北海道室蘭市立八丁平小学校
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つくろう親子のきずな 「親子で話そう!家庭のきずな・我が家のルール」よりA
ままのひざ
わたしのこころの
じゅうでんき                    (埼玉県 白岡市 小1女児)

ケンカして
ゴメンの代わりに
皿洗い                       (神奈川県 川崎市 中3男子)

偏食は,かあちゃんが許さない。
過食は,ばあちゃんが許さない。
「孤食」は,家族が許さない。             (青森県下北郡佐井村 保護者)

「親子で話そう!家庭のきずな・我が家のルール」文科省・全国PTA主催 三行詩コンクール優秀作品より
E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/30(Tue) 17:06:54)
 200~250人も集まったPTA総会を検証する@(学級だよりより)
4月26日(金)   200~250人も集まったPTA総会を検証する@(学級だよりより)
 
私は,体育館にお集まりの,
たくさんの保護者さんを見ているうちに,
八丁平小が本当に魔法の国,
夢の国になるのではないかと思いました。

なぜ,これだけたくさん集まっていただけたのでしょう。
これから学校は,心を寄せてくれた保護者さんに,
何をすることが必要なのでしょうか。
保護者さんは,子どもに,学校に,
どのようなスタンスで接していけばよいのでしょうか。

はじめに,先生方がどのような願いで,
授業参観・学校説明会・PTA総会・委員決めを迎えようとしていたのか,
振り返えることから始めたいと思います。

<参観日へのお誘い(1年学級通信から)>

◆入学してちょうど10日目が参観日だ。
1年生は算数の勉強を見ていただこうと思っている。
「1〜5までのかず」という学習だ。
数字を書いたり,発表したり,
一年生になって頑張る姿をみていただければと思う。
まだ,10日目だが,たくさんのお約束を習っている。
ちゃんといすにすわっているのか,座り方は上手か,
先生のお話がちゃんと聞けているか・・・
見ていただきたいポイントがたくさんある。

我が子が,小学校でちゃんと頑張っているのか,
心配な方もおられると思う。
ぜひ,親の目で,子どもたちの頑張りをしっかり見ていただきたい。

そして,「がんばっているね!!」と頑張りを,
ぜひお家で褒めていただければと思う。
お家の方の褒め言葉,
先生の褒め言葉をシャワーのようにたくさん浴びて,
子どもたちはぐんぐん大きくなっていく。

◆考えてみると,参観日は年に7回ほどしかない。

子どもたちの様子をしっかり見ていただきたいのと同時に,
縁あって同じクラスの父兄となった方々と知り合って交流を深めていただけたらと思う。

子どもたちにも
「ただお勉強だけするなら,お家で一人でもできる。
でも,学校で勉強すると,
自分だけでは考えられなかったことを,
お友達から教えてもらえる。
お友達の話をきちんと聞きなさい。」
と言っている。

これは,保護者や担任にも言えると思う。
「うちは,こうだけど,なるほど,そういうやりかたもあるのか。」とか,
「学校では,こうだけど,おうちでは,こうなのか。」
などなど,新しい発見がある。

ぜひ,参観日にお越し願えればと思う。


<懇談ありがとうございました!!(1年学級だよりより)>

◆PTA総会後の役員編成会議,
どうしても仕方のない理由で欠席の方もいましたが,
あらかじめ「やってもいいですよ。」と,
お声をかけていただいて,全員参加の形で行うことができました。

◆そして,みなさんのご協力の中,
スムーズに決めることができました。

本当にご協力ありがとうございました。

どうぞ一年間よろしくお願いいたします!!

◆明るい皆さんの雰囲気に,次回の懇談が楽しみになった担任でした。
懇談が終わった後にも
「席,お隣同士ですよね。」
「同じ係,よろしくお願いします。」
と声をかけ合っていたのが,とても素敵だなあと思いました。
どんどんお互いが親しくなって,
素敵な教育活動を繰り広げていけたらいいなあと思っています。

                           <1年生学級通信より>

                           E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp 

(2013/04/29(Mon) 09:07:33)
つくろう親子のきずな 「親子で話そう!家庭のきずな・我が家のルール」より@
朝6時,歩いて八丁平小に向かいました。
父子4人が,歩いて中島方面に坂を下りていました。
てくてくとくとく,親子の時間,
一緒にいるだけで,
子は満足。

三行詩の紹介を思い立ちました。

つくろう親子のきずな 「親子で話そう!家庭のきずな・我が家のルール」より@

なやみごと
一人でかかえず うちあけよう
家族の数だけ 知恵がでるから            (福岡県春日市 小6男児)

わたしがくもって帰っても
気づけば母が晴れにして
きっと明日はいい天気                (埼玉県さいたま市 中1女子)


「ただいま」の声と食欲
それが我が子の
SOS発信源                      (愛知県名古屋市 保護者)

「親子で話そう!家庭のきずな・我が家のルール」文科省・全国PTA主催 三行詩コンクール優秀作品より
                                 E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/04/28(Sun) 07:26:53)
校長修行  室蘭市の教育を四者結束して前進させます
小学校長会を代表して,あいさつさせていただきました。
やる気に満ちた楽しい会でした。

平成25年度室蘭市教育委員会・小学校長会・中学校長会・教頭会四者合同歓送迎会挨拶

平成25年4月26日(金)18:30~中島神社 蓬らい殿

 4者合同歓送迎会を開催するにあたり一言,ご挨拶申し上げます。
 今年度の教育委員会事務局は,
○○様が教育部長に昇任され,
さらに強固な体制でスタートされました。
どうぞよろしくお願い致します。

また,室蘭市小中学校長会と教頭会は,新採用を含めまして,
それぞれ○名の校長先生と教頭先生をお迎え致しました。
心より歓迎致します。室蘭市の教育を更に前進させるために,
新たな風を送って下さるよう,ご期待申し上げます。
 
この場をお借りして,一言,お礼と決意を述べさせて頂きたいと思います。
まずは,○○教育委員長様をはじめ,教育委員,教育委員会事務局の皆様です。
室蘭市教育委員会は,その時々の教育課題に正面から立ち向かい,
現場をリードして下さいました。
また,学校環境整備では,限られた予算の中で,
一つ一つの学校に目を配り,改善して頂きました。
本当にありがとうございます。
統合・耐震化等大きな課題も残っておりますが,
6000人余りの児童・生徒のために,今後ともよろしくお願い致します。

次に教頭先生です。
教頭先生は,朝早くから夜遅くまで,学校の要として激務をこなし,
学校の運営にあたって下さっております。
ありがとうございます。
教頭先生が欠けようものなら,
学校は一気に機能マヒを起こしてしまうのではないかと思われます。
それほど,教頭先生は,校長からも職員からも頼られる存在なのであります。
今年度は,全道教頭会という大きな事業も控えております。
私たちも,できる限りの応援をしたいと思いますので,
どうぞよろしくお願い致します。

ここで,学力問題についてふれたいと思います。
小学校長会は積年の学力不振から脱出しようと,
学力向上策について多岐にわたり交流を重ねました。
@授業の質を高めること,
Aつまずきに応じた指導を充実させること,
B児童に家庭学習や読書習慣を形成すること,
C小中の連携を強化することなどを,
学校経営の柱として職員と協議を進めてまいりました。
その結果,小学校18校中7校が,
今年度,公開研究会を開催する運びとなりました。
小中の教員による交流会も実現しそうです。
こんなにたくさんの学校が自らの授業を開き,
公開研究会に挑戦することは,今だかつてありませんでした。
そして,この流れは当分続きそうです。
このままでは,学力低迷から抜け出せない。
真の学力向上策は,授業改善だという,
校長と教頭の一念が,先生方に通じたことの証しだと考えております。
学力テストの結果は学校によっても,
学年によっても,多少の凸凹が生まれます。
しかし,市全体として,必ずや全国並みの正答率を,
近いうちに達成できるものと確信しております。

結びになりますが,
本市は世界に通用する児童・生徒の育成を目標に掲げております。
本市は,世界に誇る企業と,
多くの留学生を受け入れる工業大学のある,
国際工業都市です。
知識や技能の確実な習得はもちろんのことです。
本市が強みとするICTや外国語も活用して,
考え表現する児童・生徒を育成することも,夢ではないと思います。
目標達成のために,
室蘭市教育委員会,校長会,教頭会の絆が,更に強くなることを祈念して,
御挨拶と致します。
本日はよろしくお願い致します。

(2013/04/28(Sun) 06:56:04)
子ども向け 『みんなのための魔法のルール50』から,あなたのベスト5を選ぼう
アメリカ人が最も大切にするルールと,
日本人のそれはちがうかもしれません。
同じ日本人でも,違うことも予想されます。
さあ,あなたが大切にするルールを5つ選んでください。
そして,その理由を教えて下さい。
もしかしたら,50以外にあなたの大切にするルールがあるかもしれませんね。
それは,どんなルールですか。

