北海道室蘭市立八丁平小学校
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26年度 日課表が若干変わります
26年度 日課表が若干変わります

□児童玄関の開門時間が10分早まります。
・今まで8:05 →  4月から7:55
・早く登校した子は,教室で読書をしたり,学習をしたりして静かにすごします。

□朝の職員会議を放課後に移動し児童のケアを強化しました
・登校を不安がるお子さんを担任が玄関や教室で迎えることができます。
・友達関係に不安を持つ子も,朝すぐに先生に相談できます。
・朝,保護者さんも担任に相談できます。
・校長も児童玄関で児童を迎えることができます。

□朝学習・朝の会の時間が5分早まります。
・今まで8:20 →  4月から8:15
・5分早まります。秋田の子のように早起きさんになってください。
・体力づくりのために,徒歩通学を奨励します。
「てくてくとくとく,歩け歩け運動」です。

□ショートのパワーアップタイム(8:30〜8:45)
・今まで各学年15時間の補充学習の時間をサンサンタイムでとってきました。
・4月からショートのパワーアップタイム(8:30〜8:45)と,
授業の予備時数を使ったロングのパワーアップタイム(45分間)を使って,
補充学習を行います。
・教科は算数だけでなく,国語や高学年は理科も行います。
・教材は,学力テストの過去問題,道教委開発のチャレンジテスト,
本校独自の振り返り問題等,学校で用意します。
基礎的な問題だけでなく,活用問題にも挑戦します。
・担任外の先生が応援する場合もあります。

□朝読タイムは,8時15分から開始です。
 全職員が児童と一緒に読みます。
・今まで8:20〜  → 4月から8:15〜

□全校清掃
・時間の変更はありません。12:55〜13:10まで,
 全児童と全職員(事務員を除く)が清掃活動を行います。
・「こころを磨くまじめ清掃」に全校一丸となって取り組みます。
・緊急のお電話以外は,後ほどこちらからかけ直して対応させていただく場合があります。
 ご容赦ください。

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    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp
(2014/03/28(Fri) 16:36:24)
校長修行 秋田の子は朝が早いです! 秋田県由利本荘市立矢島小学校視察報告
校長修行 秋田の子は朝が早いです! 秋田県由利本荘市立矢島小学校視察報告

少年団活動や陸上競技大会の練習もあるのでしょう。
学習をしたり読書をしたりしてすごす児童もいるのでしょう。

矢島小学校の児童玄関の開門時間は7時です。
校務員(用務員)さんが開門します。
校長先生や教頭先生は,7時10分〜20分に出勤するそうです。
勤務時間は8時から4時30分までです。

8:00〜8:10までは読書
8:10〜8:20までは朝学習
8:20〜8:30までは朝の会
8:30〜1時間目の授業

子どもと一緒の教育活動は8時から始まるそうです。

月曜日だけは職員の打ち合わせが,
8:05〜8:20までの15分間行われているそうです。

室蘭市の場合は,児童玄関の開門時間はまちまちです。
7時の学校もあれば,8時5分の学校もあります。
児童玄関の開門時間は学校長裁量になっているからです。

   E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/03/28(Fri) 15:38:05)
交通事故から子どもを守ってくださった交通安全指導員の台丸谷さんに感謝状贈呈
交通事故から子どもを守ってくださった交通安全指導員の台丸谷さんに感謝状贈呈

町でただ一人の交通安全指導員が退任されます。

2008年から6年間,
子どもの命を守ってくださった台丸谷さんに,
八丁平小学校と八丁平小学校PTAより感謝状を贈呈いたしました。

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E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/03/28(Fri) 15:01:31)
校長修行 これは快挙! 26年度市内単学級校にも専科導入校現る!
校長修行 これは快挙! 26年度市内単学級校にも専科導入校現る!

