北海道室蘭市立八丁平小学校
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学校図書館貸し出しスタート
1月31日(金) 天気曇り 

学校図書館貸し出しスタート

今週から学校図書館の貸し出しがスタートしました。
たくさんの児童が図書館に押し寄せました。
40冊以上読んだ子には担当の先生特製のしおりがプレゼントされました。
今年は,1月29日で貸し出し数が11000冊を超えました。
一人当たり約21冊借りたことになり,
昨年の貸し出し数をすでに超えています。
残り30日ですが,
3学期もたくさんのみなさんが借りてくれることを期待します。

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(2014/01/31(Fri) 17:14:11)
八丁平小学校の伝統を受け継ぐ(美化委員会による児童玄関のモップかけ)
1月30日(木) 天気曇り 外気温1℃ 室温20℃ 湿度40%(加湿器使用)

八丁平小学校の伝統を受け継ぐ(美化委員会による児童玄関のモップかけ)

今日は職員朝会のない日なので,玄関の外で児童を迎えました。
迎え終わって中に入ると,
美化委員の6年児童が,
雪で濡れた床をモップがけしてくれていました。

雨が降ったときもモップをかけてくれました。
1年間,ずっと続けてくれました。
ありがたいです。
モップがけは,
これからも下学年に引き継がれていくと思います。
これを伝統といいます。

「児童玄関のモップかけ」
これは,本校の誇るべき伝統の一つです。

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(2014/01/30(Thu) 09:09:47)
 べた雪が10cm降りました
久しぶりに雪が降りました。
1〜2℃と気温が高いのでべた雪です。
10cmほど振りました。
中島は5cm,本輪西は8cmといったところです。
八丁平は標高130m位あります。気温も丘の下より2℃ほど低いです。
職員で雪をかいていると,手伝ってくれる子もいました。
うれしいですね。
えらいですね。
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(2014/01/28(Tue) 16:29:42)
校長修行 遅ればせながらスマホというものを購入しました
1月26日(日)天気晴 積雪5p 外気温2℃ 室温20℃ 湿度46%(加湿器使用)

校長修行 遅ればせながらスマホというものを購入しました

「時代についていけなくなる」
と娘に連れて行かれ,
とうとう1月13日(月)にスマホを買ってしまいました。

東京に行ったとき,電車を待つ人も,
電車に乗っている人もスマホ画面に見入っているという異様な光景に出合いました。
歩いている人は,イヤホンで何やら聞いています。
大変な時代になった! 

そんなお金があったら校長文庫の本を買うというのが私の信念でした。
ですから,維持費の高さに後悔しながら使い始めました。

ところが,その後悔も一日で吹き飛んでしまいました。
便利なのです。

◇ナビは新年会の場所に確実に案内してくれます。
◇万歩計は体力作りに最適。
◇スケジュール表は,ずぼらな私にもってこい。
◇アラームは,寝坊防止に絶対必要。
◇ブクログは,読書日記に最適です。コメントを書くことができます。
◇瞬間日記・MY日記は,思い付きを記すのにもってこいのソフトです。
  写真も入れられるので楽しい。
◇インターネットは,スマホでしか見なくなりました。
  天気も,時刻も,映画の上映時間も分かります。
  インターネットは便利です。
◇出張するときには,時刻表がほしいです。
  これは,私は得意ではありません。
  ワイフのほうが得意なのでいつもお任せです。

記録したものが消えてしまうというリスクもあります。
しかし,それ以上にメリットが大きいと思います。
たった何日かでスマホと言うおもちゃをすっかり手放せなくなりました。

    
    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/01/28(Tue) 16:24:55)
校長室訪問(室蘭八丁平FC)
室蘭八丁平FCが,
第23回オオムラサキフットサルフェス新人の部で
2014.1.26 準優勝したことを報告してくれました。

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(2014/01/27(Mon) 13:30:34)
校長室訪問(剣道少年団)
室蘭琢心館(剣道少年団)所属,本校4年女児が,
全日本剣道道場連盟主催の北海道地区体験発表会で
小学生の部で最優秀賞を受賞し,
校長室に報告に来てくれました。

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(2014/01/27(Mon) 13:17:31)
1/20(月) 元気なあいさつで3学期スタート(児童発表 6年)
1月26日(日)天気晴 積雪5p 外気温2℃ 室温20℃ 湿度46%(加湿器使用)

  冬休みの思い出と卒業に向けて  6年 女児

私の冬休みの思い出は,正月におばあちゃんの家にとまりに行ったことです。
毎年家族でとまりに行っていたので,今年も行くことになりました。
私は,おばあちゃんの家が好きなのでうれしかったです。
でも,今年は,お母さんが横浜に出かけたので少し残念でした。

その日の午前中に,おばあちゃんの家に行きました。
荷物を片付けた後は午後まで本を読んだり,弟と遊んだりしていました。
午後はいとこが来ましたが,あまりやることがなかったので本を読んだりしていました。
たくさん本を読めました。その後,夕食を食べました。おいしかったです。
夕食を食べた後,紅白歌合戦を見ました。
その後,みんなでこわいDVDを見ました。こわかったです。
その次に,おもしろいDVDを見ました。
その後,みんな寝てしまったのですが,私は5時ぐらいまで,一人で起きていました。
朝起きたら9時ぐらいでした。眠かったです。

朝食を食べた後,身支度を済ませ,いとこの家に行きました。
いとこの家ではゲームをしたりしていました。
そして夕方,お母さんが来たので家に帰りました。

おばあちゃんの家は楽しかったです。
冬休みは,他にもいろいろなことがありました。
勉強もちゃんとできたと思います。
小学校最後の冬休みは楽しかったです。

3学期は卒業に向けてやりたいことが2つあります。

一つ目は勉強です。中学生になると,いきなり難しくなると聞いたからです。
だから,とにかく勉強をがんばりたいです。
特に,国語と算数をがんばりたいです。
国語も算数も得意ではないので,得意にしたいです。
卒業するまでの短い期間ですが,少しでも苦手をなくせたらいいなと思っています。

二つ目は,人に対する思いやりをきちんと持ちたいと思います。
卒業して中学校に行くと,今まで以上に人がたくさんいます。
友達もたくさんできると思います。
その中で,人に対する思いやりは大切なことだと思います。
だから卒業する前に思いやりの気持ちをきちんと持ちたいです。

卒業の前に勉強の苦手をなくし,人に対する思いやりの気持ちを,ちゃんと持ちたいです。

     E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/01/26(Sun) 12:55:20)
校長修行  我慢すべからずA(コンピュータ編)
1月26日(日)天気晴 積雪5p 外気温2℃ 室温20℃ 湿度46%(加湿器使用)

校長修行  我慢すべからずA(コンピュータ編)

 室蘭市では,ずいぶん前から学校職員に公物のコンピュータが貸与されていました。
平成24年の秋ごろ,いよいよウィンドゥXPが使用できなくなるというので,
私に貸与されたコンピュータもウインドゥ7に更新されました。
ところが,半年くらい前から文字変換等の処理スピードがだんだん遅くなりました。
メール等の設定をやり直さなければならないので,
自宅のコンピュータも持ち込んで仕事をしてました。
とうとう,我慢できなくなって今年の1月10日ごろですが,
市教委の情報教育センターに問い合わせました。
担当の方は,すぐ来て取り替えてくださいました。
設定の変更もスムーズで快適に使っています。