ルール 1:大人の質問には,礼儀(れいぎ)正しく答えよう。

ルール 2:相手(あいて)の目を見て話そう。

ルール 3:だれかが,すばらしいことをしたら,拍手(はくしゅ)をしよう。

ルール 4:人の意見や考え方を尊重(そんちょう)しよう。

ルール 5:勝っても自慢(じまん)しない,負けても怒(おこ)ったりしない。

ルール 6:だれかに質問されたら,お返(かえ)しの質問をしよう。

ルール 7:口をふさいで,せきやくしゃみをしよう。

ルール 8:何かをもらったら,3秒以内にお礼を言おう。

ルール 9:もらったプレゼントに,文句(もんく)を言わない。

ルール10:意外(いがい)な親切(しんせつ)で,びっくりさせよう。

ルール11:人の成績(せいせき)を言いふらさない。

ルール12:授業中は,人が読んでいるところを,目で追(お)う。

ルール13:質問には,完全な文章で答えよう。

ルール14:自分からごほうびを,ほしがってはいけない。

ルール15:宿題はかならず提出(ていしゅつ)しよう。

ルール16:授業の準備はすばやくしよう。

ルール17:整理(せいり)整頓(せいとん)をしよう。

ルール18:宿題に文句(もんく)は言わない。

ルール19:代(か)わりの先生がきたときも,礼儀(れいぎ)正し(ただし)くし
よう。

ルール20:授業中は,許可(きょか)なく,席を立たない。

ルール21:先生にあいさつしよう。

ルール22:お客さまを,かんげいしよう。

ルール23:だれであれ,仲間はずれにしない。

ルール24:しかられている人のほうを見ない。

ルール25:宿題がよくわからないときは,質問しよう。

ルール26:あとかたづけをしよう。

ルール27:バスに乗ったら,おとなしく座っていよう。

ルール28:人の名前をしっかりおぼえよう。

ルール29:食べ物をよくばって取らない。

ルール30:だれかが,何かを落としたら,ひろってあげよう。

ルール31:次の人のために,ドアを押さえていよう。

ルール32:だれかとぶつかったら,あやまろう。

ルール33:公共の建物に入る時には,おしゃべりしない。

ルール34:訪問先では,何かをほめよう。

ルール35:集会では,おしゃべりをしない。

ルール36:電話の応対は,きちんとしよう。

ルール37:お世話になった人には,お礼を言おう。

ルール38:エスカレーターに乗ったら,左側に立とう。

ルール39:全員で廊下を歩くときにはおしゃべりをしない。

ルール40:横はいりをしてはいけません。

ルール41:映画館では,絶対におしゃべりをしない。

ルール42:学校に○○を持ってきてはいけない。

ルール43:もし,いじめられたら先生に知らせよう。

ルール44:信じるもののために立ち上がろう。

ルール45:前向きに生きて,人生を楽しもう。

ルール46:したいことがあるなら,やってみよう。

ルール47:まちがいを受け入れよう。

ルール48:いつも正直でいよう。

ルール49:現在を楽しもう。

ルール50:きみのなれる,もっとすばらしい人間になれ。

               絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
               ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
               *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

                    E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/26(Fri) 13:36:49)
子ども読書の日 4月26日
4月23日は,「子ども読書の日」です。八丁平小学校では,この週を読書週間として図書委員を中心に読書に関する取り組みをしてきました。

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    今日は図書室で紙芝居を読んでくれました。    こんなにいっぱい集まってくれました。

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    マイク不調のため,拡声器を使って読みました。      みんな満足の顔です。

今週から図書貸出も始まっています。今年もたくさん本を読みましょう。
(2013/04/26(Fri) 11:59:34)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 I
 いよいよ最後の紹介となりました。
 礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,親子でいっしょに考えましょう。

ルール46:したいことがあるなら,やってみよう。
     
     ・後悔(こうかい)のない生き方をしよう。
     ・精(せい)いっぱい生き,何物にも負けずに,
      夢の実現をめざそう。
     ・ほしいものがあるなら,
      手に入れるために本気でたたかおう。
     ・したいことがあるなら,
      それに向かって前進し, 
      必要なことをすべて
      やってみよう。
     ・おじけづいたり,
      途中でくじけたりしないことだ。

ルール47:まちがいを受け入れよう。

     ・人間はまちがいをおかすものだ。
      まちがいから学んで,先に進もう。

ルール48:いつも正直でいよう。

     ・どんな事情があろうと,
      たとえ悪いことをした時でも,
      いつも正直でいよう。
     ・本当のことを言う人は,尊敬され,信頼される。
     ・良くないことをした時も,
      うそをつけばいつかはばれるが,
      正直に認めれば,
      その正直さが尊重される。

ルール49:現在を楽しもう。

     ・今日という日は一度しかない。
      だから,むだにしないこと。

     ・一日一日を最大限に行き,
      一瞬一瞬を感謝しよう。

     ・新しいことに挑戦し,
      未知なるものを経験し,
      真に人生を生きることのすばらしさを,
      ぜひ君たちにも知ってほしい。


ルール50:きみのなれる,もっとすばらしい人間になれ。

     ・人生を楽しみ,
      自分にほこりをもてる人間になろう。
     ・他人に救いの手を差し伸べる人,
      まちがいから学べる人になろう。
     ・どんな人生にも,苦しみや悲しみがついてまわる。
      でも,どんなときでも,自分が成長して,
      こうなりたいと思う人間になるための努力を忘れてはならない。

               絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
               ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
               *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

                            E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/04/25(Thu) 11:03:24)
任命式 4月23日
平成25年度の児童会三役と前期の委員及び委員長が決まったので,今日は任命式を行いました。

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    全校朝会の司会は,児童会で行います。          ずらり並んだ新三役。

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    会長から順に任命証を頂きます。         学級・生活・図書・学芸の委員長です。

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  美化・体育・保健・放送の委員長です。        こちらも順に任命証を頂きます。

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校長先生から各委員と全校の児童へお話がありました。校内生活担当の先生から,児童玄関のカギについてお話がありました。

5・6年生中心の児童会,良い学校づくりを目指してがんばって欲しいと思います。
(2013/04/24(Wed) 11:51:09)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 H
 礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,親子でいっしょに考えましょう。

ルール41:映画館では,絶対におしゃべりをしない。

映画の上映中は、
となりの人にいいたいことがあっても、
しゃべってはいけない。
ひそひそ話もだめだ。

ルール42:学校に○○を持ってきてはいけない。

持ってきてはいけないと決まっているものは、
学校に持っていかないこと。

学校は,君たち全員がしっかり授業を受けて学習できる場所であるべきだ。
だれかの学習のじゃまになってしまう可能性のあるものは,
もっていってはいけない。

ルール43:もし,いじめられたら先生に知らせよう。

君には学校で安全に学習する権利(けんり)がある。
もしいじめられたら,
君は落ち着いて勉強ができなくなる。

いじめはいけないことだから,
先生に言って,
その子がいじめをやめるまで,
しっかり指導してもらおう。

先生には,
君が安全に学習できるように守る義務がある。

どんな場合であれ,
いじめはいけないことだと,
よくおぼえておこう。

ルール44:信じるもののために立ち上がろう。
     
君がこれこそ正しい道だと信じるなら,
その道を進むのをためらってはいけない。
自信をもって立ち上がり,
自分の夢を
実現するためにたたかってほしい。

ルール45:前向きに生きて,人生を楽しもう。

何かがうまくいかなくても,
ふきげんになったりせずに,
切り抜ける方法を考えよう。

            絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
            ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
            *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)
 
           E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/24(Wed) 08:34:25)
参観日・学校説明会・PTA総会 4月20日
4月20日は,今年度初めての参観日です。また,この日は学校説明会とPTA総会も合わせて行われました。

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      1年生の学習している様子です。たくさんの方が参観していますね。

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      2年生の学習している様子です。先生,緊張してますね!