「一人の担任の先生が,全部の教科を教えるのですか。
日本の小学校の先生は,神様のようです。
中国では,音楽や図工などの教科は,専科の先生が教えます。」
これは,室蘭工業大学博士課程の中国人留学生がおっしゃった言葉です。
平成7年のことでした。

あれから20年経ちました。
中国上海市の小学校の担任の先生は,
国語や算数などの基礎教科を12時間教えます。
残りの教科は専科の先生が教えます。
担任の先生は,残りの時間を教材研究にあてます。

室蘭の担任の先生は28時間全てを担任1人で教えてきました。
これでは,上海にかなうわけがありません。
室蘭の教師は神様ではないのですから。
室蘭では,授業をもつ担任の先生と,
専科の授業を持たないで,
担任が休んだ時に補欠授業に入るフリーの先生が存在し続けました。

本州では,教頭先生以下,全ての先生が授業を持つようです。
ちなみに,最近視察した秋田県由利本荘市立矢島小学校では,
教頭先生11時間,教務主任15時間,研究主任13時間,
校内通級担当教諭18時間の専科授業を持っています。

秋田県能代市立渟城西小学校では,教頭先生が8時間,教務主任が15時間,
理科専科が24時間という専科と,TT25時間というシフトを組んでいます。

室蘭市の教頭先生は仕事をたくさん抱えているので,
専科授業は無理だと思います。
本州でも教頭先生が授業を持つのは困難だということで,
授業を持たない副校長が置かれるようになりました。

私も専科授業の導入は4つの利点があると考え,
校長になってから導入してきました。
1. 教師の持ち味を活かすことができ専門性の高い授業が実現する
2. 担任外の先生の授業力の維持向上を図る
3. 児童を複数教師で指導することによって学級経営の安定を図る
4.学級担任のきめ細かな指導がさらに可能になる

本校も,26年度は5・6年の理科を専科授業で行います。

前書きが長くなりました。

表題にあるように,室蘭市の1学年1学級規模の学校で,
専科授業と乗り入れ授業が26年度に実現するようです。
これは快挙です。

教務主任が,5・6年の算数を計10時間もつというのです。
さらに,5年の担任が5・6年の理科を,
6年の担任が5・6年の社会を乗り入れで持つそうです。
これも,大きな効果が期待されます。

26年度,室蘭市の教育の楽しみが増えました。

     E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/03/28(Fri) 14:43:46)
学級編成作業進む
3月28日 学級編成作業進む

修了式・離任式が終わり,
児童も学校から姿を消すと,
職員は大忙しになります。

指導要録記入,
26年度特別の支援が必要な児童へのケアのための職員体制の確立,
次年度の学校経営・運営方針の確立,
26年度教科経営計画の立案,
1年・3年・4年・5年の学級編成,
身の回りの整理・整頓・・・上げれば切がありません。
年度末は職員にとっても書き入れ時です。

一昨日と昨日は,小中の引継ぎや校内の学級編成作業が綿密に行われていました。

小・中の引継ぎは,中学校で3時間半もかけて行われました。
100余名の児童一人一人について,
卒業生を送り出す各担任から
7名位の中学校の先生に伝えていくのです。
この引継ぎは,7クラスの学級を編成するための大事な会議です。

小学校も,81名の新入学児童について,
幼稚園や保育所と膨大な時間を使って引き継ぎます。

そして,学級編成だけでなく,
特別の支援が必要な児童には,
どのようなケアが必要か,
職員の共通理解を図るための資料が作成されます。

特に最近は,学校生活になじめない児童・生徒が増え,
小一プロブレムや中一ギャップ現象が起こっているので,
ますます引き継ぎは綿密になっています。

ある学年が,2日間にわたって会議室でクラス編成を行っていました。
学力・指導力・運動能力・特技などの観点で児童名の入った小票を作り,
クラスを編成していくのです。
どのクラスも偏りがないように編成するのは,昔から変わっていません。

最近は,児童が友達関係を円滑にしたり,
広げたり,深めたりできるように,
ケアが大事にされるようになりました。
そこでこれまで以上に,綿密な話し合いが行われます。
がんばる先生方です。

先生方が何度も話し合って決めた,
学級編成の発表は4月4日 午前10時からです。



E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/03/28(Fri) 13:10:52)
3月27日 室蘭市よりPM2.5「注意喚起」発動される! 
3月27日 室蘭市よりPM2.5「注意喚起」発動される! 