<反省>
1.コンピュータ・ネット環境は,仕事の能率を決めます。
  我慢すべきではありませんでした。
  調子がおかしいなと思った時点で,すぐ連絡すればよかったです。

     E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2014/01/26(Sun) 12:25:22)
校長修行  我慢すべからず@(風邪編)
1月26日(日)天気晴 積雪5p 外気温2℃ 室温20℃ 湿度46%(加湿器使用)

校長修行  我慢すべからず@(風邪編)

昨年の12月8日(日)でした。
夜から咳が止まらず喉が痛くなりました。
これは風邪だということで,蜂蜜だいこんをワイフに作ってもらいしのぎました。
「病院に行ったら」というワイフの言う事も聞かず,
自然治癒力に任せようと当日は早めに寝たのですが,9日(月)になっても治りません。
10日(火)になっても治りません。
熱が出ないので病院に行く気がせず我慢していると,
とうとうかすれ声になってしまいました。
養護の先生に「病院に行ったほうが良いですよ」と言われ,
かかりつけのお医者さんに診てもらうことになりました。

4日分の抗生物質や,咳止めの水薬・カプセル,
解熱鎮痛剤,うがい薬,胃薬をもらい,せっせと飲みました。
おかげで月曜日までには咳は止まりましたが,本調子ではありません。
すっかり治ったのは,今年の1月14日ごろでした。
完治に一月以上もかかったことになります。

「かぜをひいたら読む本」の著者である山田真さんは,
「かぜをひいたら3日寝て待て」という昔の人の知恵を紹介して,
自然治癒力の素晴らしさを説いていました。
でも,状況判断が間違っていました。

<反省>
1.自然治癒力に任せるのなら,3日間以上は学校を休むべきでした。
  仕事をしながら治そうなんて,自分を過信していました。
  もう若くないのです。年なのです。

2.学校を休めないのだから,すぐ病院に行くべきでした。

1月15日(水曜日)術後検診で札幌に行ってきました。
風邪が完治したので13000歩も歩きました。
気持ちの良いことと言ったらなかったです。
風邪のときは万年病人のような暗い気持でしたが,
年をとっていても,
健康になると自然に体を動かしたくなるものだということが実感できました。
健康を授けてくださった天の神様方に感謝,感謝です。

    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/01/26(Sun) 12:08:30)
改めて 新年 明けましておめでとうございます
平成26年1月15日 天気曇り 外気温−3℃ 室温22℃ 湿度28%(加湿器使用)

新年 明けましておめでとうございます

―― しっかりと 飯(めし)を 食わせて ――

今年は午年です。午は「つきあたる」「さからう」という意味で,
草木の成長が極限を過ぎ,
衰えの兆しを見せ始めた状態をいうと言われています。
午は,一日でいうと正午という言葉が表しているように,
朝と昼の境目にあたります。
これを古いことと新しいことのせめぎ合いと考えると,
今年は新たな実り(価値)が創造される年とも言えます。

午年には動物の馬が割り当てられました。
馬には勢いと華やかさがあり,古くから農耕や運搬,
軍用として人間社会に深く関わってきました。
馬は「物事が“うま”くいく」「幸運が駆け込んでくる」
などと言われる縁起のいい動物とされています。

今年に限らず大きく変化する子育て環境ですが,
不易の部分もあります。
それは,子どもにご飯をしっかり食べさせて,
質の良い睡眠を確保してあげることです。
このことを,女流歌人,河村裕子は以下のように詠みました。
「しっかりと 飯を食わせて 陽にあてし ふとんにくるみて 寝かす仕合せ」
 これが狂うと,すべてが狂ってしまいます。
しっかりと食べさせることと,寝かせること,
毎日のこの営みを幸せに感じることのできる親であるだけでも,
素晴らしいことだと思います。
そのような営みを続けることができるよう,
私達も応援を惜しみません。
 
「ここに素敵な自分がいる。もっと素敵な自分になる。」
「ここに素敵な学校がある。もっと素敵な学校になる。」
とは、八丁平小学校の教育スローガンです。
私たちは子どもたちの成長を信じ,歩みを進めてまいりました。
特に知・徳・体といったバランスのとれた教育を実現するために,
学力をつけることと児童の生活を整えることに力を割いてきました。
おかげで,漢字や計算など基本的な知識・理解,
技能の習得という面では大きな成果を上げました。
また,ずいぶん落ち着いた学校生活を送ることができるようになりました。
今年は,活用力・探究力・表現力など学習面,思
いやりや勤勉性などの精神面,
その土台である健康・体力面をさらに向上させたいと思います。

子育て環境には厳しさもありますが,
明日という未来に夢と希望をもち時代を切り開いていく道産子魂をもって,
今年1年を過ごしていきたいと思います。

職員一同,どうぞよろしくお願いいたします。

    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/01/26(Sun) 11:34:47)
校長修行  毎日1万歩はきついです
1月25日(土)  天気曇り 室温20℃ 湿度40%(加湿器使用)

 校長修行  毎日1万歩はきついです

始業式で子供達に
「毎日60分以上の運動に挑戦しましょう。」
と提案しました。
これは,北海道が呼びかけている「学力・体力向上運動」に呼応したものです。

「何もスポーツとは限りません。登下校時に歩く時間も入れます。
雪かきや掃除,ご飯づくりなどのお手伝いの時間も入れます。」
と言いました。

子供に言ったからにはお手本を示そうと,
万歩計をチェックしたら,
朝7時から晩の7時までで3000歩が精一杯でした。
教室を回っても5000歩で,
デスクワークの多さに驚かされました。

夕食後,中島本町から東室蘭駅まで往復してやっと1万歩です。

金曜日は4時50分から外勤,6時から会議,7時50分から新年会で,これは危機。
達成不可能です。
新年会を終わっても5000歩しか歩けていません。
残り5000歩を無理やり歩いて,達成したのは午後10時ごろ。
こんなことでは長続きするはずがありません。

さっぱり子供の手本になりそうもない自分の暮らしぶりに気付きました。
でもやれることは,今の自分には歩くことしかできません。

秋田の子は,今でこそ学力・体力・不登校の少なさ日本一ですが,
昔は,体力に関してはそれほどでもなかったそうです。
確か15年位前は全国で10位前後でしたが,体力不足の原因を見つけたそうです。
それは,スクールバスです。
近年,秋田の子も登下校で歩かなくなったというのです。
そこで,全県挙げて「てくてく,とくとく,歩け歩け運動」をしたそうです。
これだけではないとは思いますが,徒歩通学は大きな効果を上げたそうです。

児童の皆さんにも,
「登下校は『てくてく,とくとく,歩け歩け運動』をしてはいかがでしょうか」
と,呼びかけようと思います。
今のところ自分は,お手本にはなりきれてはいませんが・・・・。

                       E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/01/25(Sat) 17:15:55)
1/28(火)は,全校漢字大会! 名人になるひけつ教えます
1月25日(土)  天気晴れ 外気温4℃ 室温18℃ 湿度46%(加湿器使用)

