北海道室蘭市立八丁平小学校
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八丁平4丁目41番地路上マンホール内のスズメバチの巣が駆除される
八丁平4丁目41番地路上マンホール内のスズメバチの巣が駆除される

8月30日(金)天気曇り 室温21℃ 湿度66%  7:30

昨日16時過ぎ,住民の方からスズメ蜂の巣が形成されているということと,
市役所に通報したとの連絡を頂きました。

職員も現地で確認しました。

早速,市民生活課の方が駆除してくださいました。
市民生活課によると,
一週間くらいは何匹かの戻り蜂がうろついているかもしれないので,
ハチを刺激したり,近寄ったりしない方がよいでしょうとのことでした。

市民の方の市と学校への連絡,市役所の素早い対応には感謝でいっぱいです。
児童へも指導します。
改めてありがとうございました。

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(2013/08/30(Fri) 07:40:02)
5年生 自然教室元気に出発 大きく成長してもどってください
8月29日(木) 天気曇り 室温21℃ 湿度57%
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スローガン 「みんなで協力して思い出に残る楽しい自然教室にしよう!」
合言葉   「来た時よりも美しく」

自然ととけ合って集団生活を体験する中で,集団行動の仕方を学びます。

子どもの「自己管理能力」「自治活動能力」「人間関係力」を育成するのがねらいです。

5年生は明確な目標設定を行い,準備を進めてきました。
ねらいは,これだけにとどまりません。
「伝え合う力」つまり,「表現力」の向上もプログラムに組み込みこまれました。

司会者は,シナリオを頭にしっかり入れて,聞き手の方をしっかり見て進行していました。
写真は「インタビューの仕方や答え方に習熟する」というねらいで,
昨日の結団式から取り入れているプログラムの場面です。
「がんばって。」という温かい目で友だちを応援している,
学年集団の雰囲気が伝わってきませんか。
始めはうまく答えられなくいても,何度も練習するうちに慣れてくるものです。
やらなければゼロです。
取り組むことが大事です。

「集中」「あいさつや返事などの反応」「けじめ」といった目標は達成できる学年なので,
私は,「思いやりの種をまこう。」と,結団式と出発式で児童にお話ししました。

困っている友だちや,人の手を借りる必要のある友達,
具合の悪い友達のめんどうを見てほしいと話しました。

思いやりの種は,これだけではなく,
人にものを手渡す時にもまくことができることを話しました。

ただ無言で渡すのではなく,
「はい,どうぞ。」
と渡すのです。

これは大人になっても大事なマナーです。
でも,自分にとっても身に付きにくいマナーでもあり,
この言葉が自然に出てくる本校職員さんから
私は学ぶことが多いのです。

そして,「思いやりの種」は,いつ「幸せの花」を咲かせるのか,
子どもたちに聞いてみました。
子どもたちは,
「今でしょ。」
と,答えてくれました。

そうなんです。何かしてもらったり,「はいどうぞ。」と手渡されたとき,即座に
「ありがとう。」
という言葉を返した時に,「幸せの花」が,ぽっと咲くのだと思いました。

子どもたちには,たくさんの「思いやりの種」をまいて,
たくさんの「幸せの花」を咲かせて帰ってきてほしいです。

「ネイパル洞爺」で行われる自然教室は,今年が最後です。
児童にとっても,施設の職員の方々にとっても,
心に残る「自然教室」を創りあげてほしいと願っています。

教頭先生,担任の先生方,よろしくお願いします。
見送りに駆けつけた保護さん,ありがとうございます。




 8時40分から始まった出発式の写真です。
(2013/08/29(Thu) 09:49:31)
教師修業 学習ルール 児童の「聞き方」「話し方」の身体性(構え)をどう構築するか
教師修業 学習ルール 児童の「聞き方」「話し方」の身体性(構え)をどう構築するか


低学年ブロック研修で,「立って話す。」などの学習ルールが話題になった。
おもしろそうだ。
私も触発されて考えてみた。

□ 話すときは,みんなの方を見て話す。
□ 聞くときは,話し手の方を見て聞く。

この二つの学習ルールに反対する教師はいないだろう。
全ての教師が,
何度も児童に指導するのではないだろうか。
しかし,この2つのルールが全ての児童に徹底されている学級は何%あるだろうか。
自分の担任時代を振りかえっても,完ぺきだったとは,とっても言えない。
「集中した授業」「応答のある授業」「けじめのある授業」の実現には,
個々の児童の「聞く力」「話す力」が欠かせない。
両者は相互関係にあるともいえる。
これらは永遠の課題のように思えた。
ましてや,これらの学習ルールを全校児童に徹底している学校は,
日本の小中学校3万校のうち,どの位あるのだろうか。
本校はどうか。個々のクラスにおける授業中,学年集会時,
全校集会時,全てをふり返ると,どの段階だろうか。

□ 話すときは,みんなの方を見て話す。

例えば,このルールを身に付けさせるために,どんな指導をしたらよいのか。

○ 話すことを頭に入れさせなければならない。
私が,赴任以来全校朝会の司会に,
シナリオの紙から目を離して話すことを声掛けしてきたのは,
以上の目標を全校場面で達成させるためである。
聞き手に目を向けずにシナリオだけを見て話す司会の話を集中して聞くことは,
聞き手にとっては苦行だからだ。 
シナリオを見たとしても,
話すときはシナリオから目を離して話ように,
私は声掛けしてきた。
これは,クラスの授業でも同様だと思う。


