北海道室蘭市立八丁平小学校
ホーム | モバイル


過去の話題
参観日 低学年 (0)
参観日 中学年 (0)
参観日 高学年 (0)
なわとび集会 (0)
研究授業2年,3年 (0)
八丁平冬まつり (0)
1日入学 (0)
節分 (0)
クリーン大作戦 (0)
出前授業 (0)
図書ボランティア (0)
カテゴリ
八丁っ子日記
校長室の窓
学校ホームページについて
過去の記事(1620)
2016 年 03 月 (3)
2016 年 02 月 (10)
2016 年 01 月 (10)
2015 年 12 月 (11)
2015 年 11 月 (1)
2015 年 09 月 (3)
2015 年 07 月 (2)
2015 年 06 月 (7)
2015 年 05 月 (7)
2015 年 04 月 (12)
2015 年 03 月 (27)
2015 年 02 月 (24)
2015 年 01 月 (19)
2014 年 12 月 (34)
2014 年 11 月 (39)
2014 年 10 月 (32)
2014 年 09 月 (79)
2014 年 08 月 (35)
2014 年 07 月 (53)
2014 年 06 月 (73)
2014 年 05 月 (38)
2014 年 04 月 (43)
2014 年 03 月 (23)
2014 年 02 月 (37)
2014 年 01 月 (25)
2013 年 12 月 (31)
2013 年 11 月 (18)
2013 年 10 月 (26)
2013 年 09 月 (25)
2013 年 08 月 (31)
2013 年 07 月 (20)
2013 年 06 月 (41)
2013 年 05 月 (23)
2013 年 04 月 (51)
2013 年 03 月 (38)
2013 年 02 月 (6)
2013 年 01 月 (6)
2012 年 12 月 (4)
2012 年 11 月 (7)
2012 年 10 月 (9)
2012 年 09 月 (11)
2012 年 08 月 (4)
2012 年 07 月 (10)
2012 年 06 月 (12)
2012 年 05 月 (13)
2012 年 04 月 (10)
2012 年 03 月 (1)
2012 年 02 月 (7)
2012 年 01 月 (5)
2011 年 12 月 (12)
2011 年 11 月 (11)
2011 年 10 月 (5)
2011 年 09 月 (9)
2011 年 08 月 (8)
2011 年 07 月 (10)
2011 年 06 月 (17)
2011 年 05 月 (12)
2011 年 04 月 (14)
2011 年 03 月 (8)
2011 年 02 月 (13)
2011 年 01 月 (6)
2010 年 12 月 (12)
2010 年 11 月 (10)
2010 年 10 月 (9)
2010 年 09 月 (23)
2010 年 08 月 (10)
2010 年 07 月 (15)
2010 年 06 月 (16)
2010 年 05 月 (12)
2010 年 04 月 (7)
2010 年 03 月 (5)
2010 年 02 月 (13)
2010 年 01 月 (5)
2009 年 12 月 (10)
2009 年 11 月 (12)
2009 年 10 月 (15)
2009 年 09 月 (19)
2009 年 08 月 (7)
2009 年 07 月 (23)
2009 年 06 月 (24)
2009 年 05 月 (12)
2009 年 04 月 (8)
2009 年 03 月 (7)
2009 年 02 月 (2)
2009 年 01 月 (4)
2008 年 12 月 (8)
2008 年 11 月 (7)
2008 年 10 月 (13)
2008 年 09 月 (7)
2008 年 08 月 (4)
2008 年 07 月 (3)
2008 年 06 月 (10)
2008 年 05 月 (4)
2008 年 04 月 (13)
2008 年 03 月 (8)
2008 年 02 月 (11)
2008 年 01 月 (7)
2007 年 12 月 (9)
2007 年 11 月 (11)
2007 年 10 月 (16)
2007 年 09 月 (16)
2007 年 08 月 (3)
2007 年 07 月 (2)
2007 年 06 月 (7)
過去ログ
リンク
室蘭市情報教育センター
八丁平小学校HP-Top
ログイン
親業を極める  叱ってあげなければ子どもは育ちません
6月27日(木)20時21分 天気濃霧 室温20℃ 湿度72% 69.0kg 19.8 10820歩   

親業を極める  叱ってあげなければ子どもは育ちません

虐待・体罰・いじめから子どもの人権や命を守る法の整備が進みました。
子どもの権利条約が国連で採択されたのは1989年でした。
緩やかですが日本の歴史も確実に前進しています。
一方,世界に比して日本の子どもの自己肯定感(自尊感情)が低いのは,
ほめる・認める・励ます場や回数が,
家庭・地域・学校に十分用意されていない事や,
少ないのが原因でないかと言われています。

よく日本では「出る杭は打たれる」ということわざが示すように,
同一性を重視するあまり,
個性という枝を払い,
不足する面を指摘して育てる傾向が強かったかもしれません。

その子の個性を認め,
長所(強み)や頑張りをほめる教育が叫ばれるのもうなずけることです。
しかし,このことと,
子どもが悪いことをしても大人が見て見ぬふりをすることは一緒ではありません。

子どもは発展途上人です。
たくさんの成功と失敗を栄養にしながら育っていくものです。
ですから,悪いことをした時にはしっかり叱ってもらい,
その行いを正してもらう権利を子どもはもっているのです。

ここ10年,地域の方から
「公園でいたずらをしているので学校で指導してほしい。
下手に私たちが叱ると親に逆切れされたり,
仕返しされたりします。何とかお願いします。」
との連絡が学校に入るようになりました。

さっそく学校の職員が出動するのですが,
その場には誰もいないことが多々あります。

「先生方だって,その叱り方が悪い。
子どもが不登校になってもいいのか。
訴えてやると保護者に怒鳴り込まれるのを恐れ,
最近は子どもをきちんと叱るのをためらっているのではないか。」
と指摘する方もおります。

「親も親で,書店などで走り回って周りの迷惑になる我が子を叱ろうとしない。
大人全体が子どもにおもねってどうするのか。」
と嘆く方もいらっしゃいます。

善い行いをした時には褒められ,
悪い行いをした時には叱られるという,
当たり前のしつけをしてもらえなかった子の将来には不安が残ります。
悪いことをした子を叱れない家庭,地域,学校は崩壊を免れません。

本校児童は立派に成長しています。

しかし,悪さをした時には子のためを思って叱ってください。 

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/28(Fri) 09:25:22)
校長日誌 【4人で行ってよかった道外視察研修】青森県八戸市立長者小学校視察報告@
校長日誌 【4人で行ってよかった道外視察研修】青森県八戸市立長者小学校視察報告@

6月22日(土) 21:53 天気晴れ 室温24℃ 湿度63% 69.3kg(19)中断240分

 運動会が終わって間もない6月20日木曜日に,
本校職員と共に青森県八戸市立長者小学校を視察して来ました。
視察者は私の他に研修部,生徒指導部,保健体育部の先生4名です。
共に学校の担う若き指導者です。
北海道の地域連携研修事業指定校としての道外視察でした。
視察の目的は,本校の授業づくりの柱である『教えて考えさせる授業』を
日本で先駆けて研究し先進的な役割を果たすパイロット校から学んだ成果を,
自校はもとより近隣各校に還元することです。

視察による成果は,11月12日の近隣小中交流会と,
11月26日の公開研究会でN研修部長によって報告されます。
それまでは,各視察者によって校内研修等の場で還元されることになります。
研究内容についてはN研修部長の方が的確に報告できると思います。
ですから,私は校長の立場として学んだことを中心に報告します。

【4人で行ってよかった道外視察研修】
 
2012年度『教えて考えさせる授業』の創造を授業づくりの柱として掲げたのは,
全くもってN研修部長の英断でした。
『教えて考えさせる指導』の充実は,
新指導要領のキーワードの一つでもあるにもかかわらず,
北海道では未知の指導理念であり指導法だったからです。
私は2008年に市川伸一先生の『教えて考えさせる授業』理論に出会って以来,
これを校内研修におけるアドヴァイスの拠り所としてきました。
しかし,現場は教科書を使わない,
予習もさせない『やり方発見の問題解決学習』に制圧されていました。
「『教える』なんてとんでもない。発見させなければ学習でない。」と,
「教えないで考えさせる授業」が理想のように語られていました。
この学習方式は算数のみならず国語まで浸透していました。