微小粒子状物質(PM2.5)の大気中濃度が高まり,
室蘭市より「注意喚起」が3月27日(木)の午前,
道内で初めて発動されました。

ちなみに3月28日は解除されています。

室蘭市生活環境部によると,
午前5時から7時の平均値が1㎥当たり107マイクログラムとなり,
国の暫定指針である1日平均1㎥当たり70マイクログラムを超えると予想されたため,
注意喚起を発動したそうです。

生活環境部に直接問い合わせたところ,
室蘭市は平成24年12月より御前水にPM2.5観測装置を設置し,
データを収集してきたそうです。
原因は調査中とのことでした。
一人でも多くの方が防災メールに登録されるよう呼びかけたいとのことでした。

学校でも,注意喚起が発動された場合,
1.屋外での活動を控える。
2.窓の開閉を減らす。
3.放課後外出時等ののマスクの着用を奨励する。
4.喘息や気管支炎など呼吸器に疾患のある児童には特段の配慮を呼びかける。
など,家庭と連携した取り組みを行いたいと思います。

【PM2.5】
大気中に浮遊する粒子状物質のうち,
粒径が2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1mmの千分の一)以下のもの。
肺の奥深くまで入りやすく,
喘息や気管支炎など呼吸器疾患への影響,
肺がんのリスクリスク上昇などが懸念される。
(室蘭民報3月28日朝刊より)

    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/03/28(Fri) 12:16:45)
八丁平小校地の除雪を貢献活動として続けてこられた3団体に感謝状を贈呈いたしました
八丁平小学校地の除雪を貢献活動として続けてこられた3団体に感謝状を贈呈いたしました

3月26日(水)12:00


本日11時,学校とPTAより,
永年校地の除雪を地域貢献活動として行っていただいた,
3団体に感謝状を贈呈いたしました。

贈呈先は,八丁平商工八の会,東海建設,大成ロテック様です。

どちらも,八丁平冬祭りでは巨大滑り台や雪像,
お祭りの運営等の中心を担って,
児童の冬の楽しみを創造してくださっております。

重ねて御礼申し上げます。

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(2014/03/27(Thu) 12:05:10)
3/20足あと 第17回 卒業証書授与式
3/20 足あと 第17回 卒業証書授与式

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(2014/03/20(Thu) 18:40:45)
校長室訪問 八丁平フットボールクラブ  
校長室訪問 八丁平フットボールクラブ  

八丁平FCの皆さんが、2月9日に行われた、
「第10回室蘭地区 室内少年5人制サッカー大会新人戦」
で、第3位の成績を収めたことを報告に来てくれました。
八丁平FCは、男女混合の特色あるチームなのだそうです。
おめでとうございます。

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(2014/03/20(Thu) 18:05:15)
八丁平小学校 お話ドルフィンさんに 43冊の本を 寄贈していただきました
3月20日

八丁平小学校 お話ドルフィンさんに 43冊の本を 寄贈していただきました

私でさえ児童より先に読んでしまいたい本ばかりが寄贈されました。
1〜3年生が新学期より読めます。
お楽しみに!

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(2014/03/20(Thu) 17:56:38)
 校長修行  第17回卒業証書授与式 式辞(真の友情を育んで下さい)
校長修行  第17回卒業証書授与式 式辞(真の友情を育んで下さい)


PTA会長さんの祝辞も友情についてでした。
私も同じことを言いたかったのです。
今、日本中、人と人とのつながりについて、
見直しを図っているような気がします。


冬の寒さも緩み、暖かな陽射しが、春の到来を告げています。
室蘭市立八丁平小学校、第17回卒業生として本校を巣立つ、
106名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本日は、皆さんの卒業を祝って、たくさんの来賓の方々の、
ご臨席を賜りました。
日頃より児童の健全育成にご尽力頂き、厚くお礼申し上げます。