1/28(火)は,全校漢字大会! 名人になるひけつ教えます

分かっているのに×なんて悲しすぎます。
名人になるには,漢字3原則を守りましょう。
たくさんの名人が生まれることを期待します。

1.ますいっぱいに大きな字で書く。

2.一画一画,止めてはらう,止めてはねる,止める。
*流れるような字は,点数になりません。

3.かどは,まるくしない。
  *図形でも,長方形とだ円形はちがいます。

                 E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2014/01/25(Sat) 16:44:19)
1/20(月) 元気なあいさつで3学期スタート(児童発表 4年)
1月25日(土)  天気晴れ 外気温4℃ 室温18℃ 湿度46%(加湿器使用)

1/20(月) 元気なあいさつで三学期スタート(児童発表4年)

  冬休みの思い出と3学期に向けて  4年 男児

ぼくは,2学期の始めに旭ヶ丘小学校から転校してきました。
八丁平小学校には,幼稚園で一緒だった友達やサッカーの仲間もいるので,
心配はしていませんでしたが,少しドキドキしていたけど,
みんながやさしくしてくれたので,すぐに仲良くなることができました。

冬休みの思い出は,家族で定山渓温泉に行ったことです。
温泉には,たくさんのプールがあって,楽しく泳ぐことができました。
波のプールが一番楽しかったです。
プールから上がったら温泉に入りました。
温泉には露天風呂があり,とても気持ち良かったです。

温泉から上がると,初めてあめ細工を見ました。
すごく上手に作っていて,あっという間に動物をつくってくれました。
夜は,花火が部屋から見えました。
冬の花火はとてもきれいでした。
また,温泉に家族で行きたいです。

3学期は,字をきれいに書くことと,苦手な算数をしっかりがんばりたいです。
4月からは5年生になります。立派な高学年になるために,
しっかり準備をしていきたいです。
 
                   E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2014/01/25(Sat) 16:24:07)
校長修行 1/19(日)特別支援教育のレポート,何とか完成しました
1月25日(土) 天気晴 外気温2℃ 室温19℃ 湿度45%(加湿器使用)

校長修行 1/19(日)特別支援教育北海道第19号
「室蘭市立八丁平小学校における校内支援体制の構築」何とか完成


3日半かけて何とか完成しました。
できるまでは半病人のような精神状態でしたが,
校内における特別支援教育を進めてくれた職場の先生方に,
お礼の意味を込めて書いたので,
完成してよかったです。

センターには規定の6800字分の原稿を送りました。
ブログでは,未熟な自分の修行として,
「校長としてできること,校長としてやらねばならぬこと」
という項を加えました。
合計9989字です。
長いですね。記録として残しておきます。


室蘭市立八丁平小学校における校内支援体制の構築

室蘭市立八丁平小学校  【校長 澤田 光男 】

1 はじめに

私は市内3校で校長を務めてきましたが,
そのいずれもが特別支援教育に関わる指定校や推進校であったわけではありません。
ですから,全ての実践報告は,
現場校長の学校経営上の課題解決を目指した試行錯誤の取組の一端です。

私が校長になってから常に頭から離れない特別支援教育に関わる学校経営上の課題は,
大きく分けて2つありました。
一つ目は学級不適応や不登校気味になった児童をどうしたら救えるかということです。
二つ目は,学級が機能しない状態,
いわゆる学級崩壊をどう防ぎどう克服するかということです。

実践はゆっくりとしか進みませんでしたが,
3つの小学校で試行錯誤を繰り返すうちに見えてきたことがあります。
それは,どのような学校でもこれらの課題を克服し安定した学校経営を実現することは可能であり,
そのシステムはそう複雑ではないということです。
学校支援体制の構築に成功すると,
学校は自然に児童のニーズに応える学びの場として機能しだします。

本稿では,平成17年度から平成25年度までの9年間の学校経営の歩みを,
現任校での実践を中心に,
私たちの取組を支えてくださった市教委の取組も交えて報告したいと思います。

なおブログでは,自分の校長修業の足跡として載せるので,
未熟でも校長としてできること,校長としてやらなければならない事の項目を付加しました。字数も特別支援教育センターに提出した原稿6800字を超え,9989字になりました。

2.勤務した3つの小学校の概要

学 校 名 在任期間 児童数 通常学級数 支援学級数 支援児童数 支援教員数 支援員数
室蘭市立絵鞆小学校  17~19年度 300名 12 1 2 1 0
室蘭市立海陽小学校 20~22年度 618名  19 4(2) 18(6) 6(2) 6(4)
室蘭市立八丁平小学校 23~25年度 525名 16 2 9(6) 2(2) 4(2)

*数値は在任最終年度。( )は着任時の実数。絵鞆小学校は変わっていない。


3.指導とケアの両立により全ての児童の学びを保障する校内支援体制の構築

(1)指導とケアの両立を図る教諭・支援員による複数指導

低学年には主に支援員が各学級につき担任をサポートしています。
支援員は対象児童だけでなくクラス全員に目配りをし,
ケアだけでなく必要に応じて指導にも加わります。
ですから,本校では小一プロブレムで悩むことはまずありません。

ちなみに小一プロブレムを防ぐための複数職員による指導は,
平成22年に海陽小学校で始めました。
当初は担任とTTで運動会が終わる6月中旬まで複数指導を継続させる予定でした。
このシステムは担任に好評で,予定より長い7月まで続けられました。
以来,小一プロブレムを防ぐ複数指導体制は現在まで続いているようです。

高学年は主にTTとして担任外教諭6名が担任と共に指導とケアに当たります。
更に本校では通常学級との交流授業が盛んで,
支援学級の担任も通常学級で指導とケアにあたることがあります。
複数のスタッフによる指導とケアが順調に進むと,
児童の学習参加は進み,落ち着きのある授業がおこなわれるようになります。
支援員のケアの下にクールダウンする子はいても,
担任の指導に従わず廊下をぶらついたりする姿は完全に消えます。
このような環境が出来上がるにつれ,
児童の問題行動はほとんどなくなってきました。

(2)子供の居場所づくり

グランドや体育館,教室や図書館は,昔から子供達の大切な居場所でした。
この他に,保健室も子供達の休み時間の居場所として機能してきました。
保健室への来室者は傷病者だけではありません。
養護教諭はゆったりとした室内環境の中で,教育相談に応じています。

校長室も子供たちの居場所としても一役買ってきました。
発達に凸凹のある児童のクールダウンの場所としても,中休みや昼休み,
時には授業中にも活用されました。
子どもとの距離は近すぎてもいけません。遠すぎてもいけません。
息苦しさを感じさせない,さりげない関係を結ぶために,
初任校で校長室に児童図書を置きました。
貸し出しを始めたら,本好きの子も集まってくるようになりました。
友人関係でトラブルを起こした児童の避難場所にも活用されることもあります。

人気の居場所として「親と子の相談室」も25年度に加えられました。
週1回,10時から14時までのたった4時間の相談時間ですが,
子供達は休み時間を逃さず,1日当たり30人を超える子が来室します。
予約を取って個人面談を希望する子もいます。
相談室も子供達にとって大切な居場所の一つなのです。

最後に支援学級のプレイルームも挙げる必要があります。
どの学校でも言える事とは思いますが,
休み時間になると交流学級の児童が遊びに来ます。
一緒に跳び箱をしたりするのがお目当てです。
このさりげない関係が,交流学級での授業をスムーズにしてくれるのです。
  
(3)児童のあらゆる問題に対応するコーディネーターの重要な役割

@校内特別支援教育の成否を占うコーディネーターの育成

チーフコーディネーターの役割は重要です。
八丁平小学校では担任外の先生にお願いしています。
チーフコーディネーターは,
通常学級における特別支援対象児童への支援に当たる『学び支援委員会』や
『個別ケース会議』の運営を行います。