ですから,私はできるだけ現場の先生方の抵抗を少なくするために
「教えて考えさせる授業」を
「考える足場を作って考えさせる授業」と表現を変えて奨励してきました。

ところが,本校のN先生は
「私も前から,問題解決学習には問題があると感じていました。」と,
一気に授業づくりの柱を
『教えて考えさせる授業』の創造に変えたのです。
今考えると,これは快挙です。

明治維新は言うに及ばず,
時代の変革期に活躍するのは志の高い青年です。
校長として最初に赴任したE小学校でも,
私は研究部長に29歳の教諭を充てました。
公開研修会を開催して胆振実践教育表彰を受賞しましたが,
これは若い教師の挑戦心が先生方の心を動かし,
共通実践にまで高めたおかげだと思っています。

N先生が本校の授業づくりの柱を
『教えて考えさせる授業』の創造としたのは○○歳の時です。
研修部長にチャレンジングな若手を据え,
自分を高めるために常に学び続けるベテラン教師に彼の支えになってもらった私の人事は,
今のところ成功したかのように見えます。
しかし,研究は始まったばかりです。
今後の経過をじっくり見守ることとしましょう。

昨年の12月,
北海道教育委員会は市川伸一を北海道の教育アドバイザイーに据え,
指導主事を集めて学習会を行ったそうです。
今年度の2月には,
どのように『教えて考えさせる授業』を教育現場に浸透させることができるか
というテーマで2回目の学習会が行われたそうです。

また,北海道学校力向上事業指定校は,
今年度15校に拡大されましたが,
市川伸一先生をアドバイザーに迎えたそうです。
7月30日,札幌で行われる「北の国フェスティバル」という研修会でも
市川伸一先生は講師として来道します。
北海道も遅まきながら,『教えて考えさせる授業の創造』にゆっくり舵を切りだしました。
もうマイナーではありません。
新指導要領に位置付いたメジャーな実践テーマになったのです。
本校の先生方の不安も少しは解消されるとほっと胸をなでおろしました。

しかし,私が実際に『教えて考えさせる授業』を行ったのは,
2011年9月に4年学級で行った国語8時間のみです。
実践が足りません。
市川伸一先生の講演拝聴1回,ビデオ視聴2本,先進校視察1回,
読破した関連本5冊,私の知的リソースはこれだけです。
あるのは,先生方への授業アドヴァイスと話し合いから生まれた授業イメージのみです。
私は今までの『教えて考えさせる授業』に関する自分の言動について,
実は審判を受けるような気持ちで視察したのです。
もしかすると,
N研修部長も同様な不安を抱えての視察だったかもしれませんが。
 
視察結果は最高でした。
長者小学校で6年間話し合われてきたことと,
八丁平小学校で話し合われているテーマがほとんど類似しているからです。
確かに長者小学校は本校のずっと先を歩んでいます。
しかし,本校に足りないのは学校としての共通した約束の積み上げと,
教師と児童の経験の累積による洗練の度合いだけです。
『教えて考えさせる授業』は新卒でも取り組める容易な指導法であり,
ベテランの教師にとってはいくらでも好みの味付けができる奥の深い授業方法です
と言った市川伸一先生の言葉の意味が分かったような気がしました。

しかし,私は『教えて考えさせる授業』を現場に導入した場合,
起こりうる問題点に不安を覚えていました。
それは,授業の山場である理解深化部分で,
仲間と共に学び合わせる協同学習が展開されるのではなく
ドリル的な学習になるのではないかというものでした。
私は1999年に佐藤学先生(当時:東大大学院の教授で,現在は学習院大学の教授)の
学びの共同体理論に出会って以来,
学習集団づくりを発展させた協同学習の展開を理想としていました。
ですから, 『教えて考えさせる授業』と『協同学習』の融合しか,
この問題を解決する道はないと確信していました。

驚くべきことに近年長者小学校は,
学び合い(協同学習)も研究の射程に据えたそうです。
私は研究の道筋や教師や児童の実態は違っても,
同じ地点に着陸することに驚きを覚えました。
この動きは,ある個人が考え出したのではなく,
必然的な大きな教育の流れではないかと,今は思っています。

私は,地域も教育レベルも違う学校の教員であるにもかかわらず,
同じことを考え話し合っている事実に驚かざるを得ません。
私たちの目ざしてきたものは間違ってはいなかった。
王道を歩んでいたのだ。

研修部長の英断と,
それを支えた職場同僚の懐の深さに感謝しました。
長者小学校の授業は,
他の2人の先生方にも大きな満足を与えたようです。
誘ってよかった。
私以外の3人の先生方は,自分で自分を育て,
自分で自分の実践を成熟させることのできるスーパーティーチャーです。

八丁平小学校はまた,新たな段階にステップアップしました。
これも,温かい目で見守り視察させてくれた道教委のスタッフの皆様と,
多忙な中受け入れて下さった長者小学校の皆様のお蔭です。
貴重な税金で学ばせて頂いたのですから,
一日も早く,子どもと近隣の先生方に還元していきたいと思います。

次回からは具体論に入っていきます。
 
                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/27(Thu) 12:24:23)
学校日誌  さっそく保護者さんより運動会の感想を頂きました(1年学級通信よりA)
6月26日(水)6:11 室温15℃ 湿度82% 天気濃霧 68.9s 23.9 21分 2.12q9927

学校日誌  さっそく保護者さんより運動会の感想を頂きました(1年学級通信よりA)

□ 初めての運動会!
開会式の○○の挨拶もドキドキしながらうまく言えたとほっとしました。
あまり得意でない80m走も一生懸命走っている姿がとても感動的でした。
「LOVE&PEACH」はやくて難しいと言っていたのに上手に踊れていました。
全てに感動でした。

□ 入学してから初めての運動会,あいにくの雨で延期となりましたが,
無事終えることができてほっとしています。
毎日の練習で,帰ってきてから「今日は○位だったよ!」と嬉しそうに話しており,
日々の頑張りが伝わってきました。
本番当日,徒競走,運命走,とても頑張りました!
本人の思う通りの順位ではありませんでしたが,
最後まであきらめないで走ることができたので,
帰ってからたくさんほめると,本人もとても喜んでいました。
あと,お遊戯,とっても可愛くて良かったです!!
我が子の成長が改めて実感できた日でした!ありがとうございました!

□ 運動会,とても楽しみにしていました!
「LOVE&PEACH」の“おしり”がとてもかわいかったです。
玉入れは幼稚園の時から見ると,
投げ方が上手になっていて,
見てて一番盛り上がりました。

□ 入学して初めての運動会でしたが,
先生方をはじめ皆さんの協力のもと,
最後までとても楽しく安心して見ることができました。
家でも一生懸命練習していたお遊戯では,
おしりをフリフリする姿がどの子もみんな可愛らしく,
とてお楽しく見ることができました。

*お子さんのお家での頑張りが伝わってきます。
細やかにお子さんの成長を観ておられる保護者さんの姿が,
子も大人になった私には新鮮に映りました。
お家でもうんと誉められて,
お子さんは心のエネルギーをうんと蓄えることができたのではないでしょうか。
これからも,学級PTAを大切に育んでください。       (学校長)

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/06/26(Wed) 08:35:46)
第17回大運動会(午後の部) 6月16日
午後の部は,12時40分からスタートです。最初の種目は,「おやじの会VS6年生」です。

130618a.JPG 130618b.JPG
   お父さんたち,腕が太くないですか。            6年生,必死で引きます。

130618c.JPG 130618d.JPG
   YOSAKOIは,「決まった!!」      「子どもより運動会を楽しみにしていた人」を借りました。

130618e.JPG 130618f.JPG
     親子の絆が深まったぜ!                「与作」でした。

130618g.JPG 130618h.JPG
    熱戦続出の騎馬戦です。                 かわいい「カエル」登場。

130618i.JPG 130618j.JPG
    高学年リレーは迫力がありますね。           今年は赤の勝ちでした。

130618k.JPG 130618l.JPG
 応援団長が優勝トロフィーを受け取ります。  PTA会長さんから,挨拶をいただき,今年の運動会は幕を下ろしました。
(2013/06/25(Tue) 16:09:12)
親業を極める  努力しなくても勉強のできる子は幸せと言えるのだろうか
6月18日(火) 20時15分 室温22℃ 湿度66% 天気 曇り

親業を極める  努力しなくても勉強のできる子幸せと言えるのだろうか

多くの大人が口をそろえて言います。
「小学校の時に○○先生に家庭学習の仕方をみっちり仕込まれました。
今の僕があるのは,○○先生のおかげです。」
「私が家庭の事情で壊れそうになったとき,
私を支えてくれたのは○○先生が取り組んでくれた家庭学習です。」
「僕は,家庭学習やんなかったから,
大切な時にがんばることができなかったなあ。」