○ 聞き手に目を向けさせなければならない。
クラスでは,一般的に教室の中央を見て話させる訓練をする。これが基本だ。
これができる子には,ワイパーのように左右に向きを変えて話させる。
誰に多くの視線を投げかけるかを考えながら話せる児童はすごい。

以上を6年間かけて育てるのだ。
まずは身体の動きを教える。
次に,効果的な話し方を教える。
 
しかし,これだけでは中途半端だ。
学級の机をコの字型に配置することが不可能な学級であれば,
子どもは立って発表しなければ,アイコンタクトを取って聞くことはできないだろう。
また,コの字型に机を配置しても,話している人の顔が見えない多人数クラスでは,
話し手はやはり立って話さなければならない。

逆に,ペアやグループで話し合うときには,特別な意図がない限り,
座ったまま話合わせるのが一般的だろう。
そのような,学習環境の工夫が必要なのだ。

さらに,みんなが話し手の方を向いて聞くという学習ルールは,
強力なしつけだけでは徹底されない。
クラスの一人一人が,仲間を受容し,
相手を共感的に理解できる民主主義が貫かれた学級でなければ実現しないのだ。
 
これは,職員室の私たちの「聞き方」「話し方」にも言えるのではないか。
ある学校では,立って壁に向かって話す先生もいる。
座って,目の前の本棚に向かって話している先生もいる。
笑うかもしれないが,人の目を見て話すには勇気が必要となるのだ。

多人数の本校職員室も同様である。
一人一人の職員に向かって立って,
笑顔で,堂々と話すことは,
自分に対する自信と聞き手との信頼関係ができていなければ無理なのではないか。

「聞き方」「話し方」といった学習基本ルールは,
身体性を通した構えと学習環境づくりの問題であるとともに,
相手の人格を徹底的に尊重し合う民主主義の問題であると私は考えている。

(2013/08/27(Tue) 17:13:58)
PTA花壇整備作業 8月27日
今日はPTAによる花壇整備作業が行われました。雑草が伸びてきていた花壇がすっきりとしました。日差しが強い中での作業,本当にありがとうございました。

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(2013/08/27(Tue) 16:26:22)
朝顔作品展最優秀賞 8月25日
八丁平の朝顔は良く育つようで(もちろん手入れが良いからですが)今年も「最優秀賞」を頂きました。後ろに見える他校の朝顔と比べると一目瞭然です。

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(2013/08/26(Mon) 16:31:24)
力作ずらり  夏休み作品展にぜひお越しください
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1年生から6年生まで,丹念に制作された工作や手芸,自由研究など,力作が勢ぞろいしました。充実した夏休みだったのでしょう。いくら見ても飽きないほどの作品です。保護者さんには感謝いたします。お子さん以外の作品は,冬休みのテーマ選びの参考になります。ぜひ,お越しください。
(2013/08/26(Mon) 14:39:02)
20日 八丁平小学校で青山市長と市民が直接対話する「enとーく」が開催されました
25年8月25日(日) 室温25℃ 湿度69% 16:35 75分  12037歩

20日 八丁平小学校で青山市長と市民が直接対話する「enとーく」が開催されました 
テーマは,「12月に開設予定の八丁平小学校スクール児童館の運営について」です。
話し合いは,八丁平児童クラブ父母会の役員さんと市長で行われました。

八丁平小学校の多目的ホールと2つの学習室は,
学校,児童クラブの児童,その他の児童,
つまり3者の願いを同時にかなえるため,
校地内に増築されることになりました。

まず,学校の願いを整理します。
八丁平小学校は平成9年の開校以降,急激な児童数の増加で増築を余儀無くされました。
その後,児童数の減少が見込まれていましたが,
宅地造成で一向に児童数は減りません。
八丁平小学校は,今も空き教室が十分ありません。
おまけに,学年が活動する多目的ホールがないため,
体育館を使用せざるを得なく,不便な状態が続いていました。
ですから,多目的ホールと2つの学習室の増設は,
今までの不自由を解消するものと期待されています。

次に児童クラブです。
児童クラブには70人近くの児童が所属しています。
学童保育とも呼ばれてきた児童クラブは,
働く親をもつ子にとって大切な役割を果たしてきました。
しかし,八丁平小学校に十分な空き教室がないということで,
会館や旧商業高校の関連施設で活動せざるを得ませんでした。
学校内での開設は,
保護者さんにとっても切実な願いであったと私は聞いております。

最後に,児童クラブ員以外の児童や保護者の願いです。
八丁平には図書館も児童センターもありません。
ですから,放課後や休日に図書館に通う子の割合は,
全国に比べ非常に少ないというのが実態でした。

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遊び場も公園や遊歩道しかありません。
土曜日の午前中,体育館の開放があるだけです。
八丁平小学校の子は家庭に帰って読書をしないと言われても,
家庭の責任だけではないと思います。
家で,ゲームばかりして,さっぱり外で遊ばないといわれても,
遊び場が十分でないとも言えます。

この3つの願いをかなえるために建設が決まったのが,
多目的ホールと2つの学習室の増築です。
これらは,週日の児童館開館時間前は学校(PTAも含む)が使用します。
児童クラブも,児童クラブ以外の子も活用できます。
3つの願いがかなったのです。

多目的ホールでは,学芸会練習や集会活動ができます。
午後からは,児童館利用者が思い切り体を動かす場所になります。
2つの学習室には,すわり机や図書が置かれます。
八丁平小学校児童の学習に利用されます。

児童館開館後は,児童クラブやそのほかの児童に利用されます。
ですから,八丁平の児童の居場所として,
きめ細やかに運営されることが期待されます。

「enとーく」では,児童クラブ登録児童が快適に過ごせるよう,
いくつかの提案が児童クラブ保護者会の役員さんからなされました。
私は,オブザーバー参加が認められ,お話を伺うことができました。