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      3年生の学習している様子です。みんな集中して発表を聞いていますね。

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      4年生の学習している様子です。素早くノートを取っていますね。

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      5年生の学習している様子です。手のあげ方が素晴らしいですね。

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      6年生の学習している様子です。図形は難しそうですが,映像を見るとよくわかりますね。

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      学校説明会の様子です。    PTA総会になりました。PTA会長さんのあいさつです。

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     こんなにたくさんの参加者です。            新役員の紹介です。

今年度の八丁平小学校,PTAは動き出しています。学級での係り決めも進んでいますので,みんなで八丁平小を盛り立てていきましょう。
(2013/04/23(Tue) 10:00:29)
弱みは強み(歩け歩け運動を進めようA)
4月21日(日)   弱みは強み(歩け歩け運動を進めようA)

日曜日の朝,学校に向かって車を運転していました。

2年生男児とお父さんが,
総合自動車学校の坂を,歩いて降りていました。
中島のモルエにでも行くのでしょうか。
てくてく,とくとく,男児はうれしそうです。
休日の親子のふれあいを感じました。
土曜日の参観日の話でもしているのかな。
想像がふくらみます。

八丁平は海抜100mの丘の上だから,
中島に比べて不便と言う人がいます。
確かにそうかもしれません。

でも,八丁平は津波に強い。
景色もいい。
歩いてもたった2〜3km。
歩くことは,健康の源です。
体力ナンバーワンの秋田県の子は,歩いて登校することで,
体力維持を成しとげているそうです。

北海道の子どもが,学力だけでなく,
体力も最下位グループに所属している理由の一つは,
車にたよるからではないでしょうか。

中島から遠いという弱みを裏返すと,強みに変身します。
ものは考えようです。弱みのままにしてはいけません。
歩け歩け運動で,
八丁平小の子に体力をつけてあげませんか。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/04/22(Mon) 07:37:14)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 G
礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,
親子でいっしょに考えましょう。

ルール36:電話の応対は,きちんとしよう。

     きみ「もしもし」または「はい,○○です」
     相手「△△さんは,いらっしゃいますか」
     きみ「はい,おりますが,どちらさまですか?」
     相手「□□です」
     きみ「少々お待ちください」

     (保留ボタンを押すか,手で送話口をおおって、
      △△さんに□□さんから電話だと伝える) 

ルール37:お世話になった人には,お礼を言おう。

     ・校外学習や旅行から帰ってきたら,
先生やつきそってくれた人全員にお礼を言おう。

ルール38:エスカレーターに乗ったら,左側に立とう。

     ・急いでいる人が
      反対側を歩いて通れるように,
      片側に立とう。

ルール39:全員で廊下を歩くときにはおしゃべりをしない。

     ・クラス全員で廊下を歩くときは,
      前を向いて,
      両手を体のわきに付けて,
      整然(せいぜん)と歩こう。


ルール40:横はいりをしてはいけません。

     ・人が並んでいる列に
      横入りをしてはいけない。
      ただし,
      横入りをした人に文句をつけて
      大さわぎをするのは
      もっといけない。
      しゅういにめいわくをかけないように,
      おだやかに話し合って解決しよう。




絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
  *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp




(2013/04/22(Mon) 06:56:39)
保護者さんに支えられ目を輝かせていた,若年先生
4月20日(土)   保護者さんに支えられ目を輝かせていた,若年の先生

「学級PTAの委員決めどうだった」と,若い先生方に尋ねてみました。
「お母さん方に,助けていただき,出席した方の文は全部決まりました」
と,ニコニコ顔の答えが複数から返ってきました。

私の若い時も同じでした。
おどおど進行する私を助けようと,
何人かのお母さんが仕切ってくださり,
無事学級選出委員が決まりました。
私は,子どもをうんと成長させることで,
この恩のお返ししたいと思いました。

私は八丁平小学校の先生や保護者さんが,
PTA活動や学校に無関心だったとは思いません。
様々な理由で,関わりたくても,
関わりにくかったのかもしれないと思うからです。
平成19年から再開された全国学力調査で,
教師の年齢と子どもの学力には,
相関関係がないことが明らかになりました。
これは,全国津々浦々の保護者さんと子どもたちが,
未熟な若年担任を一生懸命支えているからです。

私が若かった時の保護者さんも,
未熟な自分を一生懸命支えてくれました。
子どもも,未熟な担任の授業をカバーしようと,
何冊も家庭学習ノートを使い切ってくれました。

八丁平小学校の保護者さんにお願いです。
教育には変わるべきことと,変えてはいけないことがあります。
保護者さんの子どもと担任への思いやりは,
変わってほしくない教育の原風景です。
今の若年教師は,私たちの若いころに比べ,よっぽど優秀です。
それでも,お願いたします。

担任を1年間支えてください。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/21(Sun) 08:37:32)
改革めざしたPTA総会大盛況のうちに終わる
4月20日(土) 改革めざしたPTA総会大盛況のうちに終わる

1.出るのが当たり前の学級懇談
2.子どもと担任を支える学級各委員の選出
3.後継ぎの生まれる全校PTA役員の選出

を目標に25年度のPTA総会が行われました。

PTA会員数およそ400件,委任状150件,
参加者200~250人の総会が体育館で行われました。

議事もスムーズに進み,
三澤会長から安達会長に新体制が引き継がれました。

旧役員さんには,
何よりも,子どもたちが勉学に励み,
先生方が授業準備にじっくり取り組める環境にして頂きました。
問題行動が激減したので,学校は落ちつきました。

各種行事の開催,児童の交通安全,ベルマーク,
廃品回収,学年レク,運動会,広報,研修等で,
並々ならぬご尽力をいただきました。

清掃用具,書画カメラ(実物投影機),
デジタルカメラ等を購入してい頂き,
質の高い教育もより可能になりました。

スクール児童館の建設にもご協力を頂きました。
児童クラブ員が,宿題や家庭学習をやってから,
思い切り遊ぶことも可能になりました。

最後の仕事として,PTA改革も行って頂きました。
バトンは次の走者に手渡されましたが,
これからも中学校でご活躍頂き,
私たちを見守っていただけると幸いです。

                           E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/04/20(Sat) 15:07:45)
ようこそ,ALTのKEN先生!
8月19日 ようこそ,ALTのKEN先生!
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アメリカ合衆国出身のALT,
KEN先生が本校に着任しました。

英語学習は,5・6年生で年間35時間行われます。
そのうち,12時間はALT(アシスタント・ランゲッジ・ティーチャー)が来校します。
今年度は,4月18日が5年生の,
19日が6年生の授業開きでした。

KEN先生は,とてもフレンドリーな方で,
楽しいゲームを交えた授業に,
子どもたちもすっかり魅了されていました。

私たちもKEN先生と,一緒に給食を食べながら,
英語混じりの会話に花を咲かせました。
楽しかったですよ。

職員室のスタッフも,
すっかり英語人になったようです。
そのうち,英語で会議をしているかもしれません。
児童の皆さん,驚かないでくださいね。

1年生から4年生までの児童の皆さん,
うらやましがらないでください。
安心してください。
八丁平小学校では,5・6年生だけでなく,
1年生から4年生の皆さんにも,
年間2回の英語のレッスンがあります。
楽しみにしてください。

ところで,保護者さんも,PTA英会話教室をやってみませんか。
英語の授業参観で,子どもと一緒にレッスンを楽しむという選択肢もあります。
素敵なKENさんにお会いできるかもしれませんよ。
親子で,盛り上がっていただきたいです。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/04/20(Sat) 13:12:25)
縄文出前講座(室蘭民報18日夕刊より)
室蘭民報さんや道新さんは,
学校の様子を記事にして紹介してくださっています。

学校便りや学校HPでは紹介しきれない情報を埋めて頂けるので,
大変ありがたく思っております。
記事を読むと,ほのぼのとした気持ちになります。

新聞は,学校の応援団なのです。

おまけに,文章が上手なので,作文のお手本にもなります。
子どもに読ませたり,記事を感想付きでまとめさせると,
新聞教育や言語教育にもなります。

これからもよろしくお願いいたします。
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(2013/04/20(Sat) 12:28:55)
外国語活動 4月18日
今年度もALTに来ていただいての外国語活動がはじまりました。ALTは,新たに室蘭に来られたKEN先生です。6年生の子供たちは,KEN先生とノリノリで楽しく活動していました。

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   「?」                      Kenneth Foye 先生,通称KEN先生です。

130419c.JPG 130419d.JPG
   たくさんの人に話しかけます。              KEN先生にも話しかけます。


(2013/04/19(Fri) 10:21:16)
今年度最初の一斉参観日にお集まりください
4月18日 校長日誌

1.4月20日のPTA参観日,たくさん参加してください!

○ 参観授業 :お子さんのがんばりを観て,ほめる材料を見つけてください。

○ 全校懇談 :今年の教育計画の説明です。
        先生方の自己紹介動画はおもしろいですよ。
        八丁っ子のがんばりをお伝えします。

○ PTA総会:どのようにPTAが変わろうとしているのか,
        皆様にお伝えします。
        総会は,新役員さんに期待し,
        旧役員さんをねぎらう場でもあります。

○ 学級PTA委員決め:クラスの子どもと,
            担任の先生を支える学級の委員さんを決めます。
            最初の懇談です。
            盛り上がるか,盛り下がるか,
            1年間の学級PTAの先行きを占うこととなります。

2.児童と車の接触事故起きる

事故にあった児童から,その時の状況を聞いただけなので,
原因等は現段階で十分把握しきれておりません。

明らかになっていることは,
@登校中の事故だったということ。
A北公園に隣接する十字路の,路上で起きた事故であること。
Bけがはなく無事だったということ。
以上,3点です。

何よりも無事でよかったです。
再発を防ぐために,
担任の先生方に学級で指導してもらいました。

@左右を見て車が来ないことを確認してから渡ること。
A道路を歩いて渡ること。
B車道に決して飛び出さないこと。

もらい事故を防ぐためにも,保護者の皆様,以上の3点を再度,
お子さんに言って聞かせてください。
宜しくお願い致します。
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3.HP閲覧10万人突破,おめでとうございます!