たった1・2時間の家庭学習です。
テレビの時間,ゲームの時間,少年団の時間,
外遊びの時間,手伝いの時間・・・・,大して長い時間ではありません。

子どもの中には,家庭学習をしなくても授業を集中して聞いていれば,
そこそこの点数を取る子もいるのは事実です。
しかし,授業中の集中力で点数を稼げるのはせいぜい中学校2年まで。
自分で学習する癖がなければ,中3頃から頭打ちになります。
仮に中学校はクリアできても,高校の勉強はそうはいきません。

私は,知能指数がずば抜けて高くなくても,
小学校からこつこつ努力する子に育てたほうがいいと思います。
もっと言うと,下手に知能指数が高く,
努力しなくても小中の学習をクリアしてしまう子が,
必ずしも幸せだとは思いません。
努力してクリアする能力,
つまり不撓不屈の力が育ちにくくなるからです。
すべての子が大なり小なり挫折経験を味わうとは思いますが,
残念ながら,そのような子もいずれ挫折します。
再起するには,たくさんの苦労を強いられます。
それなら,才能は足りなくても努力する子の方が幸せでないかと思うのです。
資源はなくても,勤勉さで世界に伍してきた日本です。
大人の読書離れ,児童・生徒の勉強からの逃亡は,総力で食い止めねばなりません。

                            E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/25(Tue) 07:51:00)
第17回大運動会(午前の部) 6月16日
15日(土)は雨のため順延になりましたが,土曜開催は順延しても日曜日にできるのが良いところのひとつです。土曜午後から天気は回復し,日曜は絶好のコンディションです。

130617a.JPG 130617b.JPG
    児童会三役を先頭に,入場行進です。        応援団の先導で各学年整列します。

130617c.JPG 130617d.JPG
   昨年優勝の白組からトロフィーの返還です。    1年生のあいさつは,元気にできました。

130617e.JPG 130617f.JPG
   選手宣誓は堂々としています。             応援合戦の一コマです。

130617g.JPG 130617h.JPG
   5年男子から,徒競走スタートです。          1年生も元気に走ります。

130617i.JPG 130617j.JPG
   1・2年玉入れは,白の勝ちでした。        3・4年の「ハリケーン」です。

130617k.JPG 130617l.JPG
   1年生,何のフルーツだったかな。         2年生,お肉を買って帰ります。

130617m.JPG 130617n.JPG
   PTA玉入れは,玉の密度が違います。       1・2年のリズム,かわいいですね。

130617o.JPG 130617p.JPG
   5・6年スタンツはビシッと決まりました。     低学年リレーで午前の部は終了です。

午前中は各種目ともスムーズに進み,11時30分には終えることができました。さあ,お弁当を食べて午後の種目に突入です。
(2013/06/24(Mon) 14:00:38)
学校日誌  さっそく保護者さんより運動会の感想を頂きました(1年学級通信より)
学校日誌  さっそく保護者さんより運動会の感想を頂きました(1年学級通信より)

6月22日(土)16時17分 天気曇り 室温24℃ 湿度65% 35分

□ (前略)初めての運動会,すごく楽しみにしていました。
毎日,練習でくたくたになっていたので,本番まで大丈夫かなあ?と心配しましたが,
本番で頑張る娘を見て,毎日頑張って練習してきたんだなあ・・・
とうれしくて感動しました。
リズムもみんなとっても上手で最後の集合する所,
かわいくて何度もDVDを観ています。
先生も毎日大変でしたよね。
おかげで楽しい運動会を観ることができました。
ありがとうございました。

□ 運動会,ありがとうございました!
小学校での初めての運動会・・・運動が苦手な○○も頑張っていて,
結果よりもその姿に感動しました!
本人に言われていた「一番活躍できるのは玉入れ」との言葉通り,
遠くからでもぴょんぴょんはねているのが分かって,感動しました。

□ (前略)まずは,やっぱりうちの子が一番輝いて見えました。
パパと一緒に場所取りに出かけた時もすっかり目が覚めたようで大はしゃぎしていました。
その浮かれをもったまま登校していったので何かやらかしそうだなと不安でしたが,
しっかりと行進して競技も目いっぱい頑張っている姿を見ると,
とっても頼もしく思いました。
玉入れの入場の時は,
両手をワッショイと上に振っていて,あちゃ〜と思いました。(笑)
1年生みんな落ち着いて行動していたのですごいなと思いました。
競技も頑張っていて感動しました。

□ (前略)我が子の頑張る姿に感動しました。
リズムものりのりで徒競走も見事に1位!!
毎日,土ほこりだらけになりながら練習したかいがあったなあと思いました。
来年の運動会が今から楽しみです。

□ 運動会,がんばっていましたね!
さすが一年生,少したくましくなった気がしました。
でも一つ残念なことが・・・運動会ビデオをよく見たら○○のフルーツバスケット,
始め青を取り走り,挙がった旗は赤色,
戻って赤色を取ったつもりが一本だけ混じっていたのです・・・
このままゴールできれば2位か三位・・・涙。納得いかない様子でした。
これもいい思い出です。

□ 運動会,感動しぱなっしでした!
親ばかですが2回泣きました!特にリズム。
リズム感があまりない我が子ですが幼稚園に比べるとびっくりするくらいの上達っぷり!
入学して2ヶ月,
毎日おもたいランドセルを背負って長い登下校,
授業で頭をいっぱいにし,
体育では真っ黒になって練習を重ね,
宿題も家庭学習も,
毎日頑張ってきたな・・・とリズムを観ながら色々な事が頭に浮かび泣けました。(笑)
本当に子どものキャパは凄いなあと感じました。
また来月の参観で成長した姿を観られるのが楽しみです。

*子どもってすごいなあ,
教育ってすごいなあと励まされました。
お忙しい中,感想をお寄せいただいたこと,
深く感謝いたします。(学校長)

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/06/24(Mon) 07:00:34)
校長日誌  校舎のカビ取りは児童が下校してから行うべきでした
6月22日(土)11時46分 室温19℃ 湿度65%  天気曇り

校長日誌  校舎のカビ取りは児童が下校してから行うべきでした

赴任して気になっていたこと。
校舎・体育館のかびです。
2008年に職員全体で,体育館の放送室を含めカビとり作業を行ったようです。
HPに残っていました。
保護者さんからも,保護者アンケートでご指摘を受けました。

そこで,今年度環境美化の重点にしてもらい,
事務にカビキラーを5本と詰め替え用の5Lタンクを買ってもらいました。
職員全体で作業するまで待っていられません。
とりあえず掃除の時間を中心に作業しました。
私は化学物質に過敏な方なので,このカビ取りは苦手です。
窓を開け放ち,喚起をしたのですがそれでも匂いは気になります。
でも,なんとか2・3年生の教室前と,
職員室・保健室・職員トイレ前の廊下までカビ取りをしました。

過日,本校の先生から,
児童の健康を考えると金曜日の児童が帰ってから行ってはどうかという指摘がありました。
先生の言うことは,もっともだと思いました。
私も,我慢しながらの作業でしたが,
子どもにも不快な思いをさせたと深く反省しています。
すみませんでした。

不快なカビは退治され,
3年教室前の一部と家庭科室前の廊下,
体育館を残すばかりとなりました。
体育館は職員全体で行います。
もう少しお待ちください。

宜しくお願い致します。
 

[校長日誌  校舎のカビ取りは児童が下校してから行うべきでした]の続きを読む
(2013/06/22(Sat) 12:15:53)
学校日誌 3年生 港ふるさと体験学習(室蘭民報記事より) 
25.6.21.3.jpg

港ふるさと体験学習が,20日に実施されました。
転校に恵まれよかったですね。 

(2013/06/22(Sat) 11:34:09)
教師修業  音楽専科秘伝の技紹介(学習を見通し忘れ物のない子の育成)
m2013.6.22.1.jpg

6月22日(土) 11時17分 天気曇り 室温19℃ 湿度64%

教師修業  音楽専科秘伝の技紹介(学習を見通し忘れ物のない子の育成)

 N先生は,各組に各2名ずつの音楽係を決め,音楽通信を渡している。
音楽通信には,授業の流れが5分刻みで書かれており児童は学習の見通しが持てる。
また,持ち物も書いてあるので,児童の忘れ物を防ぐ効果もある。