市長さんは,このテーマについて非常によく情報収集されていました。
市長さんにとっては30回目の「enとーく」だそうです。
経済・町おこし・教育・環境・・・多岐にわたって勉強され,
関係者の方々と懇談される市長さんには敬意を表したいと思いました。

また,児童クラブの保護者さんがどのような願いを持たれているのか,
同席して良く分かりました。
保護者さんの迎えがあるまで,学習や遊び,休養も含め,
十分な児童の保護が必要だと思いました。

「enとーく」には,市教委青少年課の方も同席されていました。
多様な願いを一つに束ね,
できるだけ多くの方が満足するよう調整を重ねるお仕事は大変かと思います。
児童クラブ員を含め,八丁平小学校521名の児童にとって,
最大多数の最大幸福に近付けていただけると幸いです。







(2013/08/25(Sun) 16:40:59)
朝マラソン 参加者増加 でも,無理しないで!
朝マラソン参加者が,
21日(30人),22日(40人),23日(60人)と増えています。 
これはうれしいことです。
でも,無理して何週も走ったり,体調が悪いのに無理して走ると健康によくありません。
無理なく続けましょう。

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(2013/08/25(Sun) 15:09:08)
じわじわ児童の読書習慣定着 子どもはがんばった 保護者さんも先生もがんばった
8月25日(日) 天気晴れ 室温23℃ 湿度71% 8:32
じわじわ児童の読書習慣定着 子どもはがんばった 保護者さんも先生もがんばった

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23年度は学校での読書活動を夢中になって取り組みました。
図書担当の先生は学校図書館の環境整備に努めました。
先生方も子どもを図書館に良く引率してくれました。
図書委員会も紙芝居などを読んで図書室を児童にとってなじみのあるものにしました。
私も全校朝会や儀式でのあいさつ,学校便りなどでよく取り上げました。
その成果が表れ,23年度の図書館の貸し出し数は一人当たり33冊と,
22年度の3倍になり,室蘭市で一番学校図書館の本を借りる子になりました。

24年度は,一息入れた状態となり,貸し出し数は一人当たり20冊と前年度を割りました。
全校児童アンケートでも24年度では,
「学校で本をよく読む。」と回答した児童が6%も減ってしまいました。

しかし,室蘭市教育委員会は学校図書の予算を倍増してくださいました。
また,冬でも図書館を使えるようにと,
ビニルカーテンを設置してくださいました。

25年度になって,気持ちを新たに先生方も隙間の時間の読書を奨励してくれました。
そんな学校関係者の努力と,子どものがんばりで,
25年度は「学校で本を読む児童が一気に増えました。」

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家庭での読書に関しては,10分以上読書する子が,
23年度以降じわじわ増えました。
保護者さんのがんばりを,私はたたえたいです。
確かに子どもはがんばりました。
でも,保護者さんが子どもの読書環境を整えてくれないと,
子どもの家読(うちどく)は前進しないからです。感謝します。

(2013/08/25(Sun) 13:26:10)
おやじの会 中庭テーブル・長椅子ペンキ塗り終了
25年8月25日(日)天気晴れ 室温24℃ 湿度69% 13:10

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 先週,雨で流れたペンキ塗りが,好天に恵まれ終了しました。お手伝いの1年生1人を含め12人で行いました。午後4時くらいまで終わらないだろうと覚悟を決めていました。毛羽立った表面のやすり掛けに時間がかかるだろうと思ったからです。が,メンバーの一人が用務員室からダブルアクション(電動やすり)を発見し,作業は一気に進みました。電動工具の便利さに目を回しました。月曜日から,子どもたちはペンキ塗り立てのつるつる椅子に座れます。おやじの会の皆さんありがとうございました。

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(2013/08/25(Sun) 13:08:16)
防犯避難訓練 8月22日
7月に教職員で行った「防犯訓練」の内容を踏まえ,今日は不審者が校内に侵入したとの想定で「防犯避難訓練」を行いました。職員玄関から侵入した不審者を職員が抑えている間に,児童はグラウンドへ避難します。不審者と格闘している場面の画像はありませんが,その間に児童は真剣にグラウンドへ避難することができました。

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 みんな無事グラウンドへ避難しました。 室蘭警察署から訓練のためにお二人の警察官が来てくださいました。

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  真剣にお話を聞いています。                 「イカのおすし」を忘れずに。

こういうことは起こらないのが一番ですが,何事も備えが必要です。
(2013/08/23(Fri) 09:49:20)
朝 マラソン2学期スタート
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8月21日から朝マラソンがスタートしました。
初日は30名,2日目は40名と人数が増えてきました。
汗拭きタオルを持ってきている子もいます。
子どもたちは,軽く走って教室に向かっているようです。
(2013/08/22(Thu) 14:51:19)
体育館のキャットウォークから見えてくる八丁平の教育
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体育館のキャットウォークから見えてくる八丁平の教育

体育館のカビ除去のために体育館に通う回数が増えました。
すると今まで見えてこなかった八丁平小学校の子どもや先生の姿が見えてきます。
 
放課後は,バレーやバスケット少年団などの練習風景に出会います。
どの少年団の児童も礼儀正しくきびきびしたあいさつをしてくれます。
このきびきびしたあいさつや,丁寧な言葉づかいは,
少年団で活動している時だけではないような気がします。
日常の学校生活でも活かされていると思います。
子どもたちは,専門的な運動技能だけでなく,
集団行動に必要な礼儀も同時に学んでいるのです。
 