保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。
ここまで健やかに育てるには、ご苦労も沢山あったのではないかと、推察いたします。

卒業生の皆さん、病気の時につきっきりになって看病して下さったお父さんお母さんが、
この場に参列して下さっております。
友達づきあいがうまくいかなくなって登校を渋った時に、
親身になって話を聞き、アドバイスをしてくれたお父さんお母さんが、
ここにいらっしゃいます。
どんなに親バカと言われようが、自分の子のために身を犠牲にしてでも力を尽くす、
これが親の性です。
深く親に愛された子は、深く人を愛すことができます。
卒業生の皆さんの素直さと人懐っこさは、親に愛された証なのです。

そして、親や先生、PTAや地域の方々に思いやられて育った皆さんは、
人を思いやることができるようになりました。
1年生へのお世話活動、
エバーグリンハイツのおじいちゃんやおばあちゃんとの交流活動、
思いやりのある皆さんに接するたびに私は胸を打たれました。

先日、家庭科で卒業記念の調理実習が行われました。
卒業生が私のところにもおにぎりと、
みそ汁と、サラダを差し入れてくれました。
カードには
「先生のおかげで本を読む回数が増えました。」とか
「校長先生のファーブルの話を聞いてファーブルのようになりたいと思いました。」とか、「全校朝会でエジソンのことなどを学びました。すごく心に残りました。」などと、
書かれてありました。
私は卒業生の五倍も年を取っています。
それでも、このように思いやってもらうとうれしいです。
修学旅行で函館に挨拶の種を蒔いてきたように、
中学校に進学しても、思いやりの花を咲かせてください。

ここで、参列頂いた室蘭市教育委員会様に八丁平地域の一員として一言、
お礼を述べたいと思います。 
山田教育長様を始め、室蘭市教育委員会の皆様には、
八丁平小学校の教育水準の向上のために、
並々ならぬご尽力を頂きました。
本が少ないといっては図書購入費を倍にして下さったり、
冬でも本を読めるようにと、ビニルカーテンを設置して下さったりしました。
学力向上のためにドリルの印刷費用を賄ってくれたりもしました。
校内テレビ放送も可能にして下さいました。
体育館の換気設備の補修、
スクール児童館の建設等々、
夢が次々と実現しました。
おかげさまで、今年の6年生は学校図書館の本を全校で一番借りました。
校内テレビ放送が実現したおかげで、6年生が全校のお手本となって活躍しました。
深く感謝の意を表したいと思います。

中学校のころは楽しかったとは多くの大人が、振り返っていう言葉です。
それは、中学生になると、たくさんの友達と出会えるだけではなく、
深い関係を結ぶことができるようになってくるからです。
そのような友達を親友と言います。
異性を好きになることもあります。

精神分析学者エイリッヒフロムは、『愛の技術』と言う本で、
「愛はもらうものではなく、与えるものである」と言っています。
これを「友情」に置き換えると
「友情はもらうものではなく、与えるものである」と、なります。

幼稚な人は、自分のことを思いやってくれないと、人を責めます。
あなたが友達を思いやって下さい。
未熟な人は、素敵な友達が見つからないと嘆きます。
しかし、友達はあなたの鏡です。
素晴らしい友を得たいと思うのなら、あなたが素晴らしい人になって下さい。
そして、親友になりたいその人に尽くすのです。
『赤毛のアン』は真の友情を私たちに教えてくれます。
この機会に読み直してみることを勧めます。
そして、中学校に進学したら、
前向きな素晴らしい友情を育むことができるよう、
心より祈っております。

最後に、皆さんはまだまだ発展途上人です。
学ぶことは沢山あります。
学び続ける人は折れません。
つまずいても、必ず立ち上がれます。
一人一人が、学び続け、自分の可能性を広げ、
人の役に立てる大人になってくれることを祈念して、
卒業式の式辞と致します。