N先生に,
「これはすごいアイディアですね。」
と言ったら,
「中学校や高校では,よくおこなわれている工夫です。」
というお話が返ってきた。

本校には,中学校や高校を経験した先生が4人いる。
これは,本校にとっては大きな強みだ。
たくさん学び合いたい。
(2013/06/22(Sat) 11:26:53)
校長日誌       5年生音楽専科の授業に感動
m2013.6.21.2.jpg m2013.6.21.1.jpg

6月22日(土)8時40分 天気曇り 室温18℃ 湿度65% 140分(途中中断)

校長日誌       5年生音楽専科の授業に感動

八丁八策(25年度教育実践の重点)の3項目目は,
「進んであいさつし,掃除に励み,全校合唱で心を一つにする子の育成」です。
全校合唱の充実は本校情操教育委の一環です。
全校児童515名の一体感を育むためにも,特に力を入れたい実践項目です。

そのために,25年度は音楽教育に造形の深いN先生を本校に迎えました。
N先生にはTTに加えて,5年生の音楽専科を受け持ってもらいました。
金曜日の4・5・6校時は音楽専科の時間です。
授業は音楽ホールで行われます。
巡回指導教諭のM先生も合唱指導に造詣が深いので,
2人で全校音楽プロジェクトを組んでもらいました。
2人の任務は全校音楽授業の企画運営です。
これで,「全校児童の心を一つにする全校合唱」の指導体制は整いました。

21日金曜日の6校時の途中からN先生による専科授業を参観しました。
今日のメニューは,『いつでもあの海は』の歌唱,
映画『サウンドオブミュージック』の鑑賞とドレミの歌の歌唱,
『威風堂々』のリコーダー演奏の練習でした。

私は高音域を美しく歌う子どもたちに感動して,胸がぐっときました。
授業後N先生に
「子どもたちの歌声に感動しました。先生の指導の賜物です。」
と言ったら,
「担任の先生が,朝に声出しをしてくれるので上達が早いです。」
と話してくれました。
担任の先生にそのことを話したら,
「体育では,どうしても得意不得意があって,クラスが一つになるのは困難です。」
「でも,合唱は容易に心を一つにしてくれます。」
と,学級経営を振り返ってくれました。

N先生は,毎時間教科通信を出してくれます。
専門職として自分を磨き続けている2人の先生から,
たくさん学んだ一日でした。

(2013/06/22(Sat) 11:05:21)
校長日誌   児童の川柳紹介
6月18日(火) 18時11分 天気 曇り 室温22℃ 湿度65%  9分

校長日誌   児童の川柳紹介

本校の先生方は,行事の後や季節の変わり目などに,
子どもによく川柳を作らせます。

ですから,手軽に作れる子も出てきます。
5年1組のT君の作品です。

□ カンガルー 児童の朝を むかえるよ(校長のカンガルーのぬいぐるみにちなんで)

□ 職人の がんばる汗が しみてるよ
(校長室に飾ってあるフィジーという国の職人が作った,木彫りの作品を手にとって)

□ がんばって 育てた娘 父ばなれ(校長室に飾ってある,娘の結婚記念写真を見て)

                            E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/19(Wed) 07:20:09)
教師修業    ここに指導とケアを両立させる教師がいる(4年学級通信より)
6月18日(火)17時48分 天気 曇り 室温22℃ 湿度 65%  13分

教師修業    ここに指導とケアを両立させる教師がいる(4年学級通信より)

「さあ,いよいよ本番,(中略)やり終えた充実感が残るよう,
本番は力を出し切って,めいっぱい元気な姿を見せてほしいですね。
フレーフレー み・ん・な!!」
と檄を飛ばした後,以下の詩を紹介しています。

「かけっこは,一等もいるけれど努力賞の子もいて・・・・
人の気持ちが分かるというのは,とてもむずかしいことですね。
でも,こんな気持ちの人もいると気付いてほしい詩です。」

びりのきもち   阪田 寛夫

びりのきもちが わかるかな
みんなのせなかや 足のうら
じぶんの鼻が みえだすと
びりのつらさが ビリビリビリ

だからきらいだ うんどうかい
まけるのいやだよ くやしいよ
おもたい足を 追いぬいて
びりのきもちが ビリビリビリ

私は八丁平小の全ての教師が,
指導とケアの両立に力を割いたのではないかと思っています。
そうでなかったら,児童はこんなに成長しません。

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/19(Wed) 07:18:42)
校長修行   一に危機管理,二に学校行事,だがどっちに出るか迷うこともある会議
2013年6月18日(火) 17:14 天気 曇り 室温22℃ 湿度66%  

校長修行   一に危機管理,二に学校行事,だがどっちに出るか迷うこともある会議

 公教育を担う学校は,災害や不審者出没など,
児童の安全が脅かされる不測の事態に襲われることがある。
この場合,校長は自校の危機管理に全力を尽くすべきである。
頼りがいのある教頭先生だとしても事態が深刻な場合は,
危機管理を最優先すべきである。

校長になって間もなくの年,台風で集団下校をすることになった。
私は,ある研修会の部会長で,
当日は開会のあいさつを行うことになっていた。
中学校は,集団下校を行わなかったので,
その研修会は中止にならなかった。
私は,中学校の研修会進行の先生に事情を説明して欠席した。
台風による集団下校を行っている最中に,
児童と教職員を置いてまでして,研修会に出る気にはならなかったからだ。
「集団下校で研修会を欠席するとは何事だ。
部会長挨拶の役割を放棄するとはもってのほかだ。」
と,先輩校長に叱られた。
もちろん私は事後も担当職員に,研修会に参加できなかったことを謝罪した。
「挨拶なんて誰でもできる。子どもの命の方が大切だ。」
当時はそう思った。
その判断を後悔する時が来るのかもしれないが,
今もそう思っている。

運動会や学芸会,卒業式などの学校行事と会議が重なる場合も,
学校行事の執行が優先される。
これに迷う校長はいないだろう。

新入生を迎える会などの児童会行事や,
運動会の全体練習などと,校長会議が重なった場合は判断が微妙になる。
多くの校長先生は,新入生を迎える会などを優先しているようだ。
同感だ。
しかし,校長会議の運営者になっている場合は微妙だ。
今年度は,私も事務局長さんも児童会の新入生歓迎会よりも,
校長会議を優先せざるを得なかった。
だから,今年の入生歓迎会は,最初の20分しか参観できていない。

子どもや先生方のがんばりを参観できないのはつらい。
職員をねぎらう事さえできないからだ。
職員の方だってねぎらわれたとしても,
校長がその場に居合わせていたわけではないのだから,
うれしくもなんともないだろう。
 
ラッキーなことに今年度は,本校の運動会全体練習に,
2回とも参加することができた。
最近にない快挙だ。
うまく会議を避けることができたのだ。
子どもや先生方のがんばりを直接参観できる喜びに勝るものはない。

今はインターネットの時代だ。
小まめな日常のメール配信で会議の時間は確実に短縮化された。
事務連絡だけなら,最悪の場合,
会議に参加していなくても事足りるようになった。
いかにICTで便利になったと言っても,
校長同士が一所で時間を共有することは,
室蘭市の教育推進に欠かせないという方もおられるだろう。
各月一回ずつの校長会役員研修会,定例校長会議くらいなぜ参加できないのだ。
指導力がないからだという意見もあると思う。

しかし,そうは言っても,
校長が直接子どもや先生方に向き合える時間は貴重だ。
たかが学校行事と言われるかもしれないが,
子どもの成長達成を生業としている私たちである。
当事者でなければ保護者にその感動を伝えることさえできない。
会議出席と校内行事出席,悩みながら判断するしかない。

                            E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/19(Wed) 07:07:59)
教師修行 児童の意欲が感じられた,体力・表現力・自治能力全ての力が付いた運動会
教師修行 児童の意欲が感じられた,体力・表現力・自治能力全ての力が付いた運動会

2013年6月18日(火) 8時35分 天気雨 室温19℃ 湿度65%  45分

第17回目の大運動会は「最高」の出来栄えだった。
競技・踊り・組体操はもとより,係活動・歌・応援など,
全校児童が全てに渡って「きびきび」行動し「全力を尽くし」,
今持てる力をすべて出し切り,
「最高の運動会」にしてくれたからだ。

退職を2年後に控え,守りの姿勢に入ったのではないかと言われるかもしれない。
年を取って,自己評価が甘くなったのではないかとも言われそうだ。
「運よく2回の全体練習に参加でき,児童の成長を目の当たりにすることができたからだよ。」
「運動会は毎年こんなもんさ。」
「毎年,児童は同じように成長するんだよ。」
こんなことも言われそうである。