カウンターが設置された,2007/8/24から,2013/4/18までに,
本校HP来場者が10万人を突破しました。
歴代のHPを作成された先生方に敬意を表するとともに,
現在の作成者である榎林先生の健闘を称えたいと思います。

因みに,北海道HP作成校800校余りの中で,
更新頻度は15位だそうです。
すごいですね。

これからも,八丁平小学校児童・保護者,
地域のほのぼの情報を,
発信していただきたいと思います。

私も,愛する八丁平小保護者の皆さまに,
お役立ち情報を送りたいと思います。

                           E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp







(2013/04/19(Fri) 07:27:02)
校舎の屋上へ 4月18日
3年生は,社会科の学習で校舎の屋上に行きました。高いところからの東西南北をながめ,どの方向には何があるのかを考え,これからのまち探検に生かしていきます。

130418a.JPG 130418b.JPG
   秘密の扉の奥に,屋上へ行く階段が・・・    まずは注意事項をよく聞いて。安全第一です。          

130418c.JPG 130418d.JPG
     西の方向には何があるかな。            遠くに見えるのは輪西方面ですね。

小学校生活で屋上に行けるのはこれ1回限りです。これからの学習に役立てようね。
(2013/04/18(Thu) 14:03:07)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 F
入学・進級おめでとう!
礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,親子でいっしょに考えましょう。

私は,オーストラリアのシドニーで,
3年間研修させていただきました。
ルール31・32・33は,特に守られていて,
自分も見習いましたよ。

ルール31:次の人のために,ドアを押さえていよう。
     ・ドアを開けるときに後ろに人がいたら,
その人のためにドアを押さえていよう。

ルール32:だれかとぶつかったら,あやまろう。
     ・だれかがぶつかってきたら,
      自分が悪くなくても   
      「すみません」と言おう。

ルール33:公共の建物に入る時には,おしゃべりしない。

ルール34:訪問先では,何かをほめよう。

ルール35:集会では,おしゃべりをしない。
     ・アリーナに行く時は整列して静かに歩き,
      前を向いて体育座りをする。
      何があっても気を散らさずに前を向いて,
     おしゃべりをしない。

絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
  *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/04/18(Thu) 09:57:43)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 E
入学・進級おめでとう!

礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,
親子でいっしょに考えましょう。

ルール26:あとかたづけをしよう。

ルール27:バスに乗ったら,おとなしく座っていよう。
      ・座席(ざせき)に座(すわ)ったら,前を向いていよう。
       後ろの人と話したり,窓から顔を出したり,
席を立ったりしてはいけない。

ルール28:人の名前をしっかりおぼえよう。

ルール29:食べ物をよくばって取らない。
      ・食べ物をすすめられたとき,自分だけたくさん取ってはいけない。

ルール30:だれかが,何かを落としたら,ひろってあげよう。

絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
 *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

                          E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp
(2013/04/17(Wed) 09:55:59)
八丁平小学校6年がNHKテレビに?(6年生縄文出前講座より)
M2013.4.15(joumn1).jpg M2013.4.15(joum2).jpg
室蘭市学芸員の松田宏介博士による出前講座です   実際に縄文土器にさわらせてもらいました

11月15日(月)2〜4時間目を使って,
6年生の社会科縄文講座が開かれました。
講師は,室蘭市学芸員の松田宏介先生です。

縄文時代は,日本で1万2000年前から2000年前まで続きます。
自然とともに生き,すべてを自分たちで作り,自然の恵みに感謝した,私たちの祖先の話は興味深いものでした。

なお,授業の様子はNHK番組で下記の時間帯に放送されます。ご覧ください。

放送日:平成25年4月15日(本日)
放送局:NHK総合
放送番組:ネットワークニュース北海道(18:10〜18:59放送)
放送コーナー名:ネットワークニュース北海道・室蘭枠(通常18:30頃放送)



[八丁平小学校6年がNHKテレビに?(6年生縄文出前講座より)]の続きを読む
(2013/04/15(Mon) 12:22:16)
はじめての給食 4月12日
今日は1年生の「はじめての給食」です。とっても楽しみにしていたようで,「今日はカレーだよ!」と朝から話しかけてくれた1年生です。ちなみに今日のメニューは「ポークカレー,ごはん,ピーチゼリーあえ,牛乳」です。お腹いっぱい食べたかな?

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 今日は,担任の先生と協力の先生で配ります。「こうやって食べるんですよ」と説明してもらいました。

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    「いただきま〜す」                    おいしそうに食べてますね。

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    「とってもおいしいよ!」                 どんどん食べます。

みんな満足して「ごちそうさま」をしました。
(2013/04/15(Mon) 10:44:21)
着々と学級づくりが進んでいます
4月15日(月)  着々と学級づくりが進んでいます

1年生の教室を訪れました。
お世話係の6年生が,紙芝居を読んでくれましたよ。
1年生はしっかり聞いていました。
このお世話活動は,6年生のためにもなります。
お話の内容を,聞き手に効果的に伝える学習になるからです。
6年生の皆さんは読みの練習をしっかりしてから,
1年学級に登場してほしいと思います。


2年生の教室を訪れました。
朝学習で,10分日記を取り組んでいました。
始めなので,何を書いたらいいか,
どんな書き出しにしたらいいか,迷っている子もいました。

そのうちなれてきますよ。
家庭でも,日記を書かせてはいかがでしょうか。
日記も,立派な家庭学習です。

4年生の教室を訪れました。

聞き上手になるための7つのNGと,10のポイントが示されていました。

<ききじょうず,7つのNG>
NG1:手遊びをしている。
NG2:となりの子と,おしゃべりをしている。
NG3:よそ見をしている。
NG4:ほかのことを考えている。
NG5:最後まで聞かないで,作業を始めてしまう。
NG6:とちゅうで何回も聞き返す。
NG7:話のとちゅうで,よこどりしてしまう。


<ききじょうずになる10のポイント>

1.口をとじて聞く。
2.あいての目を見て聞く。
3.あいてのほうに体をむけて聞く。
4.よいしせいで聞く。
5.手あそびをしないで聞く。
6.さいごまでしっかりと聞く。
7.一かいで聞きとる。
8.うなずきながら聞く。
9.メモをとって聞く。
10.わからないことは,あとで聞きかえす。



                         E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/04/15(Mon) 10:15:36)
八丁平小学校の子は,すごいことに遅刻(ちこく)しないのです
4月15日(月)  八丁平小学校の児童は,すごいことに遅刻しないのです

 8時15分以降に登校してくる子は,
転んで遅れた1人だけでした。
おまけに,元気があります。
素晴らしいことです。
理由を考えてみました。

1.早起きをしているからです。
2.朝ごはんをしっかり食べているからです。
3.てくてくとくとく歩いて登校しているからです。

これで,頭も心も体もすっきりです。

これからの目あては,8時20分の朝学習に間に合うように,道具をしまうことです。

            <がんばれ八丁平の子!>

(2013/04/15(Mon) 10:13:14)
家読・家学・体力づくり,進んであいさつ・ピカピカ掃除,習慣になるまでがんばろう
4月14日(日) 
家読・家学・体力づくり,進んであいさつ・ピカピカ掃除,習慣になるまでがんばろう

特別意識しなくてもできるようになることを,
習慣化するといいます。

平成22年度の,学校図書貸出数は一人当たり11冊でした。

平成23年度は,全校の先生方が頑張って,
図書館の本を借りることを児童に奨励しました。
学校図書貸出数は一人当たり33冊にまで伸び,
市内小中学校のトップに躍り出ました。

平成24年度は,図書館の本を借りましょうと,
昨年ほどは私も呼びかけませんでした。
本の内容紹介に努めました。
図書館貸出数は一人当たり20冊に止まりました。

学級文庫も充実してきました。
読書習慣の取組では2週間に全校児童が,
5867冊(一人当たり11冊)も読みました。
市教委にビニルのカーテンを設置して頂き,
冬でも,学校図書館が使えるようになりました。
図書費も50万円以上に増額されています。
校長文庫もたくさん借りられました。
家での読書も確実に定着してきました。

確かに,23年度より貸出数は減りました。
しかし,特別意識しなくても,
22年度の11冊の2倍は借りています。
これを習慣化されたというのです。

無理にがんばらなくても,自然に本を読む。
無理をしなくても,たくさん家庭学習ができる。
意識しなくても,体づくりができる。
このように,習慣化するまでは,
強い意志で継続することが必要です。

