北海道室蘭市立八丁平小学校
ホーム | モバイル


過去の話題
参観日 低学年 (0)
参観日 中学年 (0)
参観日 高学年 (0)
なわとび集会 (0)
研究授業2年,3年 (0)
八丁平冬まつり (0)
1日入学 (0)
節分 (0)
クリーン大作戦 (0)
出前授業 (0)
図書ボランティア (0)
カテゴリ
八丁っ子日記
校長室の窓
学校ホームページについて
過去の記事(1620)
2016 年 03 月 (3)
2016 年 02 月 (10)
2016 年 01 月 (10)
2015 年 12 月 (11)
2015 年 11 月 (1)
2015 年 09 月 (3)
2015 年 07 月 (2)
2015 年 06 月 (7)
2015 年 05 月 (7)
2015 年 04 月 (12)
2015 年 03 月 (27)
2015 年 02 月 (24)
2015 年 01 月 (19)
2014 年 12 月 (34)
2014 年 11 月 (39)
2014 年 10 月 (32)
2014 年 09 月 (79)
2014 年 08 月 (35)
2014 年 07 月 (53)
2014 年 06 月 (73)
2014 年 05 月 (38)
2014 年 04 月 (43)
2014 年 03 月 (23)
2014 年 02 月 (37)
2014 年 01 月 (25)
2013 年 12 月 (31)
2013 年 11 月 (18)
2013 年 10 月 (26)
2013 年 09 月 (25)
2013 年 08 月 (31)
2013 年 07 月 (20)
2013 年 06 月 (41)
2013 年 05 月 (23)
2013 年 04 月 (51)
2013 年 03 月 (38)
2013 年 02 月 (6)
2013 年 01 月 (6)
2012 年 12 月 (4)
2012 年 11 月 (7)
2012 年 10 月 (9)
2012 年 09 月 (11)
2012 年 08 月 (4)
2012 年 07 月 (10)
2012 年 06 月 (12)
2012 年 05 月 (13)
2012 年 04 月 (10)
2012 年 03 月 (1)
2012 年 02 月 (7)
2012 年 01 月 (5)
2011 年 12 月 (12)
2011 年 11 月 (11)
2011 年 10 月 (5)
2011 年 09 月 (9)
2011 年 08 月 (8)
2011 年 07 月 (10)
2011 年 06 月 (17)
2011 年 05 月 (12)
2011 年 04 月 (14)
2011 年 03 月 (8)
2011 年 02 月 (13)
2011 年 01 月 (6)
2010 年 12 月 (12)
2010 年 11 月 (10)
2010 年 10 月 (9)
2010 年 09 月 (23)
2010 年 08 月 (10)
2010 年 07 月 (15)
2010 年 06 月 (16)
2010 年 05 月 (12)
2010 年 04 月 (7)
2010 年 03 月 (5)
2010 年 02 月 (13)
2010 年 01 月 (5)
2009 年 12 月 (10)
2009 年 11 月 (12)
2009 年 10 月 (15)
2009 年 09 月 (19)
2009 年 08 月 (7)
2009 年 07 月 (23)
2009 年 06 月 (24)
2009 年 05 月 (12)
2009 年 04 月 (8)
2009 年 03 月 (7)
2009 年 02 月 (2)
2009 年 01 月 (4)
2008 年 12 月 (8)
2008 年 11 月 (7)
2008 年 10 月 (13)
2008 年 09 月 (7)
2008 年 08 月 (4)
2008 年 07 月 (3)
2008 年 06 月 (10)
2008 年 05 月 (4)
2008 年 04 月 (13)
2008 年 03 月 (8)
2008 年 02 月 (11)
2008 年 01 月 (7)
2007 年 12 月 (9)
2007 年 11 月 (11)
2007 年 10 月 (16)
2007 年 09 月 (16)
2007 年 08 月 (3)
2007 年 07 月 (2)
2007 年 06 月 (7)
過去ログ
リンク
室蘭市情報教育センター
八丁平小学校HP-Top
ログイン
おもしろくてやめられない仕事もあと2年!
明日から新年度がスタートします。
おかげさまで,転勤せずに済み,
八丁平小学校で3年目を迎えることができました。
感謝したいと思います。

やりたいことが山ほどあってたまりません。
わくわくするので,子どものように朝すぐ目が覚めます。

校長は,苦情も言われ,責任も重く,ハードワークで,
楽しいことなんてないという校長先生もおられます。

否定はしません。
でも,プラスマイナスプラス,校長は楽しい仕事です。

なんといっても,先生方が苦労して準備した授業を,
ただで観ることができます。
授業は面白いですよ。
教科ごとに違います。
季節ごとに違います。
学年ごとに違います。
クラスが変われば違います。
子どもが変われば,やはり違うのです。

同じ授業なんて,長い歴史の中で一度もありません。
立った一度きりの,総合芸術,これが授業というものです。
これが,ただで観られるのです。
 
漢字も満足にかけないで入学する1年生がですね。
卒業するころには,
大人も負かすぐらいの知識を蓄え,
難しいことを考え,
話し合いも出来るようになるのですよ。

おまけに,人としての生き方まで,伝えることができる。
先生の仕事は尊いですね。

全ての学年の子どもの成長を,肌で感じ取れる,
校長の仕事は最高です。

しかし,おもしろくてやめられない仕事も,
あと2年で退職です。
学校以外のことなんて,考えたくもありません。
365日×2年,毎日を感謝しながら,
落ち着いた気持ちで過ごしたいです。