昼休みに体育館のキャットウォークで清掃作業をしていると,
休み時間に遊ぶ子どもの姿が見えます。
目を凝らすと,先生方の姿もあります。
ジャングルジムで遊べるように児童を誘っている先生,
ドッジボールを見守っている先生,
サッカーボールを一緒になって蹴っている先生・・・,本校の先生は子どもとよく遊びます。

高学年の先生が,ハードルの授業準備のために,
ライン引きで長方形のラインを引いていました。
一方では,ソフトボールをバッターボックスのティーに乗せて打つ,
ティーボールの準備を始めている先生がいます。

どの仕事もそうかもしれませんが,
教職は健康でなければ続かない仕事だと思いました。
お疲れ様です。
 
                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/08/22(Thu) 14:43:11)
交通安全街頭指導ありがとうございます
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交通安全街頭指導ありがとうございます

始業式から3日間,登校時の交通安全街頭指導が行われています。
取り組んでいるのは,保護者さん,地域の方,学校職員です。
通学路の要所に立って,児童生徒の指導に当たっています。

児童による元気な挨拶も戻ってきました。

「雑草が生えていて歩きにくい所もありますが,歩道を歩いてほしいです。」
「左右の確認が不十分な子が数名います。」
「放課後,メイコーマートの信号機のある横断歩道で,
左右を見ず猛スピードで自転車で通過した児童がおりました。
青といえども,左右を確認して自転車から降りて歩いて渡ってほしいです。」
そんな声も届きました。
交通安全には気をつけてください。

「保護者さんが,自ら進んであいさつができない子や,
目が合ってもそらす子がいるとおっしゃっていました。
実際その場にいた私も感じたことです。
これでは安全を気遣う方々(Pや地域の方)に対する感謝の気持ちが,
十分伝わらないと思いました。」
という職員の声も寄せられました。
逆に,
「子どもたちは進んであいさつをしていました。立派だと思いました。」
という声も寄せられました。

町会の方が通学路の歩道の雑草を刈り取ってくださいました。
本校職員もそのお手伝いをしたそうです。
お心遣いありがとうございます。

保護者さん,地域の皆さん,職員の皆さん,
3日間の交通安全街頭指導ありがとうございました。

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/08/22(Thu) 10:38:11)
席書作品づくり 8月21日
「第51回 室蘭市小中学生 席書展」の作品づくりを放課後に行いました。毛筆は3年生以上の希望者が出展します。それぞれのクラスや学年で作品づくりに取り組みました。

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3年生の様子です。しっかり練習してから書きます。 4年生の様子です。先生のアドバイスを受けながら書きます。

130821c.JPG 130821d.JPG
5年生の様子です。お手本を見ながら集中して取り組みます。 6年生の様子です。自信を持って取り組んでいます。

入賞作品は,9月7日(土)〜9日(月)に室蘭市文化センター1F展示ホールに展示されます。ぜひご覧下さい。
(2013/08/22(Thu) 09:22:42)
2学期スタート 3人が「夏休みの思い出と2学期がんばりたいこと」をりっぱに発表してくれました
8月20日(火)天気晴れ 室温25℃ 湿度74%

2学期スタート!
3人が「夏休みの思い出と2学期がんばりたいこと」をりっぱに発表してくれました。

6人の転入生を迎え八丁平小学校は,児童数521人でスタートしました。
在校生も温かい拍手で転入生を歓迎してくれました。
3人の児童が,代表して発表してくれました。
原稿用紙の約束通りになっていないブログ風の記述にしてありますが,ご容赦下さい。


なつやすみのおもいでと2がっきにがんばること         1年 女児

わたしのなつやすみのおもいでは2つあります。
1つめはかぞくみんなではなびをしたことです。
うちあげはなびがとてもきれいでした。
2つめはおたるすいぞくかんでいるかしょうをみたことです。
じゃんぷがすごかったです。
また,せいうちがしゃぼんだまをふくところがすごかったです。

2がっきにがんばることは,2つあります。
1つめは,みんなとけんかをしないことです。
2つめは,しゃせいかいをがんばりたいです。
なぜなら,えをかくことがすきだからです。

これで,わたしのはっぴょうをおわります。
                   
BY SAWADA  「1つめ」「2つ目」など,国語の時間に習った表現方法がよく活かされていると思いました。
全校の児童に,このような書き方やスピーチの仕方を真似してほしいです。
きっと,今まで以上に,相手に的確に伝えることができる自分に変身できると思います。


夏休みの思い出と二学期にがんばりたいこと    3年女児

夏休みで一番楽しかったことは,2はく3日でとうやこへキャンプに行って来たことです。

一日目は,お父さんとお兄ちゃんとお母さんとわたしの4人で行きました。
着いた時は,くもりでしたが,あつかったです。
みんながテントをたてている時に,すごい雨がふってきました。
わたしは新しいシュノーケルを買ってもらったので,
早く泳ぎたかったけど,
雨がふっていたので,
雨がやむのをじっとまっていました。
雨がやんだので,みずうみに入って泳いでいると,
また,すごい大雨がふってきました。
わたしはタープの中へひなんしました。
そして雨がやんだら,またすぐにみずうみに入りました。
シュノーケルを使うと水の中でも息が出来るし,
水の中がよく見えて楽しかったからです。
テントの中では,ゲームをしたりトランプをやりました。
夜ごはんを食べたあとは,花火をして寝ました。

2日目には,お父さんの友だちの家族が来ました。
お昼ごはんを食べたあとは友だちとみずうみに入って魚をとったりボートにのったり,
およいだり,さむくなったらテントの中であそんで,
あたたかくなったらまたみずうみに入ったりして,いっぱいあそびました。
夜になって,また花火をやりました。