不撓不屈(ふとうふくつ)という道徳実践力は,
ここでも必要なのです。

秋田県の子は,家庭学習も家での読書も,
体づくりも習慣化しています。
ですから,ホームページを見ても校長先生のブログを見ても,
学力,学力と気張っていません。
自然に学校生活を送っても,
高学力の習慣がついているのです。

秋田県由利本荘市立矢島小学校の校長先生は,私の大学の研究室の後輩ですが,
よっぽど私より人格者ですよ。彼には追いつけないなあ。
秋田の風土が彼を育てたのかなあと,うらやましく思います。
一度訪れて御覧なさい。
ほのぼのとしていますよ。

         由利本荘市立 矢島小学校 http://www.ybnet.jp/~yashima.est/
         校長の独り言 http://hitane.blog-fps.com/


八丁平小の子は,まだまだそこまで行っていません。
でも,あきらめないで取り組むと,
気が付いたら習慣化されているところまで,
必ずたどり着けます。
親も子も教師も,習慣化するまで,
意志の力でがんばりましょう。
私もがんばります。


                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/04/14(Sun) 08:17:06)
 秋田県の子が運動能力や体力が日本のトップのわけ
4月13日(土)  秋田県の子が運動能力や体力が日本のトップのわけ

昨日,中島の自宅から歩いて八丁平小学校に行きました。
ふきのとうが,出ていましたよ。
春の空気は,おいしかったですよ。
体調も回復し,歩けることの喜びを存分に味わいました。
 
ところで,みなさん知っていますか,学力日本一の秋田県が,
体力テストでもトップクラスであることを。
学力も体力も共に高めていこうと努力する生き方を,
文武両道といいます。
秋田県の子は,文武両道を目指しているのです。
その秘密の一つは意外なところにありました。

秋田県の子も,2000年に行った体力テストでは,
全国平均を下回っていたそうです。

過疎化が進んで,学校の統廃合が増えて,
スクールバスに乗ったり,
親が自家用車で送迎したりするケースが増えてきたからだと,
県教委は考えました。

そこで,2001年から,
全県を挙げて「てくてくとくとく歩いて学校へ行こう運動」を始めました。
徒歩通学者は,80%から86%に増えました。
徒歩通学は,早起きを促し,朝ご飯をしっかり食べる子にし,
おまけに挨拶の習慣も子どもに付けました。
こうなると,学力は上がらざるを得ないですよね。
いい循環が出来上がったようです。

八丁平小の子の中には,
遠くから通っている子も沢山おります。
元気ですよ。
私も「登下校の歩け歩け運動」を推進したいと思いました。

体力のある子,
早起き,朝ご飯などの基本的な生活習慣のしっかり身に付いた子,
学力の高い子,
つまり文武両道の子に育てたいですね。

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/14(Sun) 08:03:28)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 D
入学・進級おめでとう!
礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,親子でいっしょに考えましょう。

ルール21:先生にあいさつしよう。
     ・学校中の先生の名前をおぼえて,
      見かけたときには
      きちんとあいさつをしよう。

ルール22:お客さまを,かんげいしよう。
      ・お客さまが来るときは,
       でむかえをして 
       「こんにちは」
       「よくいらっしゃいました」と
       かんげいの気持ちを伝えよう。

ルール23:だれであれ,仲間はずれにしない。
      ・だれかが となりに 座(すわ)りたがったら,
       座らせてあげよう。
       きまった友だちとしか
       すわらないのは,よくないことだ。

ルール24:しかられている人のほうを見ない。

ルール25:宿題がよくわからないときは,質問しよう。

         絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
         ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
         *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

                       E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/13(Sat) 07:40:14)
うれしくもありがたい一週間が過ぎました
4月13日(土)
        うれしくもありがたい一週間が過ぎました

1.3日間,PTA生活委員会の方々と先生方が,朝の交通安全指導を行いました。

2.地域の方々の,通学路交通安全指導が始まりました。今年度もお世話になります。

3.児童のあいさつの声が,だんだんはっきり聞こえるようになってきました。

4.3日間児童玄関に立ちましたが,8時15分を過ぎた児童は数人でした。
  ・これは立派なことです。早起きした証拠(しょうこ)です。

5.1年生もあいさつできる子が増えてきました。

6.来週の目標は,朝学習や授業のスタートを時間通りに行えることです。

  ・来週は遅刻ゼロを達成させましょう。
  ・8時10分に玄関を通過するつもりで登校させると余裕(よゆう)がでます。
  ・8時20分の朝学習・朝読書は,来週,しっとりと行えるように指導しましょう。
  ・歩け歩け登校で,健康な体を作りを推奨しましょう。
           
                         <がんばれ八丁平の子!>

(2013/04/13(Sat) 07:37:26)
大人向き 子どもは大人の鏡(ルールについて考える)
4月9日 子どもは大人の鏡(ルールについて考える)

社会は,法律などのルールから成り立っています。
ですから,ルールを守りながら,
社会生活を楽しく送る力が必要です。

いつもルールからはみ出し,
人に迷惑をかけたり,警察のお世話になったりする人が,
自由と言えるでしょうか。


ルールを,ただ,自分を縛(しば)るだけと考えるのは,
一面的です。

ルールは,人が伸び伸び生活できるために作られた,
そんな面を忘れてはいけません。

学校は,社会生活を健全に送ることのできる力を養う場です。
学校の決まり(ルール)を守りながら,
のびのび生活する練習をします。

学校の決まり(ルール)には,
どの子も学習に集中できるよう,
たくさんの配慮(はいりょ)がなされています。

ですから,大人は子どもが決まり(ルール)を守る子になるように,
はげまし続けなければなりません。
ほとんどの人を縛り付けるだけのルールなら,
正当な手段で,
より良いものに変えていけばよいのです。

これに失敗すると,世の中を呪(のろ)い,
公共心や公徳心の全くない,
自分さえよければよいという青年になってしまいます。
これは危険です。

警察や先生など,公共機関で働く人々を小ばかにし,
ごみを平気で投げ捨てる青年に育ててはいけません。

いつか,その呪(のろ)いの矛先(ほこさき)は,
育ての親に向かうことだってあるのです。

今,考え方を変えなければ,
取り返しのつかいない損害を,
子どもに与えてしまうと思いました。

子どもは大人の鏡です。
大人が手本を示すことの大切さは,
ルールにおいてもいえることだと,
卒業式の帰り道で考えてしまいました。

(2013/04/13(Sat) 07:32:41)
厳粛さと力強さを感じた桜蘭中学校の入学式挙行(きょこう)される
平成25年4月9日 午後1時30分 
厳粛さと力強さを感じた桜蘭中学校の入学式挙行(きょこう)される

202名の生徒が入学しました。
本校からも88名が進学しました。

新入生,在校生共に,頭髪も服装も態度もしっかりしていました。
集中力の増した600人余りの生徒の間をくぐって,来賓席に座りました。

中学校の先生に,生徒指導で迷惑をかける子を送り出さない。
こんな決意で,着任以来,先生方と指導を重ねてきたので,ほっとしました。
それと共に,私たちの願いに応えてくれた新入生に,
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
立派に座ってくれてありがとう。

八丁平小学校の子は,
こちらが誠意をもって呼びかけると,
必ず応えてくれる,
素直さをもっています。

私は,この素直さが大好きです。

一人一人がしっかりしてくると,
全校集団の力強さはさらに増します。

3つの小学校の卒業生を受け入れ,
一つにまとまった桜蘭中学校は,
どの学校にも負けない,
文武両道の学校になれると
確信しました。

(2013/04/13(Sat) 07:18:40)
子ども向き 心を支える魔法の言葉(コミック編『ワンピース』1巻より)
  なぜ,ワンピースが売れに売れているか,どんな言葉を使っているかという視点で,買って読んでみた。熱い!

「いいか山賊(さんぞく)・・・」
「おれは酒や食い物を,
あたまからぶっかけられようが
つばきを吐きかけられようが
たいていの事は笑って
見すごしてやる」
「・・・・・・だがな!!」
「どんな理由があろうと!!」
「おれは友達を傷(きず)つける奴(やつ)はゆるさない!!!!」

                     『ワンピース』 尾田栄一郎作 第1巻37ページより
                         E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/12(Fri) 14:15:25)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 C
入学・進級おめでとう!
 
礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,親子でいっしょに考えましょう。

ルール16:授業の準備はすばやくしよう。
      ・授業が終わったら,つぎの授業の準備をすばやく済ませておこう。
       できれば10秒以内に。

ルール17:整理(せいり)整頓(せいとん)をしよう。
      ・必要なものがすぐ取り出せるように,机の中はきれいに整理しておこう。

ルール18:宿題に文句(もんく)は言わない。
      ・先生が宿題を出したとき,不満そうなこえをあげたり,
文句を言ってはいけない。
      ・やらなければならないことは,
       さっさとやってしまった方が気分がいい。

ルール19:代(か)わりの先生がきたときも,礼儀(れいぎ)正し(ただし)くしよう。
      ・担任の先生がいないときこそ,  
       みんながどれだけ成長したかためされるのだ。
      ・だれも見ていなくても,きちんとしよう。
      ・学習や仕事は自分のためにするものだから。

ルール20:授業中は,許可(きょか)なく,席を立たない。
      ・席を立っていいのは,
       手をあげて指名されたとき,
       質問(しつもん)に答えるとき,
       先生の指示(しじ)がある時だけだ。
       それ以外は,おしゃべりもいけない。
 
             絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
             ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
             *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/12(Fri) 13:00:14)
校長先生向き 25年度 入学式 式 辞
 挨拶や返事ができる,礼儀正しい1年生77名が入学しました。
 地域の方も,先生方も喜んでいます。


25年度 入学式 式 辞

八丁平に吹き付けていた冷たい風も、やっと影をひそめ、
1年生の入学を祝うかのように、
うららかな春が一歩一歩近づいてまいりました。
このめでたいよき日に、ご多用のところ、来賓、そして、
沢山の保護者の皆様のご臨席を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、77名の1年生の皆さん、入学おめでとうございます。
今日から皆さんは八丁平小学校の1年生です。
お兄さん、お姉さん達は皆さんの入学を、
首を長くして待っていました。
お兄さん、お姉さん、先生方は、みんなやさしい人ばかりです。
何か分からないことがありましたら、
どんなことでも聞いてください。
やさしく教えてくれます。

この八丁平小学校は、室蘭市で2番目に大きな学校で、
楽しい勉強がいっぱいあります。
そして、皆さんが朝、学校に来たら、
6年生が紙芝居を読んでくれたり、
歌を教えてくれたりします。
楽しみにしてください。
 
それでは、立派な1年生になるために、
次の3つのことを約束してください。

一つ目は、挨拶や返事のできる子どもになってくださいということです。
お友達や先生に「おはようございます。さようなら。」
とはっきり言ってください。
返事もしっかり「はい」と言える子どもになってください。

二つ目は、お友達と仲良くできる子どもになってくださいということです。
お友達をたたいたり、いじめたりしないで、
困っているお友達がいたら、やさしく面倒を見てあげてください。

三つ目はね、交通事故にあわないように気をつけてくださいということです。
道路に飛び出したりしないで、
横断歩道を渡るときは、車が止まっているか、
きちんと確かめてから、歩いて渡ってください。

今お話しました、3つのことをきちんと守ってくださいね。
約束できますか。

立派な返事ができたので、紹介したい方がおります。
皆さんの学校の行き帰りに通学路に立って、
交通事故や不審者から皆さんを守ってくださる地域の方です。
元気に「おはようございますと挨拶をしましょう。」
良くできました。

次に、ご臨席下さいました、保護者の皆様に、
一言、お祝いとお願いを申しあげます。
本日は、お子様のご入学、誠におめでとうございます。
心からお祝いを申しあげます。
お子さん一人一人が、心身ともに健やかに成長されますよう、
職員一丸となって教育に当たる所存です。
 
八丁平小学校の先生方は仕事熱心で、
全員が同僚に授業を公開し合い、
授業力の向上を図ることを目指しております。
更に、全員参加型のPTA、おやじの会、
読み聞かせグループの方々や、児童クラブ、少年団、
地域の皆様方に大きく支えられて、
ここまで前進して来た学校が、八丁平小学校です。
この信頼の絆をさらに強いものにしたいと考えております。

最後に、4月20日には一斉授業参観・学校説明会
・PTA総会・PTAの委員決め・PTA歓送迎会がございます。
最初が肝心です。
全員参加でたくさんの方とつながり、
大きなネットワークを形成して頂きたいと願っております。

さあ、一年生のみなさん、
あすから元気に学校に来てください。
これで入学式の式辞と致します。

平成25年4月9日 
室蘭市立八丁平小学校長 澤田光男

(2013/04/11(Thu) 11:35:36)
礼儀(れいぎ)正しく元気いっぱいの入学式終わる 
平成25年4月9日(火) 礼儀(れいぎ)正しく元気いっぱいの入学式終わる 

低気圧も過ぎ去り,晴天の中,
第17回八丁平小学校の入学式が
無事挙行されました。

今年は,77名の新入生が入学しました。

式辞の中で,
児童の交通安全を守って下さる地域の方々を代表して,
町会長さんを紹介させていただきました。

新入生の皆さんは,元気に
「おはようございます」
と,あいさつできました。

町会長さんは,行儀(ぎょうぎ)も,返事も,あいさつも,
立派だったので感心しましたと,ほめてくださいました。

2年生以上の皆さんの,呼びかけも,合唱も,行儀も立派でした。
一人一人が,1年間の素晴らしいスタートを切ることができたと思います。

これから,一日一日を大切にし,
体をきたえ,
友だちには思いやりをもって
生活してほしいです。

その上で,
「すすんであいさつ,ピカピカそうじ,心一つの全校合唱」
「みんながむちゅうの学び合い」(授業のことですよ)
「読書・家庭学習はあたりまえ」
「きずなを強める,八丁っ子」
こんな子ども,こんな学校になれば良いと願っております。

(2013/04/11(Thu) 11:31:49)
第17回入学式 4月9日
天気に恵まれ,春の日差しの中「第17回 入学式」を行うことができました。今年は77名の新一年生を迎え,在校生も気持ちを新たに学校生活に臨む決意を持っているようでした。

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    入場準備です。教室前に整列。                 3組の入場です。

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 学校長式辞の中で,パトロールの方を紹介しました。   しっかり座って話の聞ける子どもたちです。

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     PTA会長からの祝辞です。           「はい!」と元気に返事ができました。

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 お兄さん,お姉さんからのよびかけと歌です。  入退場には6年生の心がこもった楽器演奏です。

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     1組の退場です。                     2組の退場です。

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   1組〜3組の集合写真です。もう少ししたら,写真屋さんへの注文用紙を配りますね。

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                               行列のできる看板前です。

充実した6年間を過ごしてくださいね。
(2013/04/11(Thu) 08:38:47)
着任式・始業式 4月8日
八丁平小学校の新たな1年は,「着任式」「始業式」から始まります。金曜日の学級編成発表でクラスと担任はわかっていますが,実際に顔を合わせるまではドキドキです。

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  久しぶりにみんな揃いました。              着任された先生を紹介していただきます。

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   歓迎の言葉を児童会代表から。            始業式では今年度初の校歌をうたいます。

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   伴奏担当も変わりました。            校長先生のお話です(詳しくは魔法の扉で)。

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    児童代表の発表は,2の1 N.Aさん。        4の1 N.Hさん。

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    6の1 T.Y さんです。             先生方の紹介もありました。

さあ,今年も1年がんばっていきましょう!
(2013/04/10(Wed) 09:02:06)
新しいお友達をむかえ始業式終わる(児童発表「春休みの思い出と進級の決意」よりB)
 「6年生になってがんばりたいこと」    6年女児

 私が6年生になってがんばりたいことは,4つあります。
 一つ目は,低学年の先頭になっていろいろなことに挑戦してみることです。
 二つ目は,運動会です。特に,騎馬戦をがんばりたいです。なぜなら,昨年,1人なら勝てましたが,2人目で負けてしまったからです。
 三つ目は,国語の勉強です。私は,とても漢字が苦手で,50問テストの時は,いつも点数が悪く,なかなか成績が伸びないので,家庭学習の漢字の勉強量を増やして,しっかり覚えられるように,がんばりたいです。
 四つ目は,修学旅行です。なぜ,修学旅行をがんばりたいかというと,私は,とても落ち着きがなく,先生の話を,聞きのがしたりするかもしれないからです。修学旅行は,グループで行動することが多いので,グループの人達に,迷惑をかけないようにしたいと思います。
 以上のことを,全部がんばれるようにしたいです。

◇自分を客観的に見つめ,弱点を克服しようと決意するところに,成長のあとが見られます。高学年らしい決意の文です。

(2013/04/09(Tue) 16:35:21)
子ども向け みんなのための魔法のルール50B
入学・進級おめでとう!
子ども向け みんなのための魔法のルール50B
 礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,親子でいっしょに考えましょう。

ルール11:人の成績(せいせき)を言いふらさない。

ルール12:授業中は,人が読んでいるところを,目で追(お)う。
        
     ・先生にあてられても,すぐに読めます。
・目でだまって読むことを黙読(もくどく)といいますが,力が付くのは5年生後半です。
     ・声に出さない,(ぶつぶつ)つぶやき読みは,こうか満点。5年生以下におすすめです。
   
ルール13:質問には,完全な文章で答えよう。

     ・学校は,書き言葉中心です。全て,このことを大切にします。
     ・家庭でも,「それ」「はい」「ちがう」から,
「お母さん牛乳飲みたいんだけれど,とってくれない。」
「コップに入れていいのね。」
「私のピンクのカップに入れて。」
      という,知的会話がおすすめです。