この他に本校のコーディネーターには重要な任務があります。
問題行動や不登校,友達関係でのトラブルなど,
あらゆる児童の学校生活上の問題の解決に向け担任と一緒に取り組みます。
そして,児童の状況を丹念に記録し,保護者面談などで活用します。
ですからコーディネーターは,学校で最もコミュニケーション能力の高い,
特別支援教育に精通した職員でなければならないのです。

Aケース会議におけるコーディネーターの役割

児童の特別支援に関わるケース会議には,
管理職員・コーディネーター・担任・学年主任・養護教諭などが参加します。
方向性の見えやすい会議では,3〜4人のスタッフで進めます。
「個別ケース会議」で最も活躍するのはコーディネーターです。
支援児童の学習や生活の様子を観察結果としてまとめ,
ケース会議で保護者に伝えます。
司会は教頭,最初と最後の締めくくりは校長の役目です。
もちろん担任も同席しますが,話し合いの前面にでることはありません。
このようにコーディネーターが客観的な立場で報告したり話し合いに参加したりすると,
保護者も冷静に会議に参加できるようです。

担任が保護者に実質一人で対応したり,
矢面に立たせられて窮地に追い込まれたりするようなケース会議はよくありません。
保護者や児童の対応を複数教師で行うことで,両者の信頼も増すようです。
複数教師による対応は,
教師にとっても児童や保護者との接し方に慣れるというメリットがあります。

4) その子にとって一番学びやすい場を提供できる学校に

@ 支援学級在籍か通常学級在籍か

児童数636名の海陽小学校では,
特別の支援が必要と判断された児童の保護者とケース会議を何度も行いました。
通常学級から隔離された特殊学級というイメージを払拭することに重点を置きました。
そして,就労支援という先を見越した話の中で,
就学支援を考え合ってきました。
実際に支援学級も参観してもらいました。
自分に合った場で安心して教育を受けている子供の様子が保護者に伝わると,
支援学級在籍児童は一気に増えます。
支援学級に在籍を変えたおかげで,
不登校気味の子が登校するようになった事例も,
多く経験するようになりました。

実際に平成20年度には支援学級在籍児童数は肢体不自由4名,情緒2名の計6名でした。
平成22年度には知的9名,情緒6名,肢体3名の計18名までに増えました。
教師の数も2名から6名に増えて,支援員5名を加えると11名体制になりました。
指導者の増員で支援学級教育活動の充実はもとより,保護者間の連携も進みました。
通常学級児童の支援学級への校内通級など,
多様な指導形態も可能になることが分かりました。
この経験は八丁平小学校でも活かしていますが,これは市内共通の傾向であると思います。
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B交流学習
     
本校でも交流学習が盛んです。
支援学級在籍の児童も,国語や算数等は支援学級で学びますが,
理科や音楽・図工などは通常学級で学んだりする場合もあります。
どの教科をどこで学ぶことがその子に適しているか,
学年初めに保護者や児童との面談で決めるのです。

通常学級には,交流児童の机やいすなどが用意されているので,
通常学級児童との学習もスムーズに行われます。
行事も一緒に行われることが多く,入学式や卒業式も交流学級と一緒です。

支援学級の先生と支援員は,交流学習の時には対象児童のケアだけではなく,
クラス全体の指導とケアも行います。
これは通常学級の担任にとってもありがたいことです。
これで支援学級の充実は,通常学級における教育の充実につながるようになりました。


B通常学級における発達に凸凹のある児童へのケア

本校には,通常学級における特別支援教育支援員が1名配置されています。
これに5名の担任外教諭を加えると6名になります。
さらに交流学習で,
3名の支援学級の支援員と2名の支援学級担任が加わると11名になります。
これらのスタッフがTTでクラス児童の指導とケアに当たるのです。
学校はおのずと安定し,落ち着きのあるものに変わっていきます。

C校内通級で子どものニーズに応える
 
学校にゆとりができてくると,
通常学級から支援学級への校内通級も可能になります。
国語や算数などの教科からスタートします。
校内通級は,学習への参加を促進するだけでなく,
不登校を生み出さない方策でもあります。
自分に合った学びができる喜びを体験した児童の中には,
翌年支援学級に在籍を変える子もいます。

D学習に困り感を持った児童への取り出し指導

通常学級には,教科や単元によって一斉授業におけるケアがあっても十分に学べない,
認知に凸凹のある児童も在籍しています。
友達とのコミュニケーションが苦手な子もいます。
それが原因で不登校になる場合もあります。

そこで,学習に困り感をもった児童へ個別指導を行いました。
登校に関しては改善傾向が生まれました。
学習・生活指導に関しては,あせらず保護者と話し合っていくスタンスでおります。

(5)子どものニーズに応える教育を行う

@不適応予防としての特別支援教育の発想を取り入れた指導

平成19年度から特別支援教育がスタートし,
学習や生活で困り感を持った子どものニーズに応じた教育を実現していくという目標が立てられました。
しかし,
現場では学習に適応できず立ち歩いたりする子による学級崩壊の対応に追われていました。
どうしたら学習不適応児童を減らせるか,
どうしたら学級崩壊を防げるか,試行錯誤は続きました。

幸い室蘭市はどの学校にも支援学級を設置するという方針をもっていたので,
支援学級経験のある通常学級教師も増えました。
おかげで通常学級に,特別支援教育的な視点を取り入れた指導が,
静かに浸透するようになりました。

例えば,1年生の時に学習不適応になった児童がおりました。
2年生の新担任は叱責による指導ではなく対話による指導を行いました。
先生の指導に強制的に従わせるのではなく,どうしたら学習に参加できるのか,
その子の考えを聞き,いくつかの選択肢を与えました。
初めは,ここまで子供に寄り添うのかと不安視される向きもありました。
クラスがごちゃごちゃしているとも見られがちでした。
しかし,時間の経過と共にその子の行動様式をクラスが理解するようになり,
共感的な雰囲気が生まれました。
そうなるとその子も少しずつクラスのルールに合わせられるようになりました。
    
その子がパニックにならないように担任の先生は,
明日の予定を前日に明らかにして,朝にも一日の予定を児童と一緒に確認しました。
一日の予定を黒板に書いたり,壁に掲示したりして視覚化しました。
当番や係りコーナーには児童の顔写真を一緒に掲示し,
誰と一緒に活動するかを分かりやすくしました。

授業では,課題を明示し学習の流れを示したり,
学習のゴールをあらかじめ明らかにしたりすることによって見通しを持たせるように配慮しました。
正面黒板の回りもシンプルにし,
集中が途切れたり興味が別のことに移ったりしないような工夫をしました。

以上のような支援学級では当たり前に行われている教育方法を通常学級でも取り入れて,
指導を積み上げました。
おかげでその子は順調に進級し,
クラスが変わっても担任の先生が上手に引き継いでくれたので,
学級不適応状態にはなっていません。

A誰もが学びに参加できるUDを取り入れた授業づくり・学級づくりを学校全体で取り組む

視覚優位・聴覚優位,言語性優位・動作性優位,継次処理優位・同時処理優位等,
児童の認知特性などの違いに合わせた指導と共に,
どの特性もカバーできる指導の開発が求められています。
些細なことも本人にとっては耐えられないこともあります。
可能な限り配慮したいと思っております。
字数の都合で項目しか伝えられませんが本校では,
以下の実践を試行しています。