平成26年3月19日
室蘭市立八丁平小学校
校長 澤田光男

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2014/03/20(Thu) 17:45:40)
第17回卒業証書授与式 3月19日
平成26年3月19日,好天の下「第17回卒業証書授与式」を行うことができました。6年生の卒業を祝うとともに,一年の成長を喜ぶことができ,たいへんよい式になったと思います。

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     1組の入場です。                     2組の入場です。

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     3組の入場です。               一人一人に卒業証書が手渡されます。

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PTA役員さんから,卒業証書フォルダが手渡されます。

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     学校長式辞です。                PTA会長からの祝辞です。

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  卒業生はひな壇に上がって呼びかけです。     在校生もすごい集中力で臨んでいます。

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    卒業生の様子をご覧ください。

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                               1組の退場です。

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    2組の退場です。                   3組の退場です。

八丁平小学校を巣立っていった106名の児童たち。4月からは中学生としての自覚を持って,充実した学校生活を送ってください。
(2014/03/19(Wed) 15:06:25)
 ご卒業おめでとう チューリップも咲きました 寄せ書きも笑っています
  ご卒業おめでとう チューリップも咲きました 寄せ書きも笑っています


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(2014/03/18(Tue) 18:26:35)
卒業式 最後の練習に胸がつまりました
 3月18日(火)卒業式 最後の練習に胸がつまりました

 昨日の予行練習、声が出ていないのです。
今年は、中学校の卒業式や会議で全校練習の様子を十分見ることができませんでした。
 放課後の会議では、
1.国歌・校歌・式歌の声が十分出ていなかったこと
2.学級閉鎖等の影響で呼びかけもそろっていなかったこと
3.卒業生の呼名後の返事や一言発表が良く聞き取れなかったこと
4.礼法指導の必要があること
等が出されました。

やはり月曜日の予行演習は、
児童の姿を映し出すのは難しいという意見も出ました。

そして臨んだ最後の全体練習、
感動しました。
先生方も今までで一番良かったといっていました。

まじめなときに、全員がまじめになれる学校になりました。
低学年でさえも、怒鳴らないで歌えるようになりました。
今の私たちには、これが精一杯です。
みんなまじめです。
私は子どもも、先生方も良くやったと思いました。

教育は過程が大切だと思います。
明日の結果は保護者さんのほうで判断して下さい。
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(2014/03/18(Tue) 16:59:10)
3月13日 学校評議員さんを感動させた卒業式合唱練習
3月13日 学校評議員さんを感動させた卒業式合唱練習

今年度の締めくくりの学校評議員会です。
子供の姿を見ていただいてから,学校経営へのご助言を頂こうと,
卒業式の合唱練習の様子を参観していただきました。

評議員さんから,
「心を一つに全校児童が合唱をしていますね。」
「クレッシェンドやデクレッシェンドを数字に置き換えて指導していましたね。
 指導の工夫が見られますね。」
「卒業式も来ますよ。合唱が楽しみです。」
などという温かいお言葉をいただきました。

代表で歌った3年生の合唱も良かったです。

6年生の合唱では涙が出てしまいました。
変声期にさしかかった男子も含め,一生懸命歌っているのです。

6年生は思春期の入り口,思いも複雑です。
そんな6年生は,一生懸命歌うだけで大きな感動を
参列した人々に与えます。
感動の卒業式になりそうです。

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(2014/03/14(Fri) 16:18:07)
校長修業  2月23日(日)こんな気持ちで秋田県に出張してきました
 
 2月23日(日)  校長修業 秋田県に出張してきます

平成25年度の胆振管内校長会夏季研究大会での講演会での話です。
愛知から単身で来道した,
北海道トヨタ(苫小牧工場)の社長さんが,
私達に檄を飛ばしました。
「私達は,社員のほとんどを北海道から採用しています。
しかし,部品を道内の会社から調達しようとしたら,
私達の技術では無理だという返事がすぐ返ってきます。
本州では,たとえ現時点で注文に応じる技術がなくても,
納期までに完成させるよう努力します。
道産子は極寒の大地を切り拓いた先住民,開拓移民の末裔ではありませんか。
なぜ,努力もしないで諦めるのですか。
なぜ,他から学ぼうとしないのですか。」
こう私達に訴えてくださいました。