3日目の帰るじゅんびをしている時に,またまた雨がふってきました。
帰りの車の中でじゅくすいしてしまいました。
キャンプは大雨がふってざんねんだったけど,とても楽しかったです。

2学きにがんばりたいことは,
2学きの漢字ドリルを早く終わらせることです。

BY SAWADA  雨がふっても,自然の中で家族や友達と過ごすキャンプが楽しくもあり,かつ充実したものであることを知らされました。
自然のありのままを受け入れて生活する素朴な生き方が大切であることも,教わった気がします。


僕の夏休み                   5年男児

僕は7月30日に家族で函館に一泊旅行に行った。
道の駅に寄りながら,色々見学した。

僕が一番楽しみにしていたのは,函館山の夜景だ。
ホテルの部屋でくつろいでいても,ご飯を食べても,
頭の中にあるのは,夜景のことだった。

夜になり観光バスがホテルの前に来てバスに乗り込むと,
バスガイドさんから信じられないアナウンスがあった。
「本日は濃い霧のため夜景がきれいに見えないかもしれません。」
バスはどんどん山を上って行くが,アナウンス通り外は真っ白だ。
ガイドさんが普段晴れた日にはどれだけきれいかなど,色々説明してくれているが,
僕はそれを聞く気にはなれなかった。

ついに頂上に着いた。
霧が濃かったから全然見えなかった。
夜景も見れずに,帰りの集合時間まで,おみやげ屋を見て,時間を過ごした。
「本当はきれいな夜景を見て,写真も撮れたはずなのに!」
と思わずひとり言を言ってしまった。

しかし,ふと周りに目を向けると,他にもたくさんの人が来ていた。
もしかするとその人達は,遠い本州から来て二度と(再び)こられないかもしれない。
そう思った時に,僕は自分の事しか考えていなかった事に気が付いた。
いつも自分の気持ちばかりを優先していたのだ。

僕の夏休み最大イベントはこうして終わってしまったが,
夜景を見ることはできなくても,
違ったものが見えるようになった気がする。

2学期は,勉強や行事を頑張るだけでなく,
相手の立場になって考えられるように努力しようと思う。

BY SAWADA  中学生並みの文章力だと思いました。いえ,大人だってこれほどまでに自分の内面を見つめることはできないかもしれません。大きな成長を感じました。

                                    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/08/20(Tue) 17:40:59)
2学期始業式 8月20日
長かった夏休みも終わり,今日から2学期が始まります。まだまだ暑い日が続きますが,がんばっていきましょう。2学期が終わるころには,また一つ成長した姿を見られることを期待しています。

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  2学期初めての校歌です。伴奏は6年のS.Tさんです。     みんな元気な声で歌います。

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  校長先生からは,夏休み中のことや児童アンケートのことを話され,その後アンデルセンのお話を読み聞かせてくださいました。

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  児童代表の発表は,1年のO.Aさんです。             3年代表のH.Yさんです。

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  みんな集中してお話を聞いています。              5年代表のM.Tくんです。
夏休み中に体験したことと2学期の目標を堂々とお話してくれました。

教室や廊下の床や壁がきれいになっているのには気が付いたかな?
(2013/08/20(Tue) 12:10:06)
児童も勉強,先生も勉強
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8月19日(月)天気晴れ 室温24℃ 湿度63%

今日は,2回目のサマースクールが3年生以上を対象に行われました。
9時半から11時までの90分間のサマースクールスクールにはのべ320人が参加しました。
私は丸付け係として3年1組に配属されました。
難しい活用問題もたくさんありました。

「バス」「パス」「はす」の3つの言葉の,
国語辞典にのっている順番は分かりますか。
「書」という漢字の書き順は自信ありますか。
基礎問題も難しいでしょう。

活用問題は,6年生の全国学力調査のB問題を意識したものになっており,
手ごわいものばかりでした。
90分間,子どもたちは良く頑張ったと本当に感心しました。
おかげで私の堅い頭も,少しは働くようになりました。
 
児童の指導を終え,11時半から先生方もICT研修を行いました。
教務の先生を講師として,
実物投影機やデジタル教科書の活用法を学びました。
楽しく,分かりやすい授業に向けて,先生方もパワーアップしました。



(2013/08/19(Mon) 16:14:53)
8月9日(金) 室蘭市子どもサミットで児童会3役元気に発表
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引率の児童会担当の先生が,
2人の立派な参加場面の写真を提供してくれました。
交代でコンピュータを操作したり,発表したようです。
いい経験になったのではないでしょうか。
お疲れ様です。
(2013/08/19(Mon) 15:58:08)
休み中 職員でワックスがけや 校舎のカビ取り作業を行いました
休み中 職員でワックスがけや 校舎のカビ取り作業を行いました

家庭科室前の廊下を職員で集中的に行いました。
これで校舎のカビは,ほとんど除去することができました。
湿度70%以上になるとカビの発生しやすい状態になります。
80%以上になるとダニも喜ぶ湿気になります。
天候不順の日が続いていますが,
湿度82%の今日現在でも校舎の壁にはカビが発生していません。
カビ臭い匂いも激減しました。
うれしくてたまりません。

体育館は,そうじ担当の児童がごみを取ってくれたり,
大掃除の時にキャットウォークの窓枠のほこりを拭き取ってくれたりしました。

夏休み中に,今年導入した強力掃除機で一気にほこりを吸い取りました。
また,ステージの壁や放送室,キャットウォークのカビ取りに挑戦しました。
しかし,終了しないうちに2学期が始まってしまいそうです。
体育館については2学期に課題は残りました。
 