新年度もよろしくお願いいたします。

(2013/03/31(Sun) 07:35:30)
PTA役員さん,ありがとうございました
【PTA改革をめざし今年度最後のPTA役員会終わる】

  24年度の八丁平小のPTAは,
親と親,親と先生の絆(きずな)を更に強いものとしていこうというねらいで,
PTA改革案を取りまとめました。

まとめるまで,なんどもPTA役員会を開催しました。
  遅くまで,話し合いは続きましたが,
改革のための話し合いです。
夢がわく,楽しい時間でした。

  今年度は,早々に次年度のPTA役員候補が決まりました。
24年度は奮い立つ(辰)年,
25年度は実る(巳)年です。
来年度が今から待ち遠しいです。
選考委員の皆さん,役員の皆さん,本当にありがとうございました。

最後に,会長さんをはじめ役員の皆様には,
子どものために本当に尽力して頂きました。
 さらにさらに,素敵な子どもたちに育て上げます。

 お子様が卒業して退会されるPTAの皆さん,
中学校でも引き続き,PTAを盛り上げてくださいね。

 本当に,本当に,お世話になりました。

(2013/03/30(Sat) 09:12:21)
修了式・離任式 3月25日
平成24年度も今日で終わりです。2時間目に修了式と離任式を行いました。

130325a.JPG 130325b.JPG
   今年度最後の校歌を歌います。               修了証書を受け取る代表です。

130325c.jpg 130325d.jpg
   1年代表,2年代表です。                 3年代表,4年代表です。

130325e.JPG 130325f.JPG
   5年代表です。                校長先生のお話です。詳しくは「魔法の扉」を参照。

130325g.JPG 130325h.JPG
   児童代表の作文発表です。                 1年代表のK.Yさんです。

130325i.JPG 130325j.JPG
   3年代表のI.Mさんです。                5年代表のI.Sくんです。

130325k.JPG 130325l.JPG
   離任式,花を渡す子どもたちです。             離任される先生を紹介します。

130325m.JPG 130325n.JPG
   児童代表からのことばです。                今までお世話になりました。

130325o.JPG 130325p.JPG
   元気でがんばってください。               児童の間を退場していきます。
(2013/03/29(Fri) 16:23:24)
若年教師や女性教師に受け持たれると学力が落ちる?
【若年教師や女性教師に受け持たれると学力が落ちる?】

教師の世界において,
若年教師に受け持たれた子どもの学力が低いという統計はない。
学力テスト結果は,
担任の年齢には関係がないということだ。
おまけに,担任の男女差による児童の学力差も認められない。
これは,全国学力・学習状況調査をもとに,
国立教育政策研究所で出した結論だ。

教育はそんなに単純ではない。

よく,
「若年教師に受け持たれると学力が落ちるのではないか。」
「子育て中の女性教師では,学力がつかないのではないか。」
と聞かれる。
全くの誤解だ。

教師は機械ではない。
教育はそんなに単純ではない。



                      E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/29(Fri) 09:44:12)
子ども向き 心を支える魔法の言葉 (伝記編H『伊能忠敬』より)
【伊能忠敬(いのうただたか)(1745~1818)の残した言葉】H  

 日本(にほん)全国(ぜんこく)を歩(ある)いて日本(にほん)地図(ちず)を完成(かんせい)させた地理(ちり)学者(がくしゃ)

□身分の上下にかかわらず,やくにたつことや正しいことならば,必ず,やりとげるべきである。
□人間は夢を持ち,前へ歩き続ける限り,余生はいらない。
□この地図が後世の参考になるならば,ありがたき幸せ。
□願望は寝てもさめても忘れるな。
□日本各地で天文の調査をしてまとめたら,異国人もわが国の天文学の優秀さに感心するでしょう。
□一点に精神を集中すれば,勉強や仕事に興味がわき,最上の結果にいたるでしょう。

                       ポプラ社版『コミック版世界の伝記』より

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/29(Fri) 09:23:50)
子ども向き 心を支える魔法の言葉(伝記編G『マザーテレサ』) 
【マザーテレサ(1910~1997)の残した言葉】G
 
  国籍(こくせき)・人権(じんけん)をとわず不幸(ふこう)な境遇(きょうぐう)の人(ひと)に愛(あい)を尽(つ)くした聖女(せいじょ)

□もしも月の世界(せかい)に貧(まず)しい人がいるなら,私たちは月へも行きます。
□貧困(ひんこん)をつくりだしたのは神(かみ)ではありません。私たちなのです。
□なんでもない微笑(ほほえ)みがおよぼす効果には,計り知れないものがあります。
□喜(よろこ)びは祈(いの)り,喜びは力,喜びは愛,喜びは人びとの心をとらえる網(あみ)。
□戦争は人びとを殺します。それを正しいと考えている人がいるでしょうか。
□善(よ)い行動(こうどう)は,ひとつひとつつながり,愛の鎖(くさり)をつくっていきます。

              ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より

                       E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/28(Thu) 12:11:09)
子ども向き 心を支える言葉(伝記編『福沢諭吉』)
【福沢(ふくざわ)諭(ゆ)吉(きち)(1835~1901)の残した言葉】F
 学問(がくもん)が平等(びょうどう)な社会(しゃかい)をつくると説(と)いた近代(きんだい)教育(きょういく)の父(ちち)

□天(てん)は人の上に人をつくらず,人の下に人をつくらず,と言えり。
□自分たちの今日があるのは,先人(せんじん)の辛苦(しんく)の賜物(たまもの)。
□一身(いっしん)独立(どくりつ)して,一(いっ)国(こく)独立(どくりつ)す。
□勤勉(きんべん)な暮(く)らしにも遊び心は必要(ひつよう)である。
□事(こと)を起(お)こすことも自力(じりき)なれば倒(たお)すも自力(じりき)なり。
□門閥制度は,親のかたきでござる。

               ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より

                       E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/27(Wed) 13:08:53)
八丁平小学校の親睦会の送別会は全国水準以上だと思いました
 これは,M教頭先生が最後の乾杯で発した言葉だ。私も,昨年赴任して,そう思った。

 学年末の繁忙期にもかかわらず,1年と4年の幹事の先生方が,休日に学校に出てきたりして準備していた手作りの送別会だ。
 
 送別会は,25日修了式の夜に行われた。開会のあいさつに続き,乾杯の音頭がとられ,宴が始まった。

 宴が盛り上がったころに,7名の送別される先生に親睦会より記念品と職場全員によるメッセージカードを閉じたアルバムが手渡される。私は,手渡す人の贈る言葉と,受け取った先生方の感謝の言葉を聞くのが楽しみだ。その先生の知られざる一面が紹介され,教師として過ごしたなかでの感動話をエピソードと共に聞くことができるからだ。ユーモアと涙で語られる先生方の話を聞いて,心を洗われるのは,私だけではないはずだ。
 その後,去られる先生方が子どもたちとふれあっている場面を編集した,音楽付きのスライドショーが上映される。これがまた,ほのぼのとしていていい。自分も作ってもらいたい。

 学んだことは,人に伝えたいものだ。小学校の教師は,スキーであろうが,絵画であろうが,児童文学であろうが,何でも自分の学んだことを仕事に生かすことができる。そして,頑張った分,子や親から感謝され苦労も吹き飛ぶ,ありがたい仕事だ。
 好きなことを学んで,それを教育に生かして感謝される,教師ほど恵まれた仕事はない。

 笑いあふれる今のうちに,自分の教職生活の幕を閉じたい。そんな衝動に駆られた送別会だった。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/27(Wed) 13:02:22)
校長先生向け 教師も育つ学校を目指して

                  教師も育つ学校を目指して    
                         室蘭市立八丁平小学校長 澤田 光男

  N波研究部長をリーダーとする研修部によって,全ての教師が同僚に自分の授業を公開し批評し合う,全員参加型の授業研究が今年度達成された。研究部長の不屈のリーダーシップはすごい。彼には悲壮感がない。肩ひじを張ったところもない。提案物や説明は面白く,職員を笑わせながら,気付くと新しい地平に私たちを到達させている。彼には妙な才能がある。しかし,授業の達人とも言えるK山先生やO崎先生,M田先生といった3人の部員の支えがなければ,彼の立てた計画も画餅に終わったことだろう。研修部員の仕事は,目指す授業を自分の受け持ちのクラスで体現することだ。自ら先陣を切って,敵陣に乗り込み難局を打開し,授業として表現するからこそ,職員は付いて来るのだ。その意味で研究部員は武人でなければならない。その功績を称えたい。
  授業を同僚に公開した先生方もすごい。今年は説明文に挑戦する先生方が多かった。光村の新教科書で先行実践を実際に見たこともない先生方が,次々と専門書やインターネットで実践資料を漁り,指導案を立て,授業として結実させた。どの先生も一番難しい所に挑戦してくれた。何時間も実践を積み上げなければ,決して成功しない場面だ。死闘を尽くす先生方の姿に,私はいつも感動した。八丁平小学校の授業づくりは,アニメ『キングダム』や吉川『三国志』にも,負けず劣らず面白い。つくづく教職は専門職だと思う。毎日毎日新しい知識と技術,そして情念が,子どもとの柔らかな関係の中で紡ぎ出されていく。授業は総合芸術だ。教室は文化創造の源だ。
  また,O崎先生による「教えて考えさせる」算数の提案授業は,本校の算数の授業研究に火をつけた。そして,6年担任のK池先生の反比例,5年担任のK村・M宮先生の割合の授業を経て,算数は来年度の中心研究教科として位置付けられた。
今年度最後の締めくくりは,N波研修部長による算数の模擬授業だ。「教えて考えさせる」算数の提案授業もさることながら,授業後の学年ごとのグループ討議は見事だった。先生方の見識豊かな発表を聞いて,やはり教職は専門職だと確信した。同席した局や市の指導主事の先生方にも貴重な提案を頂いた。八丁平小職員も捨てたものではない。
  25年度・26年度,本校は室蘭市や胆振管内の先生方に授業を開くことを決定した。本校の授業が模範になるからではない。長期学力低迷から抜け出そうと,死闘を繰り広げた本校職員の飾りのない授業を観て,更なる助言を頂きたいからだ。これから,
  1.基本的な知識や技能を足場として、考え、表現し、ふりかえる力を付ける「教えて考    えさせる授業」の創造
  2.ペアやグループ学習の導入による、伝え合い学び合う授業の創造
  3.PCや実物投影機,ユニバーザルデザインを生かした効果的な授業の創造
等,多くの成果が得られるだろう。私たちは成果を累積し,同僚と伝え合うことをおろそかにしてはいけない。私も,先生方の実践の伝道者として,自分に鞭打ちたい。
  最後に,つたない研修かもしれないが,全力を尽くした職員を,外部から支えて下さった関係各位に衷心よりお礼申し上げたい。