ルール14:自分からごほうびを,ほしがってはいけない。

ルール15:宿題はかならず提出(ていしゅつ)しよう。
     ・期限に間に合わせる力は,大人の社会では当たり前。急には力が付きません。


絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
  *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/04/09(Tue) 16:02:35)
学級編成発表 4月5日
平成25年度の学級編成が発表になりました。たくさんの子供たちが見に来ていました。

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    「何組だった?」「担任の先生は誰?」         新一年生のお母さん方も見に来ていました。

(2013/04/09(Tue) 11:18:24)
新しいお友達をむかえ始業式終わる(児童発表「春休みの思い出と進級の決意」よりA)
4月8日(月)
新しいお友達をむかえ始業式終わる(児童発表「春休みの思い出と進級の決意」よりA)

「4年生にむけて」               4年女児
春休み,私は,児童クラブに行っていました。児童クラブであまり話したことのない人と,たくさん話すことができました。うれしかったです。4月から児童クラブに新1年生が来たので,話したかったけれど,話せませんでした。たくさんの新1年生が来たので,私は,4年生になったんだなと思いました。
 3年生で1番楽しかったことは,学芸会です。リコーダーを何度も練習してうまくひけるようになりました。
 4年生の学芸会はげきなので,どんなげきをするのか今から楽しみです。セリフを大きな声で言えるようになりたいです。
 その他に,4年生でがんばりたいことは,2つあります。
 1つ目は,漢字の勉強です。1・2年のころはとくいだったけれど,3年生になって漢字の数が多くなり,うまく書けませんでした。4年生になると漢字の数がもっと増えるので,練習をがんばりたいです。
 2つ目は,友だちともっと遊んだり,話したりすることです。クラスには,友だちはいるけれど,違う学年の友達は少ないので,もっと話しかけて,いろいろな人と,関わりを持っていきたいです。
 今日から,また,新しい1年が始まるので,また,たくさんの楽しい思い出を作りたいと思います。

◇八丁平小学校の先生方も,今年はさらに,みなさんのお父さんお母さん方とのきずなを強めようとはりきっています。学級こんだんに,たくさん残ってもらえるよう呼びかけます。子どもも,大人もたくさんの人とつながる学校にしたいですね。

(2013/04/09(Tue) 08:03:43)
新しいお友達をむかえ始業式終わる(児童発表「春休みの思い出と進級の決意」より@)
4月8日(月)
 新しいお友達をむかえ始業式終わる(児童発表「春休みの思い出と進級の決意」より@)
 りっぱな発表でした。

「春休みの思い出と2年生に向けて」 2年女児

わたしのはる休みのおもいでは,2つあります。
1つ目は,わたしがならっている,たいそうのことです。
ハンドスプリングがなかなかできなかったけど,なんかいも,れんしゅうして,やっときれいに,できるようになりました。
  そのときは,とてもうれしかったです。
  こんどは,にじゅうとびを5回つづけて,とべるようにれんしゅうして,できるようになりたいです。
  もう1つは,さっぽろと,はこだてからいとこがきて,おんせんにとまったことです。
  すぐに,ゆかたをきて,おんせんに入りに行きました。
  いろいろなおふろがあって,下から,あわが出るおふろや,ろてんぶろもありました。
  よるは,バイキングでした。
  おとうさんが,えびのからをむいてくれました。
  あっというまに,えびのからは,山もりになってしまいました。
  もう,おなかいっぱいになったので,へやにかえりました。
  そのあと,いっぱいあそんで,すごくたのしかったです。
  1日が,あっというまでした。
  もう1回,とまりたいです。
  2年生でがんばりたいことは,さんすうです。なぜかというと,けいさんが早くできないから,もっとはやくできるようになりたいです。2年生では,かけ算もならうので,かけ算もがんばりたいです。ほかに,学げいかいのげきで,大きな声でせりふがいえるように,がんばりたいです。
  さいごに,あしたから,あたらしい1年生がくるので,やさしいこえをかけてあげたいです。

◇ 子どもの感性には,大人も胸を打たれることがあります。思いやりの心が,確実に女児にも芽生えていることが分かります。進級した2年生らしい発表でした。
(2013/04/08(Mon) 10:46:47)
10人の先生方をお迎えし着任式終わる(児童会歓迎のあいさつより)

4月8日(月) 
10人の先生方をお迎えし着任式終わる(児童会歓迎のあいさつより)

今年は9人の先生と,「親と子の心の相談員」お一人を迎えました。
児童会を代表して,6年生女児が立派なあいさつを行いました。紹介します。

  この度は,八丁平小学校へようこそおこしくださいました。私たちの学校は500人以上の児童がいて,いつもにぎやかで,明るく笑顔の絶えない学校です。読書や家庭学習にも取り組むようになってきて,少しずつ私たちも,自分から何かに取り組む楽しさが分かるようになってきました。
  先生方は来たばかりで,まだ,わからないことが多いかもしれませんが,早く学校になれて,勉強以外にもいろいろなことを教えてください。もし分からない事があったら,いつでも私たちに聞いて下さい。これからお世話になりますが,どうぞよろしくお願いします。


(2013/04/08(Mon) 10:24:11)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 A
入学・進級おめでとう!
子ども向け みんなのための魔法のルール50 A



進級おめでとう!何組になりましたか。
友達と同じクラスになれましたか。
どの先生も,やさしくしてくれますから,安心してください。

礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守ることの大切さを,
親子でいっしょに考えましょう。

あなたにとって,一番大切だと思うルールは,何番ですか。


ルール6:だれかに質問されたら,お返(かえ)しの質問をしよう。

     「何の勉強が好き?」「算数。」「あなたは?」「社会。」・・・・・

ルール7:口をふさいで,せきやくしゃみをしよう。

ルール8:何かをもらったら,3秒以内にお礼を言おう。

      先生に,家庭学習ノートを返してもらったら,
「ありがとうございます。」
      ともだちに,けしゴムをひろってもらったら, 
    「ありがとう。」

ルール9:もらったプレゼントに,文句(もんく)を言わない。

ルール10:意外(いがい)な親切(しんせつ)で,びっくりさせよう。


絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
 *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/04/08(Mon) 07:15:51)
何とか臨時休業にならずに済みました 職員も通学路に立ちます。気を付けて登校してください。
4月7日(日)15:00   低気圧さん,早く過ぎてください!

 15時現在でも,波浪警報と大雨,洪水などの注意報がたくさん出ています。室蘭市内の中学校は,大事を取って部活を中止にしました。
 小学校も,月曜日の時点で登校に支障をきたすようであれば,朝の5時以降協議を行い,連絡網等で保護者に対応をお知らせすることとなります。下記日程を考えると,早く過ぎ去ってほしいです。

 8日(月)着任式・始業式
 9日(火)入学式

 
災害や不審者の出没等の非常事態になると,必ず問題になるのは保護者への情報提供です。共働きの多い八丁平地区では,不在家庭が多く,電話連絡網が十分機能しないのです。「何回かけても,次の方につながらない。」
こんな声も,保護者から聞かれました。
そこで,八丁平小学校は市の委託を受けて,緊急メール配信システムを導入し,メールの一斉送信を試みております。お子様一人に付き,父母・祖母が登録すると,4人に連絡されます。何かの都合で伝わらないということも,そうとう部分が解消されます。現在は75%の加入率です。25%は,従来通り電話連絡網を使うこととなります。25年度は,加入率を更に増やし,素早い対応を実現したいと願っております。ご協力をお願いいたします。

4月8日(月)5:00   低気圧さん,ありがとう!

 午前3時には,波浪警報も解除されていました。5時には,風が少しありますが,晴れ間も見えました。臨時休業の連絡網を回さずに済みました。天に感謝です。
 でも,八丁平小学校にたどり着くと,風が強いです。今日は通学路に職員がたちます。気を付けて登校してください。

(2013/04/08(Mon) 07:12:20)
 八丁平小 第2回 特別支援学級 保護者説明会 なごやかに終わる
4月4日,午前11時から,多目的室で,
子どもも交えて行われました。

始業式や入学式前の,子どもや保護者の不安を解消したい。
先生と,子ども,保護者の温かな関係を作りたい。
保護者同士の温かなつながりを作ってスタートしたい。
こんなねらいのもと,2年目の取組となりました。

最初は,私のほうから,
本校の特別支援教育の特色について,
説明させていただきました。

1.通常学級か支援学級か,教科によって,その子の一番学びやすい場を選んで,学習をスタートさせます。
2.支援学級では,個別指導やグループ指導が行われます。
3.通常学級での学習時は,支援学級の先生方も通常学級の指導に加わります。必要な時には,さりげなく,その子の支援に当たります。通常学級の児童との円滑な学び合いを目指します。
4.行事などは,通常学級と一緒に取り組み楽しみます。
5.支援学級独自の行事も用意されています。特に,農園での栽培活動は,児童に様々な成長を約束してくれます。
6.支援学級の2人の先生は,体育と英語が堪能です。身体能力の向上や,英語でのコミュニケーションも期待できそうですよ。

次に,自己紹介をし合いました。
沢山の先生方が,自己紹介をしました。

保護者の方々からは,
お子さんの日々の様子を伺いました。
お子さんの趣味も教えていただきました。
お子さんの苦手なこともお聞きできました。
お子さんの大きく成長した姿も伺うことができました。

楽しいひと時でした。

八丁平小学校では,本日紹介した先生方を含め,
たくさんの先生方との連携のもと,
児童一人一人のニーズに応じた教育が,
できることを目指しています。

PTA参観日の懇談には,
残って当たり前の学校にしたいと,
力説させてもらいました。
楽しい一年間にしたいです。

この後,私は中座しましたが,
担任の先生と,
保護者の方々やお子さんとの楽しいひと時が,
繰り広げられたと聞いております。

通常学級に入学する,
配慮の必要なお子さんの保護者の方とも,
別な場で担任の先生を交えた懇談が行われました。

私たちにとって,大変意義深い懇談でした。

これで,参加された保護者の方々や児童の,
進級や入学への不安が少しでも解消されれば良いのですが,・・・・・・。

当日,元気にお会いしましょう!