教育委員会さんと業者さんが,視察に来てくださいました。
空気の流れを作らないとカビの発生は防げないそうです。
換気扇の設置も検討して下さるとのことです。
ありがたいことです。

屋上の防水加工,グランドフェンスの取り換え,
スクール児童館としても利用できる多目的ホール(1)・学習室(2)の増設等,
八丁平小学校は益々良くなります。
私たちも仕事のし甲斐があるというものです。
教育委員会さんの配慮には本当に感激します。

私たちにできることは,
壁や窓枠等にこびりついたタンパク質を含むごみを拭き取ることと,
換気を盛んにすることの2つです。
頑張ります。


(2013/08/18(Sun) 12:07:55)
残念 おやじの会 中庭テーブルのペンキ塗り雨で延期
8月18日(日)天気 雨 室温25℃ 湿度82% 11:26  16分

残念 おやじの会 中庭テーブルのペンキ塗り雨で延期

さっそうと11人のメンバーが集まった『中庭テーブルのペンキ塗り』が,
雨天のために延期になりました。
今年は『港祭り』も雨にたたられ残念続きでしたが,
楽しみは後に取っておこうと10時半,
今後の段取りを取って解散しました。
 
港祭りでの出店の写真がありましたので紹介します。

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(2013/08/18(Sun) 11:27:44)
8月9日(金) 室蘭市子どもサミットで児童会3役元気に発表
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室蘭市子どもサミットで5年のN君(パワーポイント操作)と6年のT君(発表)が,
元気に八丁平小の児童会活動について紹介してくれました。

「みなさんこんにちは。
八丁平小学校児童会では,
全校のみんながふれあうことができるような取り組みをしています。
今日は,そのいくつかを紹介します。」

「はじめまして1年生」(1年生歓迎会)「ランチ交流」「1年生との交流会」「あいさつ運動」等を紹介してくれました。

「・・このような機会を利用しながら,仲間づくりを進めていこうと思っています。
これで八丁平小学校の発表を終わります。」

引率の児童会担当の先生によると,コンピュータ操作も含め,
発表が非常に上達したそうです。

それにしても,パワーポイントで,
自校の取組を児童がプレゼンする時代になったんですね。
さすが,「ものづくり」「ICT」の盛んな室蘭の子だと思いました。
これからも,このような機会に挑戦し自分を磨いてほしいと思います。

お疲れ様でした。
(2013/08/17(Sat) 11:22:38)
6年生サマースクールスタート
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 6年生のサマースクールがスタートしました。メニューは,
「百マス計算」「チャレンジテスト」「サマースクール専用問題集」などです。
9時30分から11時までの90分間でしたが,
子どもたちは集中して取り組んでいました。

私は6年2組にスタッフとして張り付きました。
「そしき」「きんとう」「ていしゃ」といった漢字や,
「分数の加減乗除」「公約数・公倍数」など難しい問題ばかりでしたが,
子どもたちは良く頑張っていましたよ。
感心しました。

19日は,3年生以上の児童がサマースクールのために登校します。
元気な顔に出会えることを期待しています。

                              E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp






(2013/08/17(Sat) 10:47:00)
小中連携 桜蘭中学校区 4校PTA懇親会 明日への希望を語り合い 盛会裏に終了!
小中連携 桜蘭中学校区 4校PTA懇親会 明日への希望を語り合い 盛会裏に終了!

 8月16日(金)18:00より,
桜蘭中学校・知利別小学校・旭ヶ丘小学校・八丁平小学校,
4校のPTA会長・副会長・校長・教頭による懇親会が開催されました。
桜蘭中学校開校後,初めての「4校PTA懇親会」で,
4校PTAの連携を目指して開催されました。

懇親会では自己紹介の後,
それぞれの学校のPTA活動が紹介されました。

PTA役員の方々の職種は様々です。
教員にとっては,保護者さんとお話しすることはまさに社会勉強そのものです。
視野を広げるいい機会になるのです。これは,自校の教育活動の肥料になります。

PTAをはじめ貢献活動に携わっておられる方の生き方から学ぶことは大です。
保護者さんはいかがだったでしょうか。

連携のスタートは,お互いが知り合いになることです。
大人が成長し合うことは,子どもが成長し合うことです。
「すべては,子どものためです。」
それぞれの学校のPTA活動から学び合い,
協力し合える4校でありたいです。

知利別小・旭ヶ丘小・八丁平小児童は,桜蘭中学校で一緒になります。
更なる大きな成長を遂げられるように,
4校の教職員も11月12日に桜蘭中学校に勢ぞろいし,
授業参観後に学習指導や生徒指導などを話し合い,
連携教育をめざします。

1学期は桜蘭中学校の3人の先生が,
八丁平小学校の校内授業研修会に参加し感想を寄せてくださいました。
4校の連携は大きく前進しそうです。
応援,宜しくお願いします。

                             E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/08/17(Sat) 09:47:18)
青年会議所(JC)副委員長さんにお話をうかがいました
青年会議所(JC)副委員長さんにお話をうかがいました

8月15日(木)天気曇り 室温25℃ 湿度82% 

3日間の休暇中に,青年会議所(JC)の副委員長を務めている方に,
お話を聞く機会がありました。

青年会議所は40歳までの若手実業家で構成されているそうです。
「友情」「修練」「貢献」を目標に活動されているそうです。
彼は,地域の子どもへの貢献活動を行う部署に配置されています。
今年は地元のキャンプ場で30人余りの児童を対象に,
1泊2日の宿泊体験会を実施しました。