ア.新指導要領のコンセプトである「教えて考えさせる授業」の展開

東大大学院市川伸一教授提唱の「教えて考えさせる授業」は,
認知心理学の成果から出発したもので,
特別支援教育から生み出されたものではありません。

しかし,明星大学の小貫准教授の「授業のUD化,四層構造モデル」と共通点が多々あります。

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イ.担任が変わっても変わらない,学校を貫く学習ルールの確立と視覚化

ウ.継次処理優位の児童も同時処理優位の児童も覚えやすい下村式漢字指導の導入

エ.継次処理優位児童も描ける,キミ子式・酒井式描画指導法等の導入

オ.教室の前面をシンプルな掲示した,集中しにくい視覚過敏な子への配慮

カ.椅子の足にテニスボールをはめる,異音を嫌がる聴覚過敏な子への配慮

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(6)特別支援学級保護者説明会と保護者の教育参加

八丁平小学校では春休み中に支援学級保護者説明会が行われます。
子供にとっては始業式・入学式前に同級生や担任・支援員に出会えるので安心です。
保護者にとっても,新担任に出会えるだけでなく,
保護者同士の交流のきっかけにもなります。
説明会は自己紹介を含めながら和やかに行われます。
説明会の後に個人懇談も用意されているので,保護者にとっても重宝なようです。
学校と保護者が和気あいあいとしたスタートを切ると,
保護者の教育参加も格段に進みます。

PTAの会長や副会長さんになってくれたり,
専門委員会の委員長になってくれたりします。
読み聞かせのメンバーとしても活躍していれている,心強い保護者さんもいます。

(7) 関係機関との連携は不可欠

@室蘭市教育委員会・室蘭市特別支援教育協議会
     
市の就学指導と発達障害児童生徒の支援に関わる統括的な機関です。
市教委を通じて,市のコーディネーターやテスターが学校に訪れ,
授業参観,担任からの聞き取り,心理検査等を行ってくれます。
市のコーディネーターは,
通常学級における発達に凸凹のある児童の指導に関するアドバイスも行ってくれます。
室蘭市には40人の特別支援教育支援員がおりますが,
その配置の決定にも大きく関与しています。

A 室蘭養護学校

養護学校の先生は市のコーディネーターとして活躍するばかりでなく,
事項の講座や出前講座の講師としても活躍されています。

C 医療機関

太陽の園やミネルバ病院などの医療機関の心理検査の結果を市の就学指導で活用するようになってから,
学校と医療機関の関係はますます深まっています。
今では,医者・臨床心理士・保護者・学校が,
連携して指導方針を立てることも可能になりました。

D 児童相談所

最近は発達に凸凹をもつ子の親に限らず,
虐待で相談所に通告する事案が出ています。
保護者の支援も必要です。

4.校長にもできることしなければならないこと

(1)先頭になって学ぶ

通常学級に在籍する発達障害(凸凹)児への特別の配慮を含めた特別支援教育がスタートしたのは平成19年でした。
その前後,室蘭市の校長会は毎年のように特別支援教育の研修会を催しました。
それ以外の研修会を含めると,年に何回も研修会に参加し理論武装しました。
文科省や道教委・市教委が発出するは膨大でした。
何十冊も特別支援関係の本を読みました。
数えてみると校長室に53冊,自宅に20冊の本がありました。
当然管理職員は特別支援教育に精通します。
なぜそうまでして学ばなければならないかというと,
校長は校内で他の誰よりも特別支援に関わるトラブルに処理に直面せざるを得ないからです。
校内の誰よりも学ばなければ,
児童や職員,保護者との信頼関係を築けないからです。
管理職員が特別支援教育に精通しないで安定した学校経営などできるわけがない,
というのが私の持論です。

(2)校内の支援体制をデザインしその構築を図るのは校長の仕事

システム作りは校長の仕事です。
一つ目は,全ての子の居場所づくりです。
二つ目は,特別の配慮の必要な子供のニーズに応じた教育の実現です。
三つ目は,全ての子の学びを保障する特別支援教育の視点を活かした指導や,
授業ユニバーサルデザインによる指導です。
そしてこれらの指導システム構築等々に必要な校内支援体制の整備に関するデザインこそ,
校長が一番力を割くべき職務なのです。
システムがしっかり確立されていないと,職員は力を発揮仕様がないし,
発揮する場がないと育たないからです。
ましてや小一プロブレムや学級崩壊を防いだり,
子どもが荒れを防いだりできるわけがありません。

(3)手本を示し対応できる職員を育てる

かつて特別支援学級では,その子の弱点を矯正しようと,
性急な指導も一部で見られました。
子どもを少しでも成長させようと,焦る気持ちは分かります。
しかし,これでは指導者の善意に基づく指導であったとしても,
児童は2次障害を引き起こし,ますます自分の殻に引きこもることもあります。
しかし,このような指導を改善することは容易ではありません。

そこで,私は発達に障害をもっている児童の対応に熟達する必要を感じました。
確かに私は「特殊学級」の担任経験はありません。
しかし私たち校長は支援学級が開設されていない環境で,
通常学級に知的障害や情緒障害児童を抱えて授業をしてきた世代です。
今で言うと支援学級と通常学級の交流学習を毎日行ってきたことになります。
ですから,新しい特別支援教育に関する知見から学んで理論武装すると,
職員の手本になれるはずだと考えました。

そして,私の指導に同調してくれる職員を増やそうと考えました。
同調してくれる職員を増やす一番の方法は,
その職員が困っているときに助けてあげることです。
しかし,児童や保護者と良好な関係を結べなくなったり,
学級崩壊を起こしたりするまで待つというのもおかしい話です。
問題が起きたときにしっかり解決してあげることは当然ですが,
躓かないための指導法を平素から伝えていく必要があります。
そのために以下のような取組を行いました。

(4)校長室を児童の居場所の一つとする

このことは絵鞆小学校在任中から始めたことですが,
校長室を発達に凸凹のある児童のクールダウンの場所として中休みや昼休み,
時には授業中も開放した事です。
これは特別な支援の必要な児童を把握する一番簡単な方法でした。
子どもとの距離は近すぎてもいけません。
しかし,遠すぎてもいけません。
人間関係を取り結ぶことができないからです。
息苦しさを感じさせない,さりげない関係を結ぶために,校長室に児童図書を置きました。
その子との関係を作るために本を貸し出したりします。
校長室に児童図書を置く事で,
それまでは児童文学にあまり関心のなかった私自身の勉強にもなりました。

海陽小学校に赴任して校長文庫の貸し出しを始めたら,
本好きの子も集まってくるようになりました。
後で本人から教えてもらったことですが,
友人関係でトラブルを起こした児童の避難場所にも活用されたこともあったようです。

八丁平小学校に赴任した次の日には,
友達との関係づくりが容易でない子や発達に凸凹をもつ児童も校長室を訪れました。
すぐに,学校中のクールダウンの必要な児童が校長室に集まってきました。
不思議なことでした。
前年度までは授業中に廊下に出ていた子ども達が教室で過ごすようになったという,
うれしい報告もありました。
休み時間中のトラブルが減って助かりますという言葉も職員からもらいました。
クールダウンの必要な子にとって居場所がたくさんできると校長室に来る回数は減ります。
校長室に足しげく通う子も,
新しい友達ができたり外遊びに夢中になったりすると顔を見せなくなります。
これはこれでいいと思っています。
校長室は,純粋に校長文庫の本を読んだり,借りたり,
クールダウンしたりする部屋になっています。