(2013/03/26(Tue) 10:41:05)
教師・保護者向け 心を支える魔法の言葉『アランの幸福論より』4
【199 意志をもって幸せになる】

  悲観主義は感情からくるもの,楽観主義は意志からくるもの。ただ気分のおもむくままに生きている人はみな悲しい。いや,悲しいという言葉では弱すぎる。なぜならそういう人はやがて怒り,激怒するからである。
結局のところ,良い感情と言うものはない。感情は,正確に言うと,決まって悪いものである。だから幸せは全て,意志と克己心とから生まれるのである。
(93 誓わなければならない)

『アランの幸福論』 アラン著  齋藤 慎子 訳 ディスカバー社刊

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/26(Tue) 10:28:28)
校長先生向き  平成24年度 八丁平小 修了式あいさつ
  卒業式は、歌も、呼びかけも、行儀も、飾り付けも、全て良かったです。入学式でも元気に歌えたらすごいことだと思います。
明日から,13日間の春休みが始まります。春休みは,次の学年の準備をするための休みです。
  がんばってほしいことが3つあります。
一つ目は,外遊びや散歩を楽しみながら,体を整えてください。健康が一番大事だからです。
  二つ目は,早寝・早起き・朝ごはん,手伝い・読書・朝学習をしたら,好きなことを思いっきり楽しんでください。一日の計画を立てて,進んで実行することは楽しいですよ。
  三つ目は,4月の学力テストで最高の成績を取るために,国語・算数のがり勉をしてください。一気に成績が上がります。みんなで八丁ギネスを作りましょう。
 
  してはいけないことが3つあります。
  一つ目は火遊びです。春の笹は燃え広がります。家を燃やしてはいけません。人が死んだら殺人罪です。ですから火遊びは絶対してはいけません。
  二つ目は落書きです。消すのが大変です。「○○死ね」と書かれた人は傷つきます。ですから,落書きは絶対やめてください。
  三つ目は自転車の飛び出しです。車にひかれて死んだり,大怪我をしたりします。横断歩道を横断するときは,青信号になってから,一度自転車からおりて横断してください。
  
  最後に,明日から2年1組担任のK先生が,赤ちゃんを産むためにお休みします。元気な赤ちゃんを産んで下さいと言う気持ちを込めて,大きな拍手を贈りましょう。

  それでは、4月8日元気に登校してください。これで校長先生のお話を終わります。

(2013/03/25(Mon) 07:47:50)
校長向け  室蘭市内5名の退職される校長先生へ贈る言葉
 時代の変化を乗り越えて,長きに渡る教職生活を全うされた,5名の校長先生,お疲れ様でした。
 数えきれない人と出会い,数えきれない本を読み,自ら学び,学んだことに命を吹き込み,命のバトンとして次代を担う人々に伝え続けた30有余年,これが教職を全うされた先生方の職歴でした。教えを受けた児童生徒とその保護者,育てて頂いた教職員を代表して,その労の一端をねぎらいたいと思います。
 5名の校長先生は,昭和27年〜28年の間にお生まれになりました。
 平均寿命は男62歳,女66歳にのび,といっても,現在より20年も寿命の短い世に生まれたのですが,(現在は男80歳,女86歳と昭和25年が男58歳,女61歳なので一気に伸びたのでした。)一人当たりの国民所得も,ほぼ戦前の水準に回復しました。
 昭和28年2月1日,H校長先生の生まれる一週間前にNHKのテレビ放送が開始されました。契約数は866件,放送時間は1日たったの4時間だったそうです。昭和29年には電気洗濯機・冷蔵庫・掃除機が三種の神器と呼ばれ,以来,経済成長の恩恵を一番享受した世代ではなかったかと思われます。ですから,他のどの世代よりも,人生や未来に対して楽天的で挑戦心に満ち満ちていたのではないかと思われます。平成12年頃から,この世代の楽天主義・パイオニア精神に陰りが出,最後の最後に,給与費の適正執行調査,体罰調査と試練が続きましたが,なんやかんや言っても減額されることもないまま退職金を手に入れられる5人の校長先生方は,幸運な世代なのであります。ここで,退職される一人一人の校長先生に,贈る言葉を述べさせていただきたいと思います。
                   