確かに,八丁平小学校よりクオリティーの高い運動会を実現する学校は,
山ほどあるのかもしれない。
しかし,低中学年は言うに及ばず,
これほどまで高学年が先生の指導を受け,
雨後の竹の子のように,ぐんぐんと成長する姿を,
私は未だかつて見たことがない。

教師が怒鳴りまくって指導したからではない。
どう演技すればよいのか。
なぜそう演技するのか。
演技のどこが良かったのか。
本校職員は見通しを持って丁寧に教え,
課題を明確に示し,解決方法を分かりやすく説明する。
時には,児童に考えさせたりもする。
教師が怖い顔をして,児童を脅したり,威圧したりして指導する時代ではない。
教育に脅しは必要ない。
自信を持ってそう主張できる職員集団が,本校には集まっている。

私の若い時はそうではなかった。
感情に任せて怒鳴り散らした時もあった。
一生懸命であったが,非常に未熟だった。

児童会長の見事な挨拶を含め,
開・閉式での1年児童挨拶・選手宣誓・トロフィー返還授与・得点発表等,
全てがきびきびしていて良かった。

こだわった放送におけるアナウンスも練習の跡が見られ,
本校の水準をはるかに超えていた。

徒競走やリレーでは,全力で走ることの喜びが,全身で表現されていた。
踊りや組体操は,個々の動きに加え,隊形移動が洗練されていて感動した。
用具・審判・誘導・得点・児童等々,全ての係がきびきび行動できた。
綱引きにおけるおやじと掛け合いを演じた2人も観客を沸かせた。
 
これは,全校児童,全て子の役割に陽を当てた先生方の指導の賜物であると思う。
私は,運動会において陽に当たる子が生まれる反面,
日影になる子も生まれると思っていた。
かつては,そんな子のケアに力を注いだ。

全ての子を日向に据えた先生方は素晴らしい。
これは,発想の大転換だ。
子どももこれに応えてくれた。
うれしい限りだ。
リレーの選手になれなくても運動会の楽しみ方はたくさんある。
たくさん成長できる。

そして,子どもをほめるネタは,学校には山ほど転がっている。
その意味で,学校は宝の山だ。
保護者の皆さんが,一つでも我が子の良さを見つけていただけるよう,
子どものがんばりを子ども自身にふりかえらせ,
綴らせて親に還元して頂きたい。

                           E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/18(Tue) 10:40:00)
北公園危険ブランコ  室蘭市都市建設部都市政策課緑化公園係の素早い対応に感謝! 利用はもう少し待ってください
6月18日(火)10:15 室温19℃ 湿度64% 天気 曇り 8分

北公園危険ブランコの話です。 

室蘭市都市建設部都市政策課緑化公園係の担当の方が,
昨日現地を視察され立ち入り禁止のテープを巻いて下さいました。
業者の資材調達の関係で,
今月いっぱいは利用できませんが,
確実に補修されます。
市の素早い対応に感謝したいと思います。

6年生が学校に教えてくれなかったら,
けが人が出たかもしれません。
けが人が出なかったとしても,
補修に長い日数が費やされたかもしれません。

これは,小学生でも町づくりに貢献できるということの例です。
八丁平小の子が,町づくりに貢献できる子に育ってくれてうれしいです。

利用はもう少し待ってください
(2013/06/18(Tue) 10:15:39)
運動会速報 PTAあらゆる部署で運動会を支える
m2013.6.15.4.jpg    m2013.6.15.12.jpg

もちろん母なしに運動会は成り立ちません。
PTA会長様,心温まるごあいさつありがとうございました。
(2013/06/17(Mon) 18:15:20)
運動会速報 おやじ65名対6年生106名の綱引き対決はおやじの勝ち
m2013.6.15.11.jpg    m2013.6.15.5.jpgm2013.6.15.6.jpg    m2013.6.15.10.jpg



2年ぶりに行われた,
『おやじと6年生の綱引き対決』は,
2勝1敗でおやじが勝ちました。

対戦に先立ち,
2名のおやじと2名の6年生が,
口上を交わし会場をわかせました。

あれ,6年生に担任の先生とお父さんが混じっているではありませんか。
八丁平小運動会の微笑ましい一コマでした。
(2013/06/17(Mon) 17:56:01)
運動会速報  6時30分 自由席の獲得をめぐり大接戦開始
m2013.6.15.3.jpg


室蘭市立八丁平小学校の恒例の自由席の席取りの様子です。
今年も70人くらいが自由席の獲得を巡って接戦を繰り広げました。
最初に並んだのは,6年児童の保護者さん。
午前1時に並ばれたそうです。

(2013/06/17(Mon) 17:35:13)
おやじの会5時半に集まり 用具準備 駐車場の整備 車の誘導に力を尽くす 
m2013.6.15.7.jpg    m2013.6.15.8.jpg
もやが立ち込める中おやじの会の作業はスタート  今年の第2駐車場は6月2日に草刈が行われ200台余りの車が駐車されました

今年は雨のため,土曜日と日曜日,2日間の出動でした。
月曜日のお仕事は,
きつかったのではないでしょうか。
ありがとうございます。


(2013/06/17(Mon) 17:20:24)
運動会速報  今年の勝利は赤組!
m2013.6.16.3.jpg

6月16日(月) 17:00 室温19℃ 湿度65%  天気 雨

雨のため土曜日から日曜日に延期された,
第17回大運動会が全種目を消化し終了いたしました。
本校の運動会は,低学年の参加は午前中のみです。
帰宅されたご家族もあろうと思います。
今年の運動会の勝利は赤組です。
昨年優勝した白組に僅差でリードし優勝しました。
今年は,赤白が最後まで大接戦を繰り広げました。
(2013/06/17(Mon) 17:04:56)
北公園のブランコに注意!支柱の根元がくさって危険!
m2013.6.16.1.jpg m2013.6.16.2.jpg   支柱の根元がくさって倒れる心配あり   ブランコ保護柵のくいもくさって倒れる心配あり

 6月16日(月)11時ごろ,
学校に6年生児童4名から,
ブランコの支柱がくさって危険だとの知らせがありました。
早速教頭先生と現場に駆け付け,
市役所に通報しました。
市役所からは職員を派遣するとの返事を頂きました。
早く補修が完了するとよいですね。
修理完了までは利用できません。
知らせてくれた6年生の皆さん,ありがとう。
(2013/06/17(Mon) 16:46:50)
第17回大運動会(速報) 6月16日
一日伸びましたが,大運動会の開催です。とりあえず速報。

130616a.JPG 130616b.JPG
   児童会三役を先頭に入場します。            開会式のあとにはラジオ体操です。

130616c.JPG 130616d.JPG
   5・6年生の「スタンツ」               低学年リレーです。

午後の部はこれから始まります。

詳細は後日掲載します。
(2013/06/16(Sun) 12:21:22)
学校日誌   運動会でがんばりたいこと(4年学級通信より)
6月16日(日)6:00 天気 曇り  室温19℃  湿度65%    

学校日誌   運動会で頑張りたいこと(4年学級通信より)

4年生にもなると一気に全体のことが見えてくるのかなと思います。
運動会は,競技や踊り・組体操だけではありません。
係活動や応援・歌唱なども,運動会の成功に欠かせません。
そのことが分かる年になったのだと思います。

全校児童のメッセージを届けることはできませんが,
子どもの一生懸命な願いを少しでも受け止めてください。

□とにかく,観ている時はいっぱい応援して,
自分がやっている時は力いっぱいがんばりたいです。
特に徒競走は,必ず3位以内に入りたいです。

□本番では,よさこいを大きく踊りたいです。
徒競走の時,足の速い人がいっぱいいるので,
がんばって走りたいと思います。
私は児童係なので,みんなを並ばせたり,注意したりしたいです。
運動会の歌を大きな声で歌い,今年も白組が勝ちたいです。
練習の時,入退場の行進の場所が分からなかったので,
本番では友達についていくのではなく自分で動けるようにがんばりたいです。