(5)挨拶・講話にユニバーサルデザインを取り入れる

私は儀式や全校朝会などの場で,
児童の聞く態度が良くないという悩みを抱えている学校に赴任することが多くありました。
儀式はもとより全校朝会や集会も,私は教師にとって全校授業の場ととらえていました。
ですから全校集団作りとして児童の集中力と表現力を鍛えることを重点に指導してきました。
それと共に,1年生から6年生までの児童が集中できる表現形態を工夫しました。
一つは垂れ幕作りです。
もう一つはパワーポイントによるプレゼンです。

垂れ幕には,心に留めてもらいたいキーワードを記して,
挨拶や講話の中で活用した。
校長講話には必ずパワーポイントを使いました。
画像は話し言葉の7倍の情報量を伝えることができると言われています。
低学年は,児童の写真が載っただけでも喜びます。
低学年には画像を見せながら,高学年向きの話をすることも可能です。
パワーポイントを使った校長講話は,視覚優位の児童だけでなく,
集中力の途切れやすい低学年児童にとっても有効です。
そのようなわけで私は校長になってから9年間,
ずっとこのような表現手段を用いています。

(6)校内研修を盛んにすると共に学んで得た知見は先生や保護者・児童に伝える

室蘭市の校長会は,特別支援教育に関して何度も研修会を開催してきました。
本もそれなりに読んできた。
そこから得た知見は,校長室便りにまとめて伝えたり,
『動きの多い子指導マニュアル』などを作成したりして職員に伝えました。

しかし,これだけでは限界が訪れます。
専門家と職員をつなぐのです。
特別支援教育の実践家を外部講師として招いた校内研修会は欠かせません。
本校では年に1回,養護学校の先生を講師に招いて研修を進めています。
専門家の話は素直に聞けるものです。

保護者には,学校説明会や学校便りで特集を組んだり,
HPのブログに載せたりして伝えます。

児童には読み聞かせという形で発達に凸凹のある児童に対する理解の促進を狙います。
これがうまく進むと学校は穏やかになってきます。

(7)職員の実践を他の職員につなげる

これは校長に一番向いている仕事だと思います。
各学級では,特別支援教育の成果や授業におけるユニバーサルデザインを活かした優れた実践が行われています。
これを校長室便りやホームページのブログなどで紹介するのです。
校内の先生方の実践をつなぐのも校長の仕事です。
地味ですが,誰もが納得する優れた実践はゆっくりではありますが,
確実に浸透していきます。

5.現場実践を下支えする市教委の取組

(1)40人に上る市の支援員(〜25年度)

室蘭市は古くから特別支援教育に重点を置き,
各学校に支援学級を設置するという方針を持ち,
独自に支援・通常学級に支援員を配置していました。

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(2)幼稚園・保育所と小学校の引継ぎを促進してくれた市教委(21年度〜)

21年度から,市内全ての幼稚園・保育所と小学校の間で,
年度末にかけて引き継ぎが行われるようになりました。
就学前教育と小学校教育が接続するようになってきたおかげで,
小1プロブレムは一気に減ってきました。

(3)増加する支援学級児童生徒

保護者の理解が増すとともに,支援学級児童数も増えてきました。

6.どの子にも指導とケアの用意された学校を目指して

発達に凸凹のある児童のニーズに応える教育を追究することは,
定型発達の児童のニーズに応える教育の実現にもつながることが,
実践の高揚と共に明らかになってきました。
26年度に付加する本校の目標の一端を紹介させて頂き拙い報告を終わります。

(1)登校児童を教室で出迎える事のできる学校にする

(2)忘れてもやり直しの可能な振り返り学習(パワーアップタイム)のある学校にする

(3)一斉指導では救えない児童の学びの場を提供できる学校にする





(2014/01/25(Sat) 12:22:57)
1/20(月) 元気なあいさつで三学期スタート(児童発表 2年)
1月20日(月)  天気晴れ 外気温−3℃ 室温21℃ 湿度35%(加湿器使用)

1/20(月) 元気なあいさつで三学期スタート(児童発表 2年)

私は担任をしていた頃,家庭学習や朝学習の時間などに日記を書いてもらいました。
子供達は素直に,家や学校での出来事,授業や行事,
友達関係のことなど,広く書き綴ってくれました。
一生懸命赤ペンでお返事を書きました。
最初,日記は子供達に書く力を付ける取り組みとしてスタートしました。
しかし,子供の書いた日記は,
私にたくさんのことを教えてくれました。
どうしたら授業がうまくいくか,
どうしたら学級づくりがうまくいくか,
教えてくれたのは子供達でした。

校長になっても,
子供の書いた作文はたくさんのことを私たちに教えてくれると思っています。
子どもの作文は教えてくれるだけでなく,
私たちを励ましてもくれます。
三学期も,子供の作文の紹介からスタートします。

               冬休みの思い出と三学期の目標     2年 男児

ぼくの冬休みの一ばんの思い出は,ニセコにスキーに行ったことです。

スキーに行く前はドキドキしました。
今年,はじめてすべるので,上ずにできるかどうか心ぱいでした。

スキー場について,はじめはゴンドラにのって山の上までいっきにのぼりました。
山の上についたら,雪がふっていて前がよく見えませんでした。
少しこわかったけど,ゆうきを出してすべってみました。
さいしょは,なかなか上ずにすべれなかったけど,
だんだんなれてきてすべれるようになって,
たのしくなってきました。
お昼ごろからはじめて,ナイターの時間まですべりました。
ナイターは,ふる雪がライトに当たって,
キラキラ光っていて,とてもきれいでした。

すべりはじめたころは,雪のふかいところにつっこんだり,
もこもこのこぶでころびそうになったりしました。
でも,やめたくなかったから,がんばってさい後まですべりました。
何回もれんしゅうするうちに,だんだん上ずになってきて,
さい後のほうは,きゅうなさかもすべれるようになりました。
とてもたのしかったです。
帰る時,お母さんに
「まだまだやりたいよ。」
と,言ってしまいました。
またみんなでスキーをしたいです。

三学期にがんばりたいことは,国語の文章問題が分かるようになりたいです。
てつぼうのさか上がりもできるようにがんばりたいです。
これでぼくのはっぴょうをおわります。

                  E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2014/01/20(Mon) 13:32:49)
3学期始業式 1月20日
寒波の影響でアリーナの気温が上がらず,2時間目に遅らせての始業式となりました。学年のまとめとなる3学期,与えられた45日を有効に使って欲しいと思います。

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   まずは校歌合唱。みんな良い姿勢ですね。   今回から伴奏は5年生にバトンタッチです。

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校長先生からは,3学期のめあてについてのお話です。 児童代表は,2年生のH.Kくんです。

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     4年生のS.Mくんです。           6年生のY.Cさんです。

児童代表の3名は,とても立派に発表をしました。全校児童の発表を聞く態度は,それに負けないくらい立派でした。
(2014/01/20(Mon) 12:11:53)
1/20(月) 元気なあいさつで3学期スタート(学校長あいさつ)
1月20日(月)  天気晴れ 外気温−3℃ 室温21℃ 湿度31%(加湿器使用)