テント張りから食事作りまで,児童をグルーピングしリーダーを決めさせて,
自治的に行わせたそうです。
JCメンバーは,求められれば助言するが,
手も口も出さないように努めたそうです。

児童は決められた予算内で,
カレーや焼き肉などの材料をスーパーで試行錯誤を繰り返し買いそろえます。
ジャガイモやニンジンの皮むきもピラーではなくナイフや包丁を使わせたそうです。
世話をするのが大人の役割だとして,
全て用意してあげて児童を楽しませるという方針を選択しなかったJCの見識に驚きました。
JCは,子どもの世話をしてあげることではなく,育てることを選択したのです。

世話をしてあげることも大変です。
育てることはもっと大変です。
素晴らしい選択だったと思います。

子どもたちにとっては,最高の冒険だったと思います。
今の子どもにとっては,寝ることと食べることを自分たちの力でやり遂げること自体が,
トムソーヤに負けないくらいの冒険だからです。

JCが2か月もかけて,企画書を練り上げ,
当日の一人一人の運行スケジュールまで立ててことに臨む姿に,
私は教育者として逆に学ばされました。

子どもへの貢献活動を担当する委員会のメンバーは,
この他にも教育委員会や校長会に実際に取材したり,
講演会を企画したりすることを通して,北海道の学力問題を検討したそうです。

教育に関しては誰もが自由にコメントできる時代です。
しかし,実際にリサーチすることによって,
個々の問題を考えようとする姿勢に私は感動しました。
青年会議所はこのようにして,若き実業家を育てています。
地域の街づくりを真摯に考える彼らに私はエールを送りたいと思いました。

私たち教育関係者も,
もっともっと子どもや保護者さん,
地域の方々に貢献できることがあると思いました。

たくさんのエネルギーを頂いた1日でした。

                             E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/08/15(Thu) 11:52:38)
井上雄彦作の『スラムダンク』は心を支える言葉がいっぱい詰まったコミックですね
井上雄彦作の『スラムダンク』は心を支える言葉がいっぱい詰まったコミックですね 

8月15日(木)天気曇り 室温25℃ 湿度82%

今年は3日間の夏季休暇を頂いて15日(木)に勤務に復帰しました。
休み中,学校に関する事故や事件は一件もなく,
学校に出動することもありませんでした。ありがたいことです。

今年の夏休みは,ドストエフスキーの長編小説『悪霊』に挑戦しようと思っていました。
しかし,帰省した息子の「おやじ!『スラムダンク』読んでいないって言っていたよな。
31巻全部持ってきてやったぜ。」という一言で,
夏休みの課題図書は漫画に転化してしまいました。

井上雄彦作の『スラムダンク』は「少年ジャンプ」の
1990(平成2)年42号から1996(平成8)年の27号まで6年間連載されました。主人公神奈川県湘北高校1年桜木花道君と,
バスケットボール部の4か月間を描いた成長物語です。
心を支える言葉の凝縮したコミックとして明治大学教授の斉藤孝によって紹介されました。
以来,私も一度は読みたいと思っていました。

「息子がはまったコミックだよ。」
「学級通信で使わせてもらったことばもあるよ。」
と教えてくれる先生もいます。
しかし,本屋でも古本屋でも見つけることができませんでした。
それだけ,読者が大事に持って手放さないのでしょう。

1日一巻,就寝前の睡眠誘導剤つもりで読み始めましたが,
一気に31巻を読み通してしまいました。
斉藤孝教授が推薦するのも無理はないと思いました。
高学年におすすめのコミックです。

ドストエフスキーの『悪霊』は中途ですが,
「まっ,いいっか。」といった感じです。

(2013/08/15(Thu) 11:03:36)
八丁平中央町会行事変更(ラジオ体操・『ふれあい夏祭り』について
   8月9日(金)9:42 天気 雨 室温23℃ 湿度83%

八丁平中央町会行事変更(ラジオ体操・『ふれあい夏祭り』について

 先ほど八丁平中央町会の会長さんが学校にお越しくださり,行事の変更について情報提供してくださいました。

◇ ラジオ体操・・・夏休み最後のラジオ体操は10日(土)に延期します。
◇ 『ふれあい夏祭り』は,11日(日)に延期します。 

児童の皆さん!たくさん参加してくださいね!
(2013/08/09(Fri) 09:49:36)
町をつくる  ラジオ体操を続けて10年
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      8月7日(水) 天気 霧  室温22℃  湿度90%  7:55
  
霧の中4回目のラジオ体操会が,IDタウンじゃり道公園で行われました。
ID タウンのラジオ体操会は,本校元PTA会長さんと保護者さんで運営されています。
小学生の他に,幼児とお母さんの姿も見られました。
夏休みに入った途端,私の起床時間は6:00と,1時間も遅くなってしまいました。
遅寝,遅起き,朝ごはん抜きの誘惑に負けずに通ってくる子どもたちです。
りっぱだと思います。
長い間,たくさんの子を支えて下さっているのだなと思いました。
運営のお母さんありがとうございます。

(2013/08/07(Wed) 08:04:18)
町づくり 公園を守る地域の方にお会いしました
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    8月5日(日)天気曇り 公園を守る地域の方にうかがいました 
 
晴れているのに人の気配はあまりありません。昨年同様間違えてしまいました。
土日のラジオ体操は,お休みだからです。
記憶の悪さには,我ながらあきれます。

しかし,公園で花火の始末をされてる地域の方に,お話を伺うことができました。
地域の方は,
「昨日は,沢山の子が花火をしていたので来てみました。」
と話してくださいました。
たくさんの花火の燃えがらが袋に詰まっていました。
確かに,後始末をしてくれないのは残念です。
でも,
「この頃の子どもは落書きをしなくなりました。」
と,ほめてくださいました。
長い目で子どもを見守って下さる地域の方々の生き方に,学ぶことは多いです。
お手本にしたいと思いました。