(2013/04/06(Sat) 08:53:53)
子ども向け みんなのための魔法のルール50 @
入学式や始業式(しぎょうしき)が近づいてきました。
入学・進級(しんきゅう)準備(じゅんび)の児童の皆(みな)さんにプレゼントです。
礼儀(れいぎ)やマナー,社会のルールを守(まも)ることの大切さを,
親子(おやこ)でいっしょに考えてみましょう。

アメリカ合衆国の若い先生が,
クラスのみんなに教えた魔法(まほう)のルールを,
いっきに紹介(しょうかい)しましょう。

ルール1:大人の質問には,礼儀(れいぎ)正しく答えよう。

ルール2:相手(あいて)の目を見て話そう。

ルール3:だれかが,すばらしいことをしたら,拍手(はくしゅ)をしよう。

ルール4:人の意見や考え方を尊重(そんちょう)しよう。

ルール5:勝っても自慢(じまん)しない,負けても怒(おこ)ったりしない。


絵本『みんなのためのルールブックーあたりまえだけど。とても大切なこと』
ロン・クラーク著 亀井よし子訳 北砂ヒツジ絵 草思社 より
  *ロン・クラーク(28歳の時にディズニー社が選ぶ,全米最優秀教師賞受賞)

(2013/04/05(Fri) 12:06:21)
若い先生向き 保護者のとの絆づくりは,子どもの引き出しづくりから
4月3日   保護者のとの絆づくりは,子どもの引き出しづくりから

保護者の方と出会った場合,
先に挨拶するのも,先に話しかけるのも,
たぶん先生でしょう。

担任の先生は,瞬時に頭の中のクラスの教え子のたんすの中から,
その子の引き出しを引っ張り出します。
その子の情報の中から,誉めてあげたい情報を瞬時に選び出し,
「○○ちゃんね,ノートづくりじょうずだね。」
とか,
「○○君はね,掃除一生懸命ですよ。」
などと,切り出します。

保護者の方は,そこまで,先生はうちの子どもを見ていてくれたのかと,思ってくださるかもしれません。
そして,それが,お子さんなどに関する悩み事などを話してくれる,
糸口になることがあります。

このようなことの繰り返しが,
保護者との信頼関係の形成を助けるのではないでしょうか。

教師として,一人一人の子どもの誉めどころを,
一つでも多く,引き出しに入れておきたいですね。

(2013/04/04(Thu) 07:38:23)
保護者の苦情と願いは,コインの裏と表
4月2日(火) 保護者の苦情と願いは,コインの裏と表

学級担任を離れ,学校の管理職員になって15年目に入りました。
14年間,保護者からの学校への苦情に向き合ってきました。
教頭を6年間やって,確信したことがあります。
 

保護者の苦情と学校への願いは,コインの裏表だということを。
子どもが家で,さっぱり勉強しないとします。
保護者は,子どもに勉強してほしい。
しかし,
「勉強しなさい。」
と,口を酸っぱくして言っても,
テレビゲームにかじりついて,さっぱり勉強しません。
塾に行かせようとしても,
「いやだよ。」
と,なしのつぶてです。
 
もう,がまんできないと,学校に電話をかけます。
「校長先生いますか。」
「さっぱり,うちの子の担任は宿題を出してくれません。隣のクラスの担任は出してくれるのに,うちの子の担任は,さっぱり関心がないようです。担任によって差があるのはおかしいと思います。これで,子どもの一生が決まってよいのでしょうか。校長先生は,しっかり一人一人の先生を監督しているのでしょうか。」

確かにこれは保護者から学校への苦情です。
  
しかし,これを,めんどうな苦情と考えてはいけません。

保護者さんは,我が子に家で勉強する子になってほしいという,願いをもっています。
その願いをかなえればよいのです。
子どもは,友達と共に育ちます。
クラスで宿題や家庭学習の取組をすると,
ほとんどの子はやってきます。
親の言うことは聞かなくても,先生の言うことは聞くのです。
子どもは友達と競い合って,家庭学習をがんばるのが大好きです。
子どもを楽しみながら競わせるのは,先生にしかできません。

我が子が変身して,家庭学習や読書に夢中になると,
ほとんどの親は担任に感謝します。
担任の喜びは,直接,子どもや親に感謝されることです。
これが,担任の生きがいになるのです。
いくらがんばっても,校長にはその喜びを味わうことができません。
 
苦情を受けてから,自分のやり方を変えて感謝される教師でもよいのです。
しかし,苦情を受ける前に,学習・読書習慣をどの子にも付けて,
子や親に感謝される教師になると楽しいですよ。

そして,先生になったのですから,
ゆくゆくは,信頼される教師になってほしいです。

え,私ですか?
確かに,校長になってから8年間,
苦情のない学校を目指してきました。
さらに,感謝され,信頼される学校を目指してきました。
しかし,校長としては,まだまだ,
修行が足りませんね。はい。

苦情(願い)を受けても変われない学校(教師)
   ↓
苦情(願い)を学校や学級の改善につなげていける学校(教師)
   ↓
保護者地域と連携し,常に改善の手をゆるめず,感謝される学校(教師)
   ↓
全ての子どもの質の高い学びが保証される,信頼される学校(教師)

<目指そう,花丸学校,花丸教師>
(2013/04/03(Wed) 08:03:33)
1年間で最も楽しい春休み
4月1日(火) 新年度スタート
 
昨年度は,7名の先生が学校を去りました。
新年度は,7名の先生を迎えました。

若い男性教員も増えましたよ。
力仕事で活躍しそうですよ。

だれが担任かわくわくしますよね。
5日の学級編成発表(10:00〜12:00 児童玄関前)を楽しみにしてください。


4月1日(水)1年間で最も楽しい春休み

 最も楽しい春休みと言っても,
先生方に春休みはありません。
 むしろ,3学期から5月連休まで続く,
ハードワークのピークが,
子どもにとっての春休みです。
私も,体力の限界まで学校の仕事をします。
この時期,どの先生も同様です。
 でも,教師にとって最も楽しい時期が,今なのです。
 なぜか?
 新年度の計画を立てる時期だからです。
 校長は,1年間の学校づくり計画の最終調整に入ります。
 担任は,4月1日から,新年度の学級づくりのプランを立てます。
 先生方は,他に校務を割り当てられています。
 例えば,図書の担当の先生は,
本を読んでもらうための,1年間の作戦を立てます。
 これがおもしろいのです。
 八丁平小学校の新学期,おもしろいですよ。
エイプリル・フールではありません。
 楽しみにしてくださいね。

追伸
 子どもたちにも,家庭での日課表を作ってほしいです。
 みんなで相談して決めると,家庭の和が生まれます。
 「自立・共生・貢献」,
これは,八丁平小学校と桜蘭中学校の教育指標です。
 計画づくりは,自立の第一歩です。
 がんばりましょう。

(2013/04/02(Tue) 07:31:03)
子ども向け 心を支える魔法の言葉(伝記編『ジャンヌダルク』)
【ジャンヌ・ダルク(1412~1431)の残した言葉】I
  イギリス軍(ぐん)と戦(たたか)い,フランスを勝利(しょうり)に導(みちび)いた少女(しょうじょ)

□私たちが戦うからこそ,神は勝利を与えてくださいます。
□私はフランスを救うために使わされました。
□神を信じないで生きることは,若くして死ぬより悲しい。
□自分には恐れるものはありません。ただ心配なのは裏切りだけです。
□行動することです。そうすれば神も行動されます。
□私の命のある限り,みんなを見捨てることはないと約束します。

                       ポプラ社版『コミック版世界の伝記』より

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/04/01(Mon) 08:01:13)
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