□僕は,応援団で,練習の時よりももっと,
声を出して,旗を大きく振って,歌も大きな声で歌って,
きっちり場所移動をし,旗を振るのをちゃんときっちりやりたいです。

□リレーで1人以上ぬかしたいです。
徒競走で絶対1位になりたいです。
よさこいをはずかしがらず,大きくおどりたいです。

□用具係が動かないと運動会が成功しないから,
てきぱき動かないとだめだと思います。
応援も変なことを言わないようにしたいです。

□ハリケーン,よさこい,運命走を親にほめられるようにがんばる。
用具係の仕事もがんばりたい。

□3年生のアナウンスで,放送を失敗したら3年生に申し訳ない。
ぼくもがんばりたいから,失敗しないようにしたいです。
徒競走は,全力で走って,3位以内に入りたいです。

□ハリケーン,よさこい,徒競走などをがんばる。
運命走でなるべく,歌を知っている人のところに行って,
早くゴールする。自分の番以外の時,一生懸命応援する。
用具係りの仕事をがんばる。

□徒競走は,1,2,3位を取るのは,
無理なようなので運命走にかけます。
ハリケーンは,チームの力を一つにして,がんばるのが目標です。
よさこいは,がんばる気持ちを強くしてやろうと思います。
くいのない運動会にするのが目あてです。

□用具係りの仕事を忘れないようにがんばります。
徒競走は今まで4位だったので,
5位に落ち込まないようにがんばります。
よさこいの踊りを間違わないようにがんばります。

□足をけがして競技には出られないので,
応援歌の時,歌唱係として前に出て,
体育帽子をしっかりふりたい。

□もっとしんけんに走りたいことと,
しんけんにおどりたいことと,運命走の時,
ラッキーが出ることをいのっています。
そして,用具係なので,つかれてもがんばって運びたいと思います。

□運動会で高学年リレーや徒競走をがんばりたいです。
それに運命走やよさこいもがんばりたいです。
リレーでは,青組がいつも4位なのでがんばりたいです。

□徒競走では同じ列の人に勝ちたいし,
「教えて!この曲なあに?」という運命走を最後までがんばりたい。

□ぼくは,徒競走で2位をとりたいです。
1位には,3年生の時(リレーの)アンカーだったそうた君がいるからです。
3位かもしれません。こうすい君がいるからです。
児童係として立っている人を注意したり,
出番になったら,待機場所に連れて行けるようにがんばりたいです。

待ちに待った運動会が始まります。
競技や踊り,組体操はもちろんのこと,
係活動や歌・応援など,練習の成果を全て出しつくし,
八丁平小学校児童515名,みなさんの素晴らしさを存分に発揮してください。

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/16(Sun) 06:08:09)
 校長日誌  学校大好き,生き物大好き2年生!
m2013.6.15.1.jpg

6月14日(金)19:48 室温22℃ 湿度70% 天気 曇り 27分

 校長日誌  学校大好き,生き物大好き2年生!

昼休み,
2年生が校長室前の花壇でカタツムリをさがしていました。
一緒に探していると女子が,
教室においでと誘ってくれました。
「私たちね,教室でね,20匹のカタツムリを飼っているんだよ。」
「一緒においで。」
「私たちね,ザリガニも飼っているんだよ。」
「トカゲもいるんだよ。」
2年教室を目指す子どもたちは,
どんどん増えてきました。

八丁平小学校の低学年教室は,
公園に面した学校農園から出入りできる便利な構造になっています。
教室の外入口に付くと,
2年男女が固まって何かを取り囲んでいました。

分け入ると,
40cm四方のトレイに20匹ぐらいのカタツムリが入っているではありませんか。
トレイには1cm位の深さまで水が入れられています。
カタツムリは,おぼれそうになりながらも顔を出しています。
それを手の上に乗せて,はわせている子もいます。
大さわぎしているうちに,
チャイムが鳴って子どもたちは教室に戻っていきました。

八丁平は自然の宝庫。
豊富な野草も昆虫などの小動物も簡単に見つかります。
八丁平小学校は,
学年3学級規模にもかかわらず2階建てのゆったりとした造りになっています。
八丁平小学校は,
広々とした公園に面した農園付きのプレッシャーの少ない学校です。
私も校長室から外を見るだけで,
何となく癒されてしまいます。

学校の強みを存分に引き出してくれる先生方と,
楽しみを私にも分けてくれた子どもたちに感謝したいです。

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/15(Sat) 10:45:02)
教師修業 学年共通の取組で大きな成果を上げた先生方の漢字指導から学ぶ
6月9日(日)11:23  天気快晴 気温20度 湿度65% 72分

教師修業 学年共通の取組で大きな成果を上げた先生方の漢字指導から学ぶ

2年生から5年生まで,
全ての学年で行った標準学力テストの結果が出そろいました。
漢字の読み書きについては,学年によって多少のばらつきはあるものの,
学校全体として全国水準を達成しました。
その中で,漢字の書き取りの全国正答率をかなり大きく上回った学年がありました。
その学年を率いた先生方に,漢字指導法をインタビューしました。

その結果クローズアップされたのは,学年共通の取組の重要性についてです。
ベテランの先生は自分のクラスだけではなく,
若手の先生と共通の取組に高めていきました。
そうすることによって,2クラスとも同じように高得点を挙げることができました。

平成19年度から全国学力調査が実施されました。
私は学力テストの分析を通じて,
同じ学年なのに1年間でクラスの平均正答率をかなり上げる先生と,
逆にかなり平均正答率を下げる先生がいることに気づきました。
しかし,この学年はいくらスーパーティーチャーが頑張ったとしても,
学年としては正答率の上昇率はゼロです。
逆に,新採用の先生,子育て真っ盛りの超多忙な先生,
子育ても終わり余裕のありそうな先生などといった多彩な組み合わせなのに,
クラスのばらつきもなく,
学年平均正答率をかなり上げるという事例があるという事にも気がつきました。

秘密は学年打合せです。
成果を上げる学年は打合せがきめ細やかなのです。
そして,共通の取組の継続を重視します。

このことは,中学校についても全く同じことが言えるそうです。
中学校経験の長い教頭先生によると,
学年打合せが不十分な場合,
教師の差によって学力テストの正答率の差が大きく出てしまうそうです。
ですから,中学校では教科ごとの打合せを綿密に行うそうです。

本校は学年3学級規模の学校です。
本校の先生方は学年打ち合わせを綿密に行います。
放課後のきめ細やかな打ち合わせには驚かされます。
時間はかかりますが,
それぞれの先生の強みを生かすような学年経営の源は,
学年打ち合わせにあると思います。
 
E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/06/14(Fri) 13:58:49)
教師修業   ラジオ体操から学ぶ模倣教育の威力
校長日誌  6月13日(木)21:00 気温21℃ 湿度70%

ラジオ体操から学ぶ模倣教育の威力

昨日の全体練習の話です。
K先生のラジオ体操の演技を,後ろでほれぼれして見ながら真似をして演じました。
体が軽くなり,血の巡りもよくなったのか体操後は絶好調でした。
ラジオ体操の効果に改めて驚きました。

ところが,夜中から全身の筋肉痛が始まったのです。
ですから,今日はおとなしくしていました。
何年も運動していないので,
体が硬くなっていたのでしょう。
正しくラジオ体操をすれば,
すばらしい鍛錬になることが分かりました。
これもK先生の美しく,
正しい演技を一生懸命真似したから気付くことができたのです。
 
よく個性的に行動することや,
自分で考えることの大切さや,
創造力の育成が強調されます。
これはもっともなことです。

しかし,小学校ではほとんどが模倣教育です。
真似なのです。
ある型を模倣して,何度も何度も練習して習熟するうちに,
きらりとこぼれでるのが個性というものだと思います。

これは,体育などの芸能教科や国語・外国語だけではなく,
算数にも言えると思います。
解き方やその説明の仕方を先生に児童は教えてもらいます。
一生懸命先生のやり方を模倣して,練習を重ね習熟します。
そうすることで,数字や状況を変えても応用できるようになったり,
間違いを正したりできるようになるのです。

ですから先生が模倣に値する説明をしたり演技をしたりできなければ,
子どもは十分育ちません。教師修業の大切さはここにもあるような気がしました。

また,子どもは親が言った通りに育つのではなく,
親がやった通りに育つとよく言われますが,このことを表しているのだと思います。

子どものお手本に値する大人になりたいですね。



E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/06/14(Fri) 07:30:11)
区画席抽選 6月13日
運動会2日前となり,今日は区画席の抽選をおこないました。6年生から順に抽選箱が回っていきます。早く引いたからよい番号が出るかと言えば,そうではありません。でも,6年間の思いを込めてカードを引きます。

