(Sat) 12:25:44)
1年生の歓迎会「はじめまして1年生」が楽しく行われました
1年生の歓迎会「はじめまして1年生」が,
9日金曜日の2・3校時に行われました。

私は校長会の役員会研修会議のために,
一緒に楽しむことが出来ませんでした。

そこで,教務の先生にお願いして動画を撮ってもらいました。

会議が終った後,教務の先生に聞くと,

1.全校合唱「あの青い空のように」の声が良く出ていた。
2.1年生の「1年生になったら」を全校児童で楽しく歌った。
3.司会が良かった。
4.退場の仕方が良かった。

そんな感想をもらいました。良かったですね。

ビデオをがっちり見ました。

三役が歯切れのよい司会をしてくれていました。

2年生がおどりながら「ビンゴ」を歌った後,全校でも一緒に歌っていました。
最初にでてきたゆるキャラ「フナッシー」は近くで見たかったです。楽しそうでした。
2年生が「困ったことがあったら何でもいってください。助けます。」と言ってくれました。
たのもしいですね。ありがとう。

3年生は「おめでとう」の呼びかけの後,「ともだち」という歌を発表してくれました。
「妖怪体操」の歌と踊りをしながら,1年生に手作りメダルをプレゼントしてくれました。
上手でしたよ。

4年生は「はい」という元気な返事の後,運動会で毎年中学年によって披露されている「よさこい」の演技をプレゼントしました。

5年生は「パイレーツオブ八丁平」が,「まじめ清掃」「授業後」「話の聞き方」など学校生活で「よい手本」「悪い手本」を示してくれました。「1年生の皆さん学校生活のルールを守りましょう。そして楽しい生活を送りましょう。」と呼びかけてくれました。高学年らしいですね。

6年生は,スタンツを披露してくれました。
6年生は入学式以来1年生のお世話活動をしてくれています。「1年1組は,私たちが来る前から,教科書や筆記用具をすでに出してまっていました。自分の力で考える力があるクラスです。」「1年2組はとても積極的に話しかけてきてくれるので朝お世話に行くのが楽しみです。」「1年3組はとても元気なクラスです。学年が変わっても元気でいてください。」そんな感想も1年生にプレゼントしてくれました。最高学年らしくなってくれました。また,目頭が熱くなりました。成長してくれてありがとう。もちろんスタンツもじょうずだったですよ。

全校合唱「あの青い空のように」は6年生女児が伴奏し,
部分2部合唱で元気に歌ってくれました。

今年は八丁ライダーが出てきませんでしたが,
卒業生を送る会を楽しみに待ちましょう。

「1年生の皆さんお願いします。」と司会の子が言うと,
「はい!」「気をつけ」「はい!」
と,気合の入った返事が聞こえてきました。
きびきびした1年生です。

「1年生になったら」の合唱も声が出ていました。

「1年生は100人いません。1年生は81人だよ。友達を100人作るのはむりだ。いいことかんがえた。おにいさんねえさんとともだちになろう。ともだちになってください。いっしょにうたってください。お兄さん姉さんいっしょにうたってください。」
こんな流れで全校児童が歌っていたようですね。

教頭先生から「たのしかったですか。楽しかったことをおうちの人にいっぱいお話してください。全校の皆さん合唱がすばらしかったです。」と,ほめられていましたね。

最後に,校外生活指導のY先生から,
「花壇などの球根を踏まないで下さいと皆さんにお話した後,苦情が来なくなりました。ありがとう。」
「守ってほしいことです。帰宅時間です。5時半過ぎたら公園などから帰り始めるのではなく,5時半過ぎたら家に入っているようにしてください。」
「自転車に乗って交差点で飛び出したり,横に並んで運転して他の車の通行にめいわくをかけたりしないでください。」
というお話がありました。
がんばって守ってほしいです。

退場の様子を写したビデオをじっくり見ました。
高学年ほど立派でした。
おしゃべりしていない。
列もしっかりしていました。
この調子です。

参観くださった保護者の皆さんありがとうございました。

進行に当たった児童会三役の皆さんありがとう。
担当の先生,毎日遅くまでの準備お疲れ様でした。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/09(Fri) 19:24:59)
はじめまして1年生 5月9日
入学から1か月,学校にも少し慣れてきたところで「はじめまして1年生」が行われました。児童会を中心に準備を進め,各学年でも出し物を用意してくれました。

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  6年生と手をつないで,1年生の入場です。         児童会長のあいさつです。

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  2年生は,「小犬のビンゴ」を歌いました。      ○なっしーも登場です。

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  3年生は,歌とダンスとプレゼントです。   プレゼントのペンダントをして満足顔です。

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  4年生はかっこよい「よさこい」です。        食い入るように見つめる1年生。

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5年生は八丁平パイレーツが学校のきまりを教えてくれました。6年生は,大技を決めました。

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  全員ゲームは「サインくださいん」です。       全校合唱の「あの青い空のように」

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  1年生は,友達100人つくります。         1年生の退場です。一人で行けます。

みんなやさしくしてあげてね。
(2014/05/09(Fri) 16:56:52)
5月の学習目標 「姿勢を正しくしよう」スタート
5月の学習目標 「姿勢を正しくしよう」スタート


6年生が手本を示してくれました。

背筋(せすじ)を伸(の)ばして学習する。
腕(うで)を伸(の)ばして本を読む。
どちらも大切なことです。

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(2014/05/08(Thu) 17:39:00)
4/9 明日は「はじめまして1年生」(新入生歓迎会)です 保護者の皆さんのお越しを待っております!
4/9 明日は「はじめまして1年生」(新入生歓迎会)です 

保護者の皆さんのお越しを待っております!