                  (省略)

 今,小学校長会は,市内小学校の学力不振からの脱出を,強く求められております。必ずや活路を見つけ,来年度には笑みがこぼれる報告をいたしたいと思います。
 5人の先生方には誠に言葉が足りませんが,贈る言葉とさせていただきます。本当にお世話になりました。


(2013/03/24(Sun) 09:16:25)
教師・保護者向け 心を支える魔法の言葉『アランの幸福論より』3
【096 本気で手に入れたいと思う】

  あれがない、これがないとこぼす人は多いが、その原因はきまって、その人たちが本気で手に入れたいと思わなかったからである。
(29 運命について)


『アランの幸福論』 アラン著  齋藤 慎子 訳 ディスカバー社刊


E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/23(Sat) 09:23:45)
教師向き 教師修業『力ある教師は,仕事を楽しむ』
校長室と職員室の間に会議室がある。
本校の先生方は放課後,よくここに集まってテストやドリルの丸付けやノート処理を行う。
そのうちに,テストの出来具合や,授業進度の情報交換もする。
今日起きた子どもの出来事などを,笑いを交えながら話すこともある。 
校長室のドアは解放されているので,仕事をしていても,笑いこけている先生方の声が耳に入り,ついつられて笑ってしまう。
ひとしきり笑って,先生方は家路についたり,職員室の自席に戻って仕事を続けたりする。
なんでも笑いの種にして,おもしろおかしく語り合い,一日を締めくくる八丁平小学校の先生方の仕事も,今日の修了式で区切りを迎える。1年間の労をねぎらいたい。

「本物の音楽家とは音楽を楽しむ人のことであり,本物の政治家とは政治を楽しむ人のことである。そして,楽しむのは能力のある証拠だ。」
これは,アリストテレスの言葉だそうだ。
これを我々の仕事に当てはめると,「本物の教育者とは,教育を楽しむ人のことである。そして,楽しむのは能力のある証拠だ。」と言うことであろうか。
楽しめない先生は,楽しむ境地になるまで,力をつけろということなだろうか。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/23(Sat) 09:18:29)
卒業生に語り伝えたい,すごい詩がここにある!
 21日は,必死に,在校生430人分の通信簿を見ました。名前を読み上げ,名簿の顔写真と照合し,一人一人を思い浮かべながら,所見を読みました。在校生の頑張りが,胸の中にどっと入りこんできました。よく頑張った。
 
 22日(金)18時30分,また,卒業式の余韻に引き戻されています。N先生が,「本当に最後です・・・先生が一番大好きな詩です。卒業するとき、大人になっても、この通信が手元にあるのなら、読んでください」と,お便りで伝えた詩です。

 作者は,どんな男なのでしょうか。巨大な体躯の武人のような人なのでしょうか。すごい。こんな詩に,退職前に出会えるとは私も幸運です。早速,転載させてもらいました。

    
    
    人間のうた    深澤 義晃

「うそをつくな」と,おれは言わない。
大事なときに,うそをつかなければいいのだから。
大事なときとは,自分を不幸にするか,どうかというときだ。

「くそまじめにやれ」と,おれは言わない。
くそまじめにやって損をすることが多いからだ。
だけど,やらなければならないときには,どんなにつらくとも,苦しくても,やりぬかなければならない。
それは,自分をだめにするかどうかというときだ。

「けんかをするな」と,おれは言わない。
つまらないことでしなければいいのだから。
つまらないけんかとは,みにくい感情のむきだしのことだ。
そこからは,何にも生まれてはこないのだ。
だから,けんかは努めて避けるのがいい。
だが,始めたら,相手の息の根が止まるまで,もしくは、相手が完全に「まいった」と音をあげるまで,やめてはならない。
なまはんか,相手に同情して,手をゆるめたら,反撃されて,こちらの負けだ。

「誰とでも仲良くしろ」と,おれは言わない。
本当の仲間と,仲良くできればいいのだから。
本当の仲間とは、手を握り合い,肩を叩きながら,自慢話をしあえる相手のことだ。

「いつも誰にでも素直でいろ」と,おれは言わない。
素直になるのも,それは相手によりけりだ。
言っていることは本当か。それは本当に良いことか,良くないことかを,よくよく確かめてからにしたらいい。
たとえ,どんな相手でも決して,おそれず,ばかにしないことだ。
相手の目つき,顔つき,ものの言い方を落ち着いて,よく聞き,見ていれば,たいがいピンとくるものだ。
人に対する無条件な素直さではなく,真理に対する素直さをもつことだ。

「まちがいや失敗をするな」と,おれは言わない。
大事なことを間違えなければいいのだから。
大事なことで,失敗しなければいいのだから。
間違えや失敗を恐れてはならない。
おれが言う大事なこととは,二度と立ち上がれなくなるか,どうかということだ。
意思と体力で支えきれなくなるかどうかというときだ。他の間違いや失敗は,星の数ほどあったにしても,少しもこわがることはない。
間違いや失敗から正しく学んでいくかぎり,自分を高めていけるからだ。
間違いや失敗を一つもしない人間は結局,何にもしなかったやつなのだ。
口先だけで,何にもできなかったやつなのだ。