(2013/08/06(Tue) 12:09:48)
子どもたちは元気にラジオ体操に取り組んでいました 
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子どもたちは元気にラジオ体操に取り組んでいました 

8月6日(火)天気曇り 室温22℃ 湿度83% 11:47 25分 

5日月曜日,八丁平南公園で7時から行われているラジオ体操に参加しました。
今年は7月29日からのスタートですが,天候が悪く中止日が続いたそうです。
たくさんの子どもの後ろに保護者さんや地域の方もいらっしゃいました。
町会の方により運営されているラジオ体操会は10年も続いているそうです。
ラジオ体操は,子どもにとって生活リズムを整える場,
友達作りの場として大切だと思います。
これは大人にも言えそうです。
この会を支えて下さっている地域の方々に敬意を表するとともに,
この会の継続を祈念したいと思います。



(2013/08/06(Tue) 11:45:24)
職員室もやっと夏休みモードになりました
8月6日(火)霧雨 室温22℃ 湿度86% 11:00  105分

        職員室もやっと夏休みモードになりました

職員室で仕事をする先生方の数も減ってきました。
職員室もやっと夏休みモードに入ろうとしています。 

職員による不審者被害を阻止するための防犯訓練,
夏休みサマースクール,
歯科検診の記録簿への転記,児童実態調査の学級集計,1学期の残務整理,
夏休み中に行われる職員会議に向けた校務部会議,
教室廊下のワックスがけ,校舎のカビ取り作業,
校外で行われる研究会や研修会への参加,2学期の教材の準備・・・,
7月25日の終業式後,児童は登校していないもの,
ハードな仕事をそれぞれがこなし,8月6日(火)を迎えました。 

6年生PTA宿泊レクや港まつりでの「おやじの会」出店に参加した職員もいます。
本当にお疲れ様です。

なんとか業務をクリアしたのでしょう,
先生方の穏やかな笑い声が会議室に帰ってきました。
今年の夏休みは,こんなペースで始まりました。

7月26日〜8月 6日の9日間は残務整理・会議・研修会参加・校内作業・児童補習,
8月 7日〜8月15日の7日間は休暇(勤務で休めない職員もたくさんおりますが),
8月16日〜8月19日の2日間は会議・児童補習
 
本校では,先生方の子どもに向き合う時間を確保し,きめ細かな指導を行うために,
長期休業中に職員会議や校内整備に関わる作業を行ってきました。
また,児童の家庭学習習慣形成を応援し苦手を克服するために,
夏冬各2日間の補習も取り入れてきました。
これらは,今や日本中どこの学校でも見られる風景ではないでしょうか。
おかげで,児童の始業式後の学校生活のリズム回復がスムーズになってきました。
長期休業中の自由研究などの子どものがんばりに対しても,
先生方はゆとりをもって応えることができるようになりました。
児童の問題行動も減ってきました。
 
いつも学校を温かく支えて下さる評議員さんが,
夏季休業中に学校を訪れてくださいました。
「ちょっと前までは夏休みといったら,
教頭先生しか出勤していなかったような気がします。
今は,校長先生も先生方も出勤して仕事をしています。
学校も変わったものですね。」
とおっしゃっていました。
確かに学校は変わってきました。
先生方の勤務も変わってきました。
学校での在勤時間は週50時間を超えています。
長時間勤務は,他の業種も変わらないようです。
米英も同様の傾向があるそうです。

しかし,校長の目からみて心配もあります。
それは,教師の指導力の劣化の問題です。
教育公務員は教育公務員特例法第二十一条で,
「教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければならない。」と研究と修養が義務付けられています。

平日は毎日の業務に追われ,土曜日は自宅で残務整理を片付け専門書を読みあさり,
やっと日曜日に休養できるという先生も少なくないと思います。
夏休みや冬休みは,教師にとって研究会に気兼ねなく参加したり,
長期にわたる研究に打ち込んだりするチャンスです。
研究と修養の時間は大切にしたいです。

世界的に教育内容は高度化し,
大学院を出なければ小学校の先生になれない先進国も生まれています。
日本の教師も学び続けなければ,すぐに脱落してしまいます。
私の心配は,研究と修養の時間を確保できず教師力が劣化し,
日本の教育が衰退していくのではないかということです。

NHKテレビを視聴して驚きました。
中国上海の小学校の先生の授業の持ち時間は,
12時間だというのです。
残りの時間は教材研究など,授業の準備に充てられます。

日本の小学校教師は28時間も授業をもっています。
これは,朝学習やクラブ・委員会・行事での指導時間を考慮に入れない話です。
平成7年に私は中国人の留学生の方に,
「日本の小学校教師は驚異的です。国語や算数などの基礎教科だけではなく,
一人で,体育も音楽も図工も家庭科も教えるからです。
でも,これから,知識や技術の高度化についていけるのでしょうか。」
と言われました。

あれから,18年が過ぎました。
上海は先進国が参加している国際学力調査でトップに躍り出ました。
日本は,先進国中最下位の教育国家予算で頑張っています。
日本の教師は大和魂で何とか持ちこたえています。
しかし,精神論だけで国際社会に太刀打ちできるのでしょうか。

夏休みモードに入りふと考えたことです。
杞憂に終われば幸いです。

                                 E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/08/06(Tue) 11:12:04)
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