1/20(月) 元気なあいさつで3学期スタート(学校長あいさつ)

3学期の始業式も聞く姿勢が,非常に良かったです。
司会のE先生が,
「ここ2年間,非常に(姿勢や・集中力が)良くなってきました。
見違えるようです。」
と言っていました。
私も同感です。教頭先生も同じように感じたようです。
教務(司会)のE先生は,儀式の度に子どもたちの素晴らしいことをほめ,
集中が足りない場合はやり直しをさせたりして,
全校集団を育ててきました。
実ってきたなあと思いました。

以下は式辞です。長くなるので3分に収めようと,
たくさんカットして話しました。
カットしすぎて,
冬休みの様子を聞き忘れてしまいました。
後で教えてほしいと思います。

               平成25年度 3学期始業式あいさつ

3学期の幕開けです。元気なあいさつをしましょう。
おはようございます。ありがとう。
今年は昨年より4名増えて529名でスタートしました。
転校生の皆さんを紹介します。全員体育座りをしてください。
転校生のみなさんは体育館の中央を向いて立ってください。
今日から皆さんは八丁平小学校の仲間です。
歓迎の拍手をしてください。ありがとう。座ってください。
 
みなさんの冬休みはどうでしたか。
たくさん運動できましたか。
大掃除を手伝うことができましたか。手を挙げてください。
おせち料理やご飯づくりの手伝いをすることができましたか。手を挙げてください。
ありがとう。ずいぶん立派になってくれて,校長先生はうれしいです。

40日余りの短い3学期ですが、心・体・頭を鍛える目標を立てましょう。
校長先生は,あたり前のことですが,
心の目標に「お・あ・し・す・せいそう」を入れて,
人に対しても学校に対しても,思いやる心を育んでほしいと思います。

「お」は,「おはようございます」の「お」,挨拶のことです。

「あ」は,「ありがとう」の「あ」,感謝です。
「はいどうぞ」と先生からプリントをもらったら,
「ありがとうございます」と言える子になりましょう。
友達に親切にしてもらっても「ありがとう」と言える子になってください。

「し」は,「失礼します」の「し」,礼儀です。
職員室や会議室,保健室や校長室などに入る時などは,
「失礼します」「失礼しました」と出入りしてください。

「す」は,「すみません」の「す」,謝罪です。
失敗したときは「すみません」と謝ることのできる人になりましょう。

「せいそう」とは,「掃除」のことです。
もくもくと働く子になってください。

といっても仕事が見つからないという人に提案です。
今までの清掃に拭き掃除を足すのです。
教室や廊下の窓を乾拭き雑巾などで拭きます。
透き通ったガラスから見る景色はいいすですよ。
窓のレール部分などは結露で水浸しになっていることがあります。
これを濡れ雑巾などで拭きとるのです。
これで,カビの心配はありません。

体の目標では,「毎日60分間以上の運動」を皆さんに勧めたいと思います。
スポーツ少年団に入っていない人には,
特に児童館で運動したり,外遊びをしたりすることを勧めます。
「歩いて登校」したり,
雪かきやご飯作りなどのお手伝いしたりすることも運動に入れます。
がんばってください。

最後に頭の目標です。
3学期は、1年間の学習のまとめの時期でもあります。
明日は,漢字大会の練習会があります。
本大会は28日に繰り上げました。成果を期待します。

1月31日にはすべての学年で,国語・算数学年総まとめのテストを行います。

国語は上巻も下巻も「この本で習う漢字」のコーナーがあります。
先々先と一字だけを練習するのではなく,
先生などの熟語でノートに練習してほしいです。
その他学年によっては,主語述語,修飾語,
こそあど言葉,カタカナ・ローマ字なども出ますが,
最低限,漢字だけでも頑張ってほしいです。

算数は,教科書の後ろに「もっと練習」のコーナーや,
「○年生のまとめ」といったコーナーがあります。
答えも載っています。
これをノートに書いて学習するのです。

どの子も頑張ってほしいです。

どのような学習をすればよいか,
くわしくは先生の話をしっかり聞いて挑戦してください。

3学期は,「ありがとう6年生」と言う卒業生を送る会や,卒業式もあります。
八丁平小学校の素晴らしさを保護者さんにも見せてください。

一人一人の皆さんにとってすばらしい3学期になるよう祈って、
校長先生のお話を終わります。

                     E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2014/01/20(Mon) 10:39:43)
1/18(土) 3学期のスタートにあたり校区を巡回してきました
1月19日(日)  天気晴れ 積雪5p 外気温−3℃ 室温8℃ 湿度40%

1/18(土) 3学期のスタートにあたり校区を巡回してきました

「てくてくとくとく歩いて登校しよう」と,
始業式で子どもたちに呼びかけようと思い,
通学路が実際にどうなっているのか歩いて点検してきました。

今年の冬は雪が少なく歩きやすい状態でした。

歩いていると,八丁平の児童が家から出てきて声をかけてくれました。
みその幼稚園の近くの子なので,
「学校に近くていいね。学校には歩いてくるの,お家の人に車で送ってもらうの。」
と聞きました。児童は,
「雪の日は,歩きにくくて学校まで20分以上かかるの。
だから車で送ってもらうの。歩いて学校へ行く時もあるし。送ってもらう時もあるんだよ。」
と,教えてくれました。さらに氷で滑りやすい時もあると教えてくれました。

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北公園のアンダーパスに近づくと,
道路の一部を2か所,ブルーシートをかぶせて工事をしていました。
アンダーパスにつららができるので,
登下校する児童にけががないよう補修工事をしているのです。
室蘭市に感謝するとともに,早期の完成を願うところです。

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児童館を訪れると子どもたちが元気に「天下」というボールゲームを楽しんでいました。
児童館では,たくさんの大会が行われています。
子どもたちの楽しみのびっちり詰まった児童館です。安心して来館してください。

書庫4つに本がびっちり並べられていました。室蘭市が八丁平小学校の子どもたちに,図鑑のセットなどをそろえてくださいました。ありがたいことです。私は,子どものころ図鑑が大好きだったのでわくわくしてしまいました。たくさん読んでほしいです。

                      E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp




(2014/01/19(Sun) 09:55:56)
先生方も勉強!勉強!
1月18日(土) 天気曇り 室温20度 湿度 37%(加湿器使用)10:00

先生方も勉強!勉強!