「いつも正しくあれ」と,おれは言わない。
神様にも動物にもなれるのが,人間なのだから。
正しく美しいものに感動しながら,悪いことをまねるのも人間だから。
喜びと悲しみを同時に受け止めることができるのも人間だから。
いつ,どんなときにも,うんと喰って,うんと眠るがいい。
獣の眠りのように,眠るがいい。
そして,また,力を合せて働こう。

「親に心配をかけるな」とおれは,言わない。
心と體(からだ)が,丈夫な奴ほど,何かをしなければ,いられないやつなのだ。
そうであるかぎり,何か,どこかで,親に心配かけるにちがいないからだ。
親を喰らいつくして,思いっきり勇ましく生きてゆけ。

幸せは祈って待っているものじゃない。
戦いとっていくものだ。
自分の弱さや醜さと戦いながら,目的と目標をしっかり決めて,それに向かって突進していくときに得られるもの,それが自分を大切にすることだ。

自分を大切にすることをためらうな。
自分を大切にできないでいて,どうして人を大切にできようか。
自分を大切にすることが同時に,人を大切にすることになる生き方を,なんとしてでも,見つけ出し,つくり出さねばならぬのだ。
それは人間だけができるのだ。
それが人間の権利であり,義務なのだ。
そのように生きていったとき,おれたちのまわりにも,人間らしい人間がいることに
きっと気付いていくはずだ。
本当の仲間もできるのだ。
そのことが,そうして生きていくことが,どれほど苦しく,悲しく,切なくても,自分の意志で選んだ道を,もう引き返さないぞと覚悟して,歩み続けていくならば,悲しみも,苦しみも,怒りも,人間の誇りにかえていけるのだ。

雨が降っても,曇っていても,見ろ,雲の上には,太陽がある。


                      E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp
(2013/03/22(Fri) 18:44:56)
野球少年にささげるイチロー6年時の作文
【卒業式後に野球少年団からご挨拶を頂きました】
 
 卒業式終了後に八丁平の野球少年団の親の会からご挨拶を頂きました。今年度の野球少年団は活躍が目覚ましく,何度も校長室に戦勝報告に来てくれました。初めは,たどたどしい報告でしたが,回を重ねるごとに堂々としてきました。卒業が近づくにつれて,Kキャプテンをはじめ,選手全員に風格が出てきました。卒業生の皆さんご苦労様でした。在校生諸君!先輩の後を追いかけてください。来年度の活躍を期待します。

 野球少年の多い八丁平小卒業生に,K先生がニューヨークヤンキースのイチロー選手
の小学校6年時に書いた作文を紹介してくれました。ご挨拶を頂いたお礼に転載します。

      
     <ニューヨークヤンキースのイチロー選手の小6当時の作文より>

 ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには,中学,高校と全大会に出て活躍しなければなりません。
 活躍できるようになるためには練習が必要です。ぼくは,3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが,3年生のときからは,365日中360日は,激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は,5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから,必ずプロ野球選手になれると思います。そして,その球団は,中日ドラゴンズか西部ライオンズです。ドラフト入団で,契約金は,1億円以上が目標です。
 ぼくに自信のあるのは,投手か打者です。去年の夏,ぼくたちは全国大会に行きました。そして,ほとんどの投手を見てきましたが,自分が大会ナンバーワン選手と確信できました。打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。全体を通した打率は,5割8部3厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。ぼくたちは1年間負け知らずで,野球ができました。
 だから,この調子でこれからもがんばります。ぼくが一流選手になって試合に出られるようになったら,お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢です。
とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。


 本校K先生によると,MLBの名門レッドソックスに入団した松坂大輔投手も,小学校の卒業式で「甲子園に出て,プロに入って,100億円選手になるぞ!」と宣言したそうです。レッドソックスに入団した彼の移籍金と年俸は,合わせると130億円だったそうです。校長文庫の本代を,どのようにワイフをごまかしてねん出するか,作戦を立てている私とは,けたが違います。野球少年諸君!志は高く持ちましょう!

                       E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/22(Fri) 10:00:39)
野球少年にささげるイチロー6年時の作文
【卒業式後に野球少年団からご挨拶を頂きました】
 
 卒業式終了後に八丁平の野球少年団の親の会からご挨拶を頂きました。今年度の野球少年団は活躍が目覚ましく,何度も校長室に戦勝報告に来てくれました。初めは,たどたどしい報告でしたが,回を重ねるごとに堂々としてきました。卒業が近づくにつれて,Kキャプテンをはじめ,選手全員に風格が出てきました。卒業生の皆さんご苦労様でした。在校生諸君!先輩の後を追いかけてください。来年度の活躍を期待します。
 