130613a.JPG 130613b.JPG
      「あっ!」                      「どうだ!この番号!」

という感じで抽選していました。当日の天気が良くなると良いですね。
(2013/06/13(Thu) 13:26:24)
教師修業 ベテラン教師の漢字指導から学ぶ(厳格に繰り返し指導すること重要性について)
6月9日(日)13:30  天気快晴 気温21度 湿度60% 作成時間45分

教師修業 ベテラン教師の漢字指導から学ぶ(厳格に繰り返し指導すること重要性について)

2年生から5年生まで,
全ての学年で行った標準学力テストの結果が出そろいました。
漢字の読み書きについては,学年によって多少のばらつきはあるものの,
学校全体として全国水準を達成しました。
その中で,漢字の書き取りの全国正答率をかなり大きく上回った学年がありました。
その学年を率いた先生方にその秘密をインタビューしました。

その結果,厳格に繰り返し指導することの重要性が,
クローズアップされてきました。

1006の漢字習得が小学校の目標です。
中学年では,それぞれ200字の漢字が指導されます。
その先生は,
「3年生の1学期で100の漢字を指導することになっています。」
「1時間で教えることのできる漢字は,8つが限界です。」
と言います。

読み方や意味,部首,書き順を教えた後に指書きをさせたり,
実際にドリルに書き込までたり,
新出漢字を含めた熟語・短文づくりをさせたりします。
1字につき5分はかかると言います。

児童によって書き込まれた漢字ドリルやノートは,
かなり丁寧に先生のチェックを受けます。
正しく書けるまで何度もやり直しをさせられます。

漢字ドリルに合わせて,10問テストが行われます。
3年生は80点,4年生は100点を合格点にしたそうです。
止め・はね・払いや折れが厳格にチェックされます。
不合格の場合は,何度もやり直します。

合格すると丸いミニシールが漢字カルテに張り付けられます。
私は,2人先生の学級の様子を参観し続けてきましたが,
一人の脱落者もいませんでした。
当たり前のことではないかと思われるかもしれません。
しかし,あたり前のようですが,あたり前なことをあたり前に行うことが,
非常に困難になっている学校も多いのです。

これらの学級には,国語・漢字辞典が常備され,
日常的に先生や子どもに活用されています。
これも,あたり前のことですが,
市内全ての学級が実践しているかというと首をかしげます。
若い先生は,まずここから真似をしてはいかがでしょう。

                         E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/13(Thu) 07:33:00)
校長日誌    最高学年6年生の動きに感動(第2回全体練習終わる)
6月13日(木)5:00  天気霧 気温21度 湿度68% 作成時間35分

校長日誌    最高学年6年生の動きに感動(第2回全体練習終わる)

12日,2時間かけた2回目の全体練習が終わりました。
寒さと砂ぼこりで最良とは言えないグランドコンディションでした。
薄着の低・中学年にはちょっときつかったかもしれません。
でも,よく頑張りました。

□ 児童会旗・紅白旗 : 特に頑張りが際立っていたのは,5・6年生です。
児童会旗を掲げた児童会三役,
紅白旗を高く掲げた体育委員の入場も立派でした。

□ 入場行進 : 全校児童の行進も,見ていて気持ちの良いほど足が上がっていました。
手足の協調運動も立派でした。

□ 放送係 :マイクを通したアナウンスの仕方を上達させようと2年間声掛けをして来たので,
私は放送係の仕事ぶりもじっくり観察しました。
アナウンスは原稿を読むのではありません。
伝える内容を暗記して,相手の方をじっくり見据え目力で語るのです。
これができるには,何度も何度も練習することが必要です。
声の大きさ,声の高さ,声の早さ,間の取り方など,
今までの学習がどのようなものであったか試されるのです。
観客の観戦リズムとマッチしたアナウンスは,
シナリオを読み上げることでは実現しません。
指導の先生のおかげで,
レベルに近づきつつある子が増えてきました。
嬉しい限りです。

□ 優勝カップの受け渡し : けじめがついてきました。
しっかり走って入退場できました。

□ 児童会長あいさつ : 目力を使い,全員の心をわしづかみにして語ってください。

□ 選手宣誓 : 見せ場です。
腕をまっすぐあげて,きびきびした声で,
礼をしっかりして,入退場はきびきび腕を上げて走ってと,
一つ一つの動作の洗練が求められます。

□ ラジオ体操 : 5・6年の体育委員はよく覚えました。
さすが,体育専門の先生のお手本はほれぼれするものでした。
手足の先まで神経を集中させ,
十分伸ばして演技してください。

□ 応援 : 声も出てきました。
太鼓と応援団の旗振りが力強くなってきました。
太鼓,旗振りで筋肉を鍛えてください。

□ 歌唱 : 低学年の元気な歌声に私は圧倒されてしまいました。

□ リレー : 選手の力強い走りにうっとりとしてしまいました。
私も,26歳までは足が速かったのですよ。
高校生なんかには絶対負けませんでした。
でも,26歳の運動会リレーで転んでから後は,あらあらという感じです。

運動会は,「きびきび」「全力」で「最高」のパフォーマンスを見せてくれそうです。
最高学年の6年生が,手本を見せてくれるからうれしいです。可愛い子どもたちです。
児童会の掲げた運動会目標,
「全学年 協力して,くいのない運動会にしよう。」
の達成を祈ります。

(2013/06/13(Thu) 07:25:18)
大谷高校の生徒さんと先生方に感動
6月8日(土) 大谷高校の生徒さんと先生方に感動
 
 6月8日は養護学校の運動会でした。今年は晴天,本校児童も兄弟姉妹の応援に来ていました。
 ほのぼのとした気持ちになって帰路大谷高校を通過しました。すると,生徒さんと先生・そして町会長さん方が街路樹のマスを耕しているではありませんか。休みなのに生徒さん方は立派だなあと思いました。
 そういえば,大谷高校の生徒さんは,八丁平の冬祭りにもスタッフとして参加しています。そり乗り場などで面倒を見てくれるので安心です。
 地域に根差した学校づくりをされている大谷高校さんに敬意を表したいと思いました。

                            E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/12(Wed) 09:13:46)
教師修業 最後の詰めをしっかり行い,児童に体力・運動能力・表現力・自治能力を付けよう!
6月10日(月)
最後の詰めをしっかり行い,児童に体力・運動能力・表現力・自治能力を付けよう!

1.簡素化をめざすことは理解できるが,手を抜くことではない

北海道の運動会・学芸会の取組は,
時間をかけすぎて低学力の原因になっていると言われている。
運動会直前には,毎日練習時間がとられている学校もあるが,
これは異常だとも言われている。
確かに行事の消化に追われ,教科の学習がおろそかになるのはよくない。
行事の精選は必要だ。
他県の状況を知る必要がある。
しかし,簡素化することと,指導の手を抜くことは同義語ではない。
学力テスト同様,行事も失敗した後にテコ入れすることは容易ではない。
膨大な熱意とエネルギーがいる。
失敗から学ぶことも大事だが,わざと失敗させる必要はない。

2.型を教え,練習を徹底させ,臨機応変に対応できる自治能力を付けよう

ラジオ体操やダンス・スタンツなどの表現活動では,教師により型が教えられ,
習熟するまで徹底的に指導される。
競技練習も綿密だ。
体力・運動能力・表現力育成は,運動会のメインテーマだ。
しかし,運動会はそれだけではない。
応援練習もある。歌唱練習もある。運動会は総合的な文化創造活動なのだ。

同様に自治能力の育成を抜かしてはいけない。
子どもが育ったかどうかは,
児童の運動会の係がどれだけ機敏にやれるかにかかってくる。
学校の文化レベルは,
放送のアナウンスを聞けば一目瞭然だ。
スピーカーを通した自分の声を何回も聴きながら,
練習することがおろそかになってはいけない。
応援団の頑張り具合で,
その学校の児童の集中力と団結力がどれほどのものか分かってしまう。
用具係の働きぶりで進んでやる子の集まった学校かすぐ分かる。
審判など,その他の係も同様だ。

3.子どもを育てられなかったら先生が前面に出る他ない

型を教え,指導者は児童について徹底的に練習させることが大切だ。
これなしに,臨機応変な本番の対応は望めない。
しかし,児童をそこまで育てることができなかったら,
教師が先頭になって頑張るしかない。
育てられなかった理由を子どものせいにして,
子どものだめさ加減を露呈させる学校の教師集団がいるとしたら,
それは卑怯者の集まりだ。
後始末を含め,
子どもを動かせなかったら教師が率先垂範するほかないのだ。
自治能力をどれだけつけられるか,
1年間の学級経営の道筋をつけて頂きたい。