今日,校長室のホワイトボードに掲示していた,
入学の祝辞をはずしました。
28枚の心のこもった祝辞は,
室蘭市長さんや保育所の所長さんや幼稚園の園長さん,
近隣の学校,旧職員などから届いたものでした。

明日は新入生歓迎会です。

友達をたくさん作ってくださいという祝辞に応えるように,
1年生は「1年生になったなら」という歌を発表します。

在校生は出しものやプレゼントの用意をしています。

私はみんな楽しみにしていますが,
全校合唱の「あの青い空のように」がどんな曲に仕上がるか楽しみです。
八丁平小学校は1年かけて,
合唱の力をさらに高めていくことを目標にしている学校だからです。

保護者の皆さんの参観も大歓迎です。
どうぞお越しください。


写真は,今まではずせなかった祝辞と,児童の合唱の練習風景です。
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(2014/05/08(Thu) 17:24:56)
学校日誌 5/7 今日は校外清掃 北公園もごみ拾い!
学校日誌 5/7 今日は校外清掃 北公園もごみ拾い!

今日は外清掃でした。
校舎周りやグランドの清掃を児童と一緒にしました。
担当の先生が今年も北公園の清掃を計画してくれました。
ボランティア清掃は,桜蘭中学校区4校の共同教育活動です。

子どもたちはどうだったかというと,がんばっていましたよ。
今年八丁平小学校に転勤してきた先生が,
「校長先生,八丁平小の子どもは良く働きますね。感心しました。」
と言ってくれました。
この言葉,うれしいですね。
私自身が誉められたような気がしました。

がんばった記念にと桜の木下でクラス写真を撮っている学級がありました。
のどかな一日でした。
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(2014/05/07(Wed) 18:01:37)
PTA情報 5/6(火)は第1回廃品回収日です!
PTA情報 5/6(火)は第1回廃品回収日です!

ベルマークと共に子どものための大切な取組です。

廃品回収で得られた収益は、
学級文庫や学級ICT備品など子どものために使われています。

○当日は、回収車が放送を流しながら回ります。
○最寄のごみステーションから2mほど離し、朝9時までにお出しください。
○「八丁平小学校」とチラシの裏などに書いて、出したものに貼って出してください。
○16時を過ぎてもステーションに取り残しがあった場合は、回収業者に電話連絡してください。回収業者名と電話番号はご家庭に配布されたプリントでご確認ください。

<取り扱い品目>
1.新聞紙・雑誌・ダンボール
2.ビール瓶・一升瓶
3.牛乳パック

<今後の予定>
A 6/24(火) B 8/26(火) C 10/9(火) D 12/2(火) E2/3(火) 
(2014/05/05(Mon) 11:33:21)
学級通信より 4/30 詩の紹介 『子は親の鏡』(ドロシー・ロー・ノルト作)
学級通信より 4/30 詩の紹介 『子は親の鏡』(ドロシー・ロー・ノルト作)

複数の先生の学級通信に,
以下の添え書きで,
『子は親の鏡』という詩に似ている詩が紹介されていました。

*新学期には・・・いつもこの詩を読み返し,
 子どもたちへの関わり方を再確認しています。
 ・・・・・といっても反省ばかり。

*昔,自分の子どもが,まだ小さいころ,
 子育てのヒントのために読んだ本に載っていました。
 私は,時々この詩を読み,自分の仕事への心構えを確認しています。
 なかなか難しいけれど,心がけています。

いよいよ,『子は親の鏡』の全文を掲載します。


   子は親の鏡     (ドロシー・ロー・ノルト作)

けなされて育つと,子どもは,人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと,子どもは,乱暴になる

不安な気持ちで育てると,子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると,子どもは,みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると,引っ込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると,子どもも人を羨むようになる

叱り付けてばかりいると,子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば,子どもは,自信を持つようになる

広い心で接すれば,キレる子にはならない

誉めてあげれば,子どもは,明るい子に育つ

愛してあげれば,子どもは,人を愛することを学ぶ

認めてあげれば,子どもは,自分が好きになる

見つめてあげれば,子どもは,頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば,子どもは,思いやりを学ぶ

親が正直であれば,子どもは,正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば,子どもは,正義感のある子に育つ

やさしく,思いやりをもって育てれば,子どもは,やさしい子に育つ

守ってあげれば,子どもは,強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば,

子どもは,この世はいいところだと思えるようになる


この詩は,アメリカ南カリフォルニア在住の,
ドロシー・ロー・ノルトという女性教育家によって1954年に創られたものです。
50年代のアメリカでは,
子どもを厳しく叱ることが親の役目と思われていたそうです。
子育てて大切なのは,
子どもを導くことなのだと考える人はあまりいなかったそうです。
子どもは親を手本として育ちます。

毎日の生活での親の姿こそが,
子どもに最も影響力を持ちます。
ドロシーはこのことを詩『子は親の鏡』で伝えようとしました。
1990年に一部書き加えられ,
後に一冊の本として出版されました。
日本では石井千春さんの手によって,
日本語版『子どもが育つ魔法の言葉』(PHP社)が1999年,
今から15年前に出版されました。
美智子様のご愛読の本としてご存知の方も多いと思います。
文庫本も出ています。
校長文庫にもあります。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/05/01(Thu) 10:51:48)
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