 野球少年の多い八丁平小卒業生に,K先生がニューヨークヤンキースのイチロー選手
の小学校6年時に書いた作文を紹介してくれました。ご挨拶を頂いたお礼に転載します。

       <ニューヨークヤンキースのイチロー選手の小6当時の作文より>

 ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには,中学,高校と全大会に出て活躍しなければなりません。
 活躍できるようになるためには練習が必要です。ぼくは,3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが,3年生のときからは,365日中360日は,激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は,5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから,必ずプロ野球選手になれると思います。そして,その球団は,中日ドラゴンズか西部ライオンズです。ドラフト入団で,契約金は,1億円以上が目標です。
 ぼくに自信のあるのは,投手か打者です。去年の夏,ぼくたちは全国大会に行きました。そして,ほとんどの投手を見てきましたが,自分が大会ナンバーワン選手と確信できました。打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。全体を通した打率は,5割8部3厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。ぼくたちは1年間負け知らずで,野球ができました。
 だから,この調子でこれからもがんばります。ぼくが一流選手になって試合に出られるようになったら,お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢です。
とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。


 本校K先生によると,MLBの名門レッドソックスに入団した松坂大輔投手も,小学校の卒業式で「甲子園に出て,プロに入って,100億円選手になるぞ!」と宣言したそうです。レッドソックスに入団した彼の移籍金と年俸は,合わせると130億円だったそうです。校長文庫の本代を,どのようにワイフをごまかしてねん出するか,作戦を立てている私とは,けたが違います。野球少年諸君!志は高く持ちましょう!

                     E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/22(Fri) 09:58:13)
第16回卒業証書授与式 3月19日
3月19日,春の光あふれる中,「八丁平小学校第16回卒業証書授与式」を行いました。
この日のために,卒業生・在校生ともに練習を重ね,態度と心構えを身につけてきました。たくさんの来賓と保護者の皆様に見守られ,無事に八丁平小学校を巣立っていった6年生です。

130319a.JPG 130319b.JPG
   “新”白鳥大橋のお披露目です。                 1組の入場です。

130319c.JPG 130319d.JPG
     2組の入場です。                      3組の入場です。

130319e.JPG 130319f.JPG
   校歌をうたうのもこれで最後ですね。          一人一人に卒業証書が手渡されます。

130319g.JPG 130319h.JPG
   PTAから証書フォルダーが手渡されます。        長い時間ですが,みんな集中しています。

130319i.JPG 130319j.JPG
   学校長から式辞です。                 PTA会長からの祝辞です。

130319k.JPG 130319m.JPG
   みんな胸を張って呼びかけです。            6年間の思いがつまっています。

130319o.JPG 130319p.JPG
   在校生も大きな声で応えます。             5年生の演奏で入退場が行われます。

130319q.JPG 130319r.JPG
   1組の退場です。                   2組の退場です。

130319s.JPG 130319t.JPG
   3組の退場です。                   全校児童の見送りを受けました。

卒業した6年生の皆さん,中学校でも自分の信じた道を進んでください。
(2013/03/21(Thu) 10:13:17)
雪かきありがとうございます
八丁平小学校には誇れるものがある@

【雪かきありがとうございます】
 
 19日,卒業式が終わり,1年生から5年生の通信簿の下書き430人分をチェックしなければならないので春分の日に学校に行きましたが,さっぱり手に付きません。教頭先生をはじめ,先生方が最後の命を絞り出すように絞り出すように仕事をしていましたが,通知表を見る気になれません。卒業式の余韻から抜け出せないのです。

 卒業式の前日,PTAのOBがブルで校地の雪かきをしてくださりました。PTAふれあい祭りのときも,保護者が駐車しやすいようにと,朝早くからPTA会長さんがブルで雪をかいてくださいました。その他,地域の方は雪が降るたびにブルで雪かきをしてくださいます。教師だけが一生懸命でないのです。地域の方々は,こうして学校を支えてくださっているのです。ありがたいです。
 
 こんなことを思い出すと,また,涙が出てしまいます。ありがたいです。
 
     そろそろ6時です。気持ちを切り替えて,通信簿を点検します。

                E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp



(2013/03/21(Thu) 07:29:27)
校長向き 校長修行A『保護者からのクレームには,すぐ対応する』
 保護者からのクレームにはすぐ対応しなければならない。校長の所に届いたのが今日だとしても,保護者はずいぶんそのことに心を痛めているからだ。ほとんどの保護者は,教師の子どもへの対応に不満があっても我慢するものだ。担任に苦情を言うときは,何度も何度も我慢して,その我慢に堪えられなくなったからだ。
 校長のもとに届けられる保護者からのクレームは,そのほとんどがもっともなことである。担任の対応が未熟なことに起因する場合が多い。
 だから,対応は即日でなければならない。保護者と児童は,今も不快な思いをこらえているからだ。北海道教育委員会からの調査物への回答が先ではない。自分はこう心がけてきた。

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/20(Wed) 15:04:55)
校長向き 校長修行@『苦しい時は教室に行け』
校長が一番つらいのは,児童や担任が安心して学習や勤務に励むことができなくなったときである。児童の事故等によるけが,保護者のクレームはダメージが大きい。年に何度もあるわけではないが,平常心を保つことは容易ではない。特に,最近は学校職員の勤務の査定,教員評価,いじめ調査,体罰調査,正常勤務調査,長期休業中の職員の動態調査,学力向上取組調査,加配職員の実績調査,教職員の不祥事調査,指導力不足教職員調査,国旗・国歌正常実施調査等々,膨大な数の調査書や報告書の作成に追われているので,困難が生じた時点でパニックになる。
学校内部のことなら何とかなっても,教育委員会や校長会内部での連絡調整に割かなければならない時間が,ますます多くなっている。今,学校現場は児童の健全育成を死守するための戦場と化している。
というわけで,窮地に追い込まれたり,疲労困憊になってしまったりした時,私は決まって先生や児童のいる教室に行く。
 教室では,子どもと教師の,時にはきびきびとした,時にはやわらかな営みが行われている。教室は文化の伝達の場所であると共に,文化創造の場である。この教室という神聖な場は,どんなに傷ついた大人をも癒す力がある。無間地獄のような仕事の山を抱え,精神のバランスを崩しかけた大人をも平常心に戻す薬効がある。

過重な仕事で疲れ切った校長先生!