(2013/06/12(Wed) 06:49:24)
教師修業 ベテラン教師の文法指導から学ぶ(繰り返すことの大切さについて)
6月9日(日)12:05  天気快晴 気温20度 湿度62%  

教師修業 ベテラン教師の文法指導から学ぶ(繰り返すことの大切さについて)

2年生から5年生まで,
全ての学年で行った標準学力テストの結果が出そろいました。
国語言語事項文法については,
学年によって多少のばらつきはあるものの,
学校全体としては全国正答率を上回りました。
本校児童は,下記のような国語の言語事項である文法を苦手としていたのでうれしい限りです。

2年:助詞の「は」「を」「へ」を文中の中で正しく使えるか。
3年:あめりか→アメリカなど,カタカナで書く語の種類が分かり,文中で使えるか。
3年:漢字を意味によって,春・秋・昼などに分類できるか。
4年:国語辞典の使い方を理解しているか。
4年:文の構成(主語・述語)について理解しているか。
4年:ローマ字の読み書きができるか。
5年:文の構成(主語・述語)について理解しているか。
5年:文の構成(連用・連体修飾語)について理解しているか。
5年:指示語について理解しているか。

その中でも,大きく全国正答率を上回った学年を率いた先生からコツを教えてもらいました。

ポイント1 「主語・述語」などの学習用語をていねいに教えること。
・・・・説明だけでなく,用語と意味をノートに書かせる。教室に掲示することなども含む。
ポイント2 練習問題を必ずやること。
ポイント3 次の日や忘れた頃に,授業で何度も復習すること。

ベテランの先生は,何度も何度も繰り返して定着させます。
大切な指導事項が頭に入っているのです。ここを学びたいです。

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/06/11(Tue) 07:39:44)
校長修行  ありがとう子どもたち
6月9日(日) ありがとう子どもたち

9時20分ごろには,
室蘭市の小学校長会の役員が本校の多目的室に顔をそろえていました。
あっという間に,6月の小学校長会役員研修会がやってきました。
1か月は早いものです。

多目的室は,体育館への通り道にあたります。
9時30分ごろになると,
運動会練習を終えた高学年児童が体育館から教室に移動を開始しました。
子どもたちに「おはよう」のあいさつをしながら様子をうかがっていました。
うるさいほどではありません。
しかし,「会議中」であることを知らせる掲示を廊下にしていません。
10時15分からの休み時間には,
廊下を走らないにしても児童の元気な話し声で,
会議中の各学校長からの発言がかき消されてしまう可能性があります。

事務のTさんに,
会議中であることを知らせるポストを廊下に設置してくれるよう頼みました。
しかし,運動会練習で頭がいっぱいの子どもたちです。
掲示だけで静かに廊下歩行してくれるかどうか自分には自信がありませんでした。
そこで,参加した校長先生方に中休みになると子どもの動きで,
会議中の話も聞き取れなくなるかもしれないことをあらかじめ伝えました。

しかし,これで心が落ち着いたわけではありません。
八丁平小学校の児童が本当に育っているかどうか,
廊下歩行一つでだれの目にも明らかになってしまうからです。
今日は職員朝会もなかったので,
先生方が特別に廊下歩行を指導したとは思えません。
これでは取り繕うこともできません。
2年間の校長としての指導力が試される大事な場面です。

10時15分,中休みになりました。
多目的室からは,中庭で竹馬や縄跳びに興じる児童の姿が見えます。
しかし,窓を閉めているので声はほとんど聞こえません。
障子戸2枚で区切られた廊下からも,児童の声は全く聞こえません。
まるで,中休みなのに人がいないようです。
小学校長会の会議は,静寂のうちに終えることができました。
私は児童の礼儀正しさに感謝しました。
児童を育てたのは,保護者さんであり先生方です。
でも,児童自身が礼儀正しくしようと思わなければ,
このような静寂は生まれません。
そのことを考えるたびに,目頭が熱くなります。

2年間,
「保護者さんやお客様にはあいさつのおもてなしをしよう」
と呼びかけてきました。
保護者さんやお客様が困っている時には,
目的地まで案内してあげられる思いやりのある子に育てたいです。
そして何よりも,
子どもたちの願いに応える学校づくりに力を注ぎたいと思いました。

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/10(Mon) 17:13:58)
運動会全体練習@ 6月10日
運動会まで1週間を切り,全体練習が始まりました。今日は,この時期の室蘭には珍しい好天となり,土ぼこり全開の中でしたが,みんな集中を切らさず練習に取り組んでいました。

130610a.JPG 130610b.JPG
   赤組の応援歌!!                     白組も負けずに歌います。

土曜日の天気があやしいですが,子どもたちの元気で雲を吹き飛ばして欲しいですね。
(2013/06/10(Mon) 12:49:05)
リズム練習 6月7日
土ぼこりが舞い上がる中,グラウンドでの練習が本格化しています。今日は朝から1・2年生がリズム練習をしています。

130607a.JPG 130607b.JPG
    2年生は力いっぱいの演技です。              1年生も負けずにがんばります。

本番まであと1週間。みんな懸命に取り組んでいます。
(2013/06/07(Fri) 09:38:17)
読み聞かせ 6月5日
春から募集していた「読み聞かせ」のボランティアに賛同してくださったお母さん方が,今日から始動です。今日は,3クラスで読み聞かせを行いました。

130605a.JPG 130605b.JPG
      2年2組の様子です。                   4年1組の様子です。

1年2組は,申し訳ありませんが写真が撮れませんでした。
さらにボランティアを募集していますので,よろしくお願いします。お父さん方も歓迎です(男性の声での読み聞かせも非常に効果的なのだそうです)。
(2013/06/06(Thu) 08:38:28)
心を支える魔法の言葉(伝記編 ベート−ベン)
【ベートーベン(1770~1827)の残した言葉】K
  耳が聞こえなくなっても,苦境(くきょう)に負(ま)けなかった作曲家(さっきょくか)

□私の音楽は,人々の役に立つものでなければならない。

□困難を乗り越えたときに,いつも幸せを感じる。

□不幸について考えないためには,仕事に集中することが一番だ。

□どんなに悪いことでも,たびたびよい方向に向かうことがある。

□なぜ作曲するのか?それは私の心の中にあるものを,外に出さなければならないからだ。

□貴族はたくさんいるが,ベートーベンはひとりだけだ。

                          ポプラ社版『コミック版世界の伝記』より

                           E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/06(Thu) 07:31:55)
心を支える魔法の言葉(伝記編 コロンブス)

【コロンブス(1451~1506)の残した言葉】J
  子どものころからの夢(ゆめ)を実現(じつげん)した冒険者(ぼうけんしゃ)

□この風,この波のうねりが,私の夢をはぐくんでくれる。

□富(とみ)は人を裕福(ゆうふく)にはしない。ただいそがしくするだけだ。

□くれぐれも正義(せいぎ)を,うらぎるようなことがあってはならない。

□地球(ちきゅう)は丸いので,西へ西へ向かえば,アジアに到達(とうたつ)する。

□眠(ねむ)りは人々に夢をあたえて,海は人々に希望(きぼう)をあたえる。

□0から1をつくることはむずかしい。1から2をつくることはやさしい。

ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より
E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/06/05(Wed) 09:22:08)
よい歯の表彰 6月3日
6月の全校朝会は,「よい歯の表彰」です。よい歯の表彰は,6年生でむし歯になったことのない児童が対象です。今年度は,5名がその対象となりました。今日は,都合で校長先生が不在でしたので,教頭先生から表彰状を受け取りました。

130603a.JPG 130603b.JPG
   ステージ上で表彰状をいただきます。              表彰された5人です。

130603c.JPG 130603d.JPG
  教頭先生から,歯に関した本の紹介です。     生活委員会から6月のめあてが発表されました。

歯は一生のものです。正しい歯磨きをして大切にしましょう。
(2013/06/05(Wed) 08:41:14)
市立図書館一日司書体験・文学碑めぐり・港の文学館見学をしました(室蘭民報記事より)
m2013.6.4.1.jpg
子ども読書習慣(4月23日〜5月12日)にちなんで,本校児童が市の行事に参加させていただきました。私も過去に2回ほど同行しましたが,室蘭市も多くの文学者を輩出していることを知り刺激になりました。
本校からも,物語や詩を創作できる子が生まれてほしいです。
(2013/06/04(Tue) 08:24:11)
201307のログ 201305のログ

Copyright © 2004 北海道室蘭市立八丁平小学校. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]