室蘭市小中学校長会研修会の席上,
講師である室蘭民報社の工藤社長は
「福井でもいい,秋田でもいい,先進県から学べばよいのです。
先生方が学ばないでどうするのですか。」
と,学力向上に向けて檄を飛ばしてくださいました。

私も今から50年前,
1964年の6年国語の学力調査で,
最下位グループだった青森(38位)・秋田(43位)・岩手(45位)が,
なぜ2008年には青森(3位)・秋田(1位)・岩手(8位)と言ったように
上位グループになれたのか知りたいと思いました。
なぜ大阪が6位から45位に順位を下げたのか,
なぜ北海道が44位・46位と変わらなかったのか探りたいとも思いました。

私も数年前から本を読んだり,
実際に秋田県の校長先生にお話を伺ったり,
資料を送って頂いたりしました。
そこから学んだことはできうる限り実践してきましたし,伝えてきました。

なぜ秋田は新体力テストまでトップなのか,
なぜ不登校率が最低なのか,
なぜ教員の精神疾患による病気休職率が最低なのか。
問いはさらに増え続けます。

秋田を視察した北海道の先生方は口をそろえたように
「秋田の学校は,どこへ行ってもプロ教師によって教育が進められている。」
と言います。
教育学者の佐藤学さんは室蘭市立地球岬小学校訪れ,講演の中で,
「秋田の教育で特別なことは何もありません。教師の質が高い,それだけです。」
とおっしゃっていました。
何故に秋田では教師が育つのかますます知りたいと思いました。

北海道のように,経済的に決して豊かとはいえない東北です。
多くの子が塾にも行かず学校での学習と家庭学習だけでがんばってきました。
50年間の取組で学力・体力トップにまで登りつめた東北の方が手本としては,
北海道にぴったりだと考えました。

私が福井にあまり力点を置かないのは,
福井はもともと学力が高いからです。
遡るとしたら江戸時代までさかのぼらなければならないでしょう。
100年,200年単位で考えだすと,
これは,寺子屋制度の芽生えなかった地で生まれ育った道産子の悲運しか出てこないのです。

全国学力調査開始以来,
県外視察をすることによって自分の県や市町村の教育を見直す動きが活発になってきました。
この傾向は,北海道(室蘭市)も例外ではありません。
桜蘭中学校では,秋田県や福井県に複数の職員が派遣され,
校区の4校の連携プランのひな型になりました。
旭ヶ丘小学校職員は秋田県を訪れ,
自校はもとより若手教師スキルアップ研修会等で研修成果を還元されています。
本校でも,青森県の八戸市長者小学校に4名の職員が派遣されました。
8月東京開催の『教えて考えさせる授業』セミナーには研修部2人が,
札幌セミナーには4名が派遣されています。
この成果は自校のみならず,11月12日の桜蘭中学校校区4校交流会や,
11月26日の本校『教えて考えさせる授業』の公開研究会で,
市内はもとより胆振の先生方にも還元されました。

北海道(室蘭市)だって,外からの支援で内側から変わろうとしているのです。

井の中の蛙のままで教職生活を続けたくない,
このような道産子教師もいるのです。
私もその一人だと思っています。

そのようなわけで,23日(日)から25日(火)まで,
秋田県に出張することにしました。
訪問先は,由利本荘市立矢島小学校です。
「今日も絶好調」という校長先生発信のブログは,
教育の原点に私達を戻してくれる心の支えの一つです。
この目で子どもと先生方の様子を見てきます。