1月 9日(木)は,室蘭市学力向上推進協議会と食物アレルギー講演会に参加しました。
1月14日(火)は,コンピュータ講座(エクセル活用)がありました。講師は本校のE先生,        受講者として本校からもたくさん参加しました。
1月15日(水)は,胆振教育局義務教育指導班主査をお招きして,学習評価の在り方につい        てミニ研修会を設けました。
1月16日(木)には,指導要録記載,実物投影機活用のミニミニ研修会がありました。

ついでに,本校では学期が始まったら,
ゆとりをもって子どもに向き合おうということで,
休み中に定例の校務部会と職員会議(17日)を終わらせました。

いよいよ20日(月)は始業式です。元気な子供に再び会えるのが楽しみです。

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和気あいあいの指導要録記入・実物投影機活用講座      真剣そのものの学習評価講座
(2014/01/18(Sat) 09:58:21)
1月28日(火)に 全校漢字大会開催繰り上がる
1月18日(土) 天気曇り 室温21度 湿度34%(加湿器使用)

1月28日(火)に 全校漢字大会開催繰り上がる

行事の関係で全校漢字大会が1月28日(火)に繰り上がりました。

練習会は予定通り1月21日に行います。
20日始業式に,美しい字によるお手本と問題用紙を配りました。
練習会に向けて,もう一度手本をよく見て練習してほしいと思います。
健闘を祈ります。
(2014/01/18(Sat) 09:34:06)
1/16 ウインタースクール 2日目 3年生以上160名余り参加 
2014年1月18日(土) 室温17度 湿度39%(加湿器使用) 

1/16 ウインタースクール 2日目 3年生以上160名余り参加 

15日は5年1組に張り付いていたのですが,
16日は他の学年の様子もじっくり見てきました。
どの学年もよくがんばっていました。
国語のチャレンジ問題は,どの学年も決められた条件で書くもとが求められます。
間違って当たり前だと思って,正答をノートに書き写し,問題になれることが大切です。
お家でも復習してほしいです。
1.2年生はお菓子や果物,学習用具や家具などの名前をカタカナでかけるといいですね。
3・4年はローマ字をもう一度覚えなおすとよいでしょう。
どの学年も主語・述語は見つけられるようになってほしいです。算数は大切な学習事項の総復習といったところです。どのこも確実に習得してほしいです。 


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教えてもらう       友達と考えあう

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今日のスケジュールが黒板に書いてありました。見通しが立ちます。特別支援教育の視点を活かした指導が本校ではよく取り入れられています。

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真剣に聞く     あっているかな

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(2014/01/18(Sat) 09:12:47)
1/16 ウインタースクール 2日目 3年生以上 160人余り参加
2014年1月18日(土)天気曇り 室温8度 湿度39% 

1/16 ウインタースクール 2日目 3年生以上 160人余り参加

がんばる姿は美しい。 
友達と一緒に勉強するのは楽しい。 
そんなひと時を写真に収めました。
休み中も,担任も担任外も3日間の補習を子どもたちとともにがんばりました。
子どもに学習習慣を付けるきかっけにしようとがんばっているのです。
献身的な先生方とそれに応える子どもたちを見ていると目頭が緩みます。
尊いことだと思います。

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分からなくなったらここどうするのですかと聞くといい  とうぜんひとりでもがんばる

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まるつけをしてもらうのも楽しい

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できたかな    休み時間です

 

(2014/01/18(Sat) 08:49:06)
1/15 ウインタースクールスタート
平成26年1月16日 天気曇り 外気温−3℃ 室温16℃ 湿度36%(加湿器使用)

1/15 ウインタースクールスタート

今年は,15日から3日間の日程で9時30分から11時まで行われます。
初日は3年生以上の児童160名余りが参加しました。
今回は担当の先生によって歯ごたえのある問題が用意されました。
私は5年1組にスタッフとして参加しました。
児童は17名の申込みでしたが,19名参加しました。
 
初めに,100ます足し算と引き算をウォーミングアップで行いました。
5分以内でどの子もできていました。
私も,担任を外れて16年ぶりに挑戦して驚きました。
なんと,足し算は112秒,引き算は131秒もかかってしまったのです。
かろうじて5年1組では一番早かったのですが,
この分ではこの子たちが6年生になると抜かされることは目に見えています。
つくづく自分の衰えを思い知らされました。

このことを話したら,一緒に担当したK先生が
「百ます計算は脳の短期記憶を鍛えてくれます。
コンピュータばかりいじっていると衰えが早くなります。
ペンを持つことも大事です。」
と話してくれました。
その通りだと思いました。
 
次に,北海道国語5年チャレンジテスト(25回)を行いました。
消しゴムで字が消える仕組みをまとめて書くという問題です。
ただし以下の条件があります。
 □ 【編集会議での川村さんの意見】を受け入れて下書きを書き直す。
 □ 【図鑑の一部】の中の言葉を使い,書き出しの言葉に続けて書く。

これは,難問です。
私も頭がくらくらしました。
何度か正答をノートに書きだして慣れる必要があります。
英検の受験対策として過去問を徹底してやることと同じ学習方法が効果的です。

太い学力の根っこを育てるには,
図鑑や百科事典といった説明文の記述に慣れる学習が考えられます。
発明家エジソンは,膨大な量のブリタニカ百科事典を暗記するくらい読み込んだそうです。

エジソンのようにいかなくても,
小学生低学年は例えば『小学館子ども大百科キッズペディア』を何度も読んだり,
授業の予習復習として記述の一部をノートにまとめたりするとよいと思います。

高学年は昨年の12月3日に改訂された同じく小学館の『きっず小学百科大事典ジャポニカ』をすみからすみまで読んだり,
授業の予習復習として記述の一部をノートにまとめたりするとよいと思います。

買って与えれば,子どもは読めと言わなくても好んで読みます。
もちろん,国語辞典や漢字辞典を活用して学習することもお奨めです。

算数は5年生北海道冬休み版チャレンジテスト(25・26回)をやりました。
整数の公倍数・公約数,最小公倍数・最大公約数,
分数の約分・通分・加減算,概数で求める割り算など,
総復習になりました。

この他に国語の漢字の読み書きもあり,充実した90分間でした。
それにしても,子どもの集中力の高さには驚きました。

2日目以降も楽しみです。

(2014/01/16(Thu) 14:40:26)
ウィンタースクール
20日(月)から3学期が始まりますが,その前に3日間「ウィンタースクール」を行っています。3年生以上の各クラスで,それぞれにパワーアップを目指して学習しています。多いクラスでは,4分の3以上の児童が参加していました。

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体を慣らして,調子を整えましょう。
(2014/01/15(Wed) 12:42:53)
新年 明けましておめでとうございます
平成26年1月10日 天気曇り 外気温−7℃ 室温20℃ 湿度32%(加湿器使用)

新年 明けましておめでとうございます

今年度は12月28日から1月5日まで,9連休のお正月でした。
児童には終業式の挨拶で,おせち料理作りと大掃除を手伝うのだよと呼びかけました。
そう言ったからには自分もと,大掃除とワイフが作るおせち料理の手伝いをしました。
主に皿洗いが中心でしたが,来年は食材を切ったり,
つぶしたりといった下ごしらえにでも挑戦できればと思います。
児童の皆さんは,家事の腕を上げてくれたでしょうか。

3人の子の疲れを癒し,その婿さんや知人を歓待することができました。
テレビもたっぷり見ました。「あまちゃん」総集編に泣き笑いし,
「紅白歌合戦」ではハイカラな歌と踊りを堪能しました。

こんなに休んで,仕事モードに戻れるのか心配しました。
しかし,人間の環境適応能力は素晴らしい。
すぐ,仕事モードに戻ってしまいました。なんとかなるものです。
6日から元気に職場復帰しました。

7日から9日までの3日間は,
北海道立特別支援教育センターの依頼で平成25年度教育資料「特別支援教育ほっかいどう」第19号の原稿書きをしていました。
「室蘭市立八丁平小学校における校内支援体制の構築」というテーマで,6,800字の長さです。書いてみたら8900字にもなったので手を置きました。
澤田校長は,話も長いし,原稿も長いと言われそうなので,
何としても制限字数に収めようと思います。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp
(2014/01/10(Fri) 12:16:57)
201402のログ 201312のログ

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