ねらいは,以下の8点です。実際に,

1.先生方が専門職として育つ仕組みを知る。
2.50年前は北海道のように低学力だったのに,
  学力日本一を実現させた県や学校,家庭等の取組を再確認する。
3.どのように,家庭でのゲームやテレビを減らし,
  家庭学習に取り組む児童に育ててきたのか知る。
4.学力ばかりでなく,体力日本一,不登校の少なさ日本一,
  教職員の精神疾患で休職率の少なさ日本一の秘密を知る。
5.掃除や学習に向かう先生や児童の構えを確認する。
6.掃除を充実させるための方策を学ぶ。
7.特別支援教育について知る。
8.ボランティア活動について知る。
9.矢島小学校で取り組んでいる地域参画型学校運営について知る。

以上たっぷり学んで,八丁平の子供,
室蘭市の子供にたくさん還元したいと思います。

       E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2014/03/14(Fri) 14:40:40)
校長修行 日本標準めざす本道教育の一翼を担って(25年度研究紀要前書)
校長修行 日本標準めざす本道教育の一翼を担って(25年度研究紀要前書より)

室蘭市立八丁平小学校長 澤田 光男

25年度北海道は,教育課程編成と現職教育の大改革に踏み切った。

一つ目は,学校経営と運営を年間複数サイクルで行い,
職員全員で教育課程編成を行う事である。
そのために例年10月下旬各学校に3冊配布されていた『教育課程編成の手引』が,
7月全職員に配布された。
幸い本校は2サイクルの学校経営と運営を実施していたので,
これを活かし,
後期の方針に「学校を貫く学習ルールの確立」と「教育課程の改善」を組み込み,
学校改善に踏み出すことができた。

「学習の構え10か条」の設定,教科経営計画の作成,学校行事精選プロジェクトの設置,
日課表の改善等が桜蘭中学校区4校の連携のもとに進められた。
これで北海道では全職員が関わり合いながら年に最低一回,
教育課程を自立的・自律的に編成・実施・検証することが可能になった。
他の都府県と比べ少なくとも30年以上遅れたとはいえ,
北海道の学校が本質的なところで学校になった瞬間である。
市内の各学校も改革に向けて大きく前進していることは心強い。

二つ目は,全員1回以上の授業公開・授業検討の実施である。
本校では24年度から既に実施してきた全員授業公開である。
秋田県では年に全員複数回の授業公開・授業検討会が行われ,
新任教師は5〜10回の授業検討が30年以上前から行われてきたという。
現職教員が自分のためになった研修のトップに校内授業検討会を挙げている事実を考えると,遅きに失したとはいえ本道教育の大改革を歓迎したい。

さて本校の1年間の現職教員の研修を振り返りたい。
第一の特徴は,『教えて考えさせる授業』の推進に向けて,
広く道内外から学べたことである。
青森県の八戸市の長者小学校に4人,
東大の「OKセミナー」に2人,
札幌の市川伸一教授の講演に4人が本校から派遣された。
私自身も少しでもお役に立てればと老骨にムチ打ち,
児童への学力保障に向け三重県で行われた校長会全国大会に参加したり,
秋田県由利本荘市矢島小学校を実際に視察してきたりした。

第二の特徴は,東大の市川伸一教授や市や道の指導主事の力を借りながら,
11月26日に局や市の指定公開授業研究会を開催できたという事である。
26年度も9月30日に市川伸一教授をお招きして
『教えて考えさせる授業の創造』をテーマに公開授業研究会を実施する。
本校も,
最低年に一回は公開研究会と言う形で外部の教育関係者に学校実践を開けるようになった。
学校の公共性確立に向け一歩踏み出したことになる。
喜ばしい限りである。

第三の特徴は,研究協議における三面騒議法と,
付箋紙活用による授業後即刻紙面騒議法の実施である。
これで,参観者の授業観形成と,授業者に敬意を表明する機会が確立された。

その他にも,模擬授業の実施,特別支援教育研修会,
ICT活用・学習評価等のミニ研修会の実施も落とせない。
研究部のリーダーシップで「先生も育つ学校づくり」が大きく前進した。

最後に,つたない研修かもしれないが,全力を尽くした職員を,
外部から支えて下さった関係各位に衷心よりお礼申し上げたい。

また,「先生も育つ学校づくり」に向け,
北海道全体が動き出した劇的な一年を共有できたことを誇りとして発刊の言葉としたい。

(2014/03/14(Fri) 14:24:52)
第2回 桜蘭中学校卒業証書授与式で涙について考えました
第2回 桜蘭中学校卒業証書授与式で涙について考えました

26年3月14日(金) 朝の気温2℃ 11時の気温4℃ 天気晴れ 暖かし

ほとんどの子が身だしなみ良く,
品格と厳粛さのある整然とした卒業式でした。

何人かの生徒さんが泣いていました。
怒られて流す涙ではない。
悔し涙でもない。

その涙は,友や先生との別れ,校舎との別れ,自分の中学校時代との別れなのでしょうか。

私はすでに失敗のあまり悔しくてなくことも,
憎しみのあまり泣くことも,
叱られてなくこともなくなって久しくなります。

流す涙は,感動の涙です。共感の涙です。
本校の教育に,
共感の涙,感動の涙を流す教育場面は用意されているでしょうか。
心を育てる,感性を育てる,魂を育てる教育課程が果たして本校に用意されているのか,
そんな視点から学校を見直すこの頃です。

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(2014/03/14(Fri) 13:56:49)
3/12 今年度の交通安全・不審者被害防止市内一斉巡回指導お疲れ様でした
3/12 今年度の交通安全・不審者被害防止市内一斉巡回指導お疲れ様でした

2日間にわたる指導お疲れ様でした。

職員にとっては今年度最後の一斉巡回指導でした。
たくさんの子に元気な挨拶をもらいました。

たくさんの地域の方々に参加していただきました。
本当にありがとうございました。

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(2014/03/12(Wed) 14:22:47)
3/11 交通事故・不審者被害を防ぐ室蘭市一斉巡回指導始まる
3/11 交通事故・不審者被害を防ぐ室蘭市一斉巡回指導始まる

学校職員も各ポイントに立ちました。
地域の方々も指導してくださいました。

室蘭民報によると,昨年の室蘭署管内での不審者被害は75件発生し,
一昨年の54件を大きく上回っているそうです。
被害の8割は児童・生徒で,
「声掛け」36件,
「痴漢」「つきまとい」各10件,
「盗撮」6件
「身体露出」3件となっているそうです。

学校でも複数登下校の奨励,
帰宅時間の厳守等,
機会を見つけて指導したいと思います。

私も立っていると,
元気なあいさつをしてくれる子もいました。
立派なことです。

市が歩道を除雪してくれたので,徒歩通学も可能です。
車に頼らず,早めの登校を心がけ,体力をつけてほしいです。

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(2014/03/11(Tue) 10:37:19)
昔遊び交流会3年 3月5日
3年生は,総合的な学習で「昔遊び交流会」を行いました。八丁平地区の諸先輩方に来ていただき,昔遊びを教えていただくとともに,世代間の交流を深めました。

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   まずは歓迎の印に,運動会から進化を見せている「よさこい」を見てもらいます。

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    自己紹介をしていただきました。           「竹馬はこう乗るんだよ」

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    お手玉や割りばし鉄砲,めんこなどたくさんの遊びを教えていただきました。
(2014/03/06(Thu) 17:22:55)
香育出前教室5年 3月5日
5年生では,アロマセラピーインストラクターの小野さんをお招きして,「かおり」をテーマに出前教室を行いました。「かおり」とは何なのか,どんな役割を持っているのかなど,テキストを使いながら学び,最後は「せっけん」作りを通して理解を深めました。

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(2014/03/05(Wed) 13:52:42)
全校合唱 3月3日
今年度最後の「全校合唱」をおこないました。初回で歌った「ドレミの歌」や「校歌」,新曲の「マイバラード」と盛り沢山の内容でした。

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    M先生の指導で全校が一つになります。           元気に「ドレミの歌」

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       座り方も立派です。                  立ち姿もきれいです。

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     ピアノを弾いてくれた3人です。        始まりと終わりは児童会が務めます。
(2014/03/04(Tue) 09:30:06)
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