子どもと教師が命を育み合っている教室に行きましょう!

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/20(Wed) 11:43:13)
校長向き 平成24年度 室蘭市立八丁平小学校 第16回卒業証書授与式 式辞
 冬の寒さも緩み、暖かな陽射しが、春の到来を告げています。室蘭市立八丁平小学校、第16回卒業生として本校を巣立つ、92名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 本日は、皆さんの卒業を祝って、たくさんの来賓の方々の、ご臨席を賜りました。日頃より児童の健全育成にご尽力頂き,厚く御礼申し上げます。
保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。ここまで健やかに育てるには、ご苦労も沢山あったのではないかと、推察いたします。

 最初に、参列頂いた保護者の皆様に、お礼を述べたいと思います。 
 八丁平には児童センターや児童図書館など、子どもにとって必要な公共施設がありません。ですから、子どもの健全育成は、全て地域と保護者が担ってきました。交通安全の立ち番、夏休みのラジオ体操、夏祭り、PTAふれあい祭り、冬祭り、卒業を祝う餅つき大会、読み聞かせ、ベルマーク集めや廃品回収など、全てが八丁平小学校の児童にとって必要なものでした。献身的にPTAやおやじの会、読み聞かせの活動に携わってこられた全ての方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

 次に卒業していく皆さんを紹介しながら、これから更に伸ばしてほしいことも、お話し致します。
 卒業生の皆さんの中には、スポーツの得意な子が沢山おります。大会で好成績を残し、報告してくれた児童もたくさんおりました。片や、習字や絵画、音楽や読書感想文などで力を発揮した子も沢山おります。まだ小学生なのに、ある面では、大人を超えるような成長を見せてくれた卒業生でした。
 また、皆さんは、心根が素直で、思いやりのある卒業生だと思います。私はエバーグリンハイツ訪問で、お年寄りの方に一生懸命、笛の音や歌を聞かせたり、一緒にトランプをしたり、おしゃべりをしたりしていた、皆さん方のひたむきな姿が忘れられません。お年寄りの笑顔、皆さんの笑顔に私は深く感動しました。
 卒業生の皆さんは、運動会や学芸会などの行事だけではなく、授業でも頑張りました。5つの現代の基礎技能である、読み・書き・計算・コンピュータ・英語に果敢に挑戦してくれました。家庭学習や読書でもがんばりました。うれしいことに、全国学力調査でも、驚くばかりの成績を残し、胆振の教育界を驚かせました。
 パン屋が、パンを焼けなければ、パン屋ではありません。教師が、子どもに学力をつけることができなければ、これは教師ではないのです。ここに座っている92名の皆さんは、私たちに教師としての喜びと自信を与えてくれました。
 人生、ましてや子育てに完璧はありません。子どもも親も教師も失敗します。失敗しても、何度でも、何度でもやり直す、全ての人のやり直しが、保証されている魔法の国、これが八丁平小学校です。
 私は、92名の卒業生と、その卒業生を育てた5人の担任を始めとする教職員、そして一生懸命お子さんと学校を支えてくれた保護者の皆さんを、誇りにしたいと思います。

 中学校のころは楽しかったとは多くの大人が、振り返っていう言葉です。しかし、苦しむこともあります。「幸せだから笑うのではない。笑っているから幸せなのだ。」これはアランの幸福論の一節です。出口は必ずあります。そしてあなたを必要としている人が必ずいます。どんな時も、笑顔を絶やさず生き抜いてください。

 最後に皆さんの多くは、4月から桜蘭中学校に進学します。暖かくなったら先生方全員で、皆さん方が学習している姿を見に行きます。私は、皆さん方のことをほめられるのが、今から楽しみです。
 学び続ける子は折れません。つまずいても、必ず立ち上がれます。一人一人が、学び続け、自分の可能性を広げ、人の役に立てる大人になってくれることを祈念して、卒業式の式辞と致します。

                    平成25年3月19日
                    室蘭市立八丁平小学校
                     校長 澤田光男

(2013/03/20(Wed) 10:27:53)
卒業式終わる
八丁平小学校の卒業式が昨日終わりました。在校生や卒業生の呼びかけや合唱に感動したというお褒めの言葉を頂きました。卒業生の立ち居振る舞いも立派でした。礼に始まり礼に終わるという,日本の儀式の素晴らしさをいささかではありますが,表現できたと思います。卒業生をさっそうと引き連れて退場する担任の誇らしげな姿が印象的でした。
 最後の最後まで,命を絞り出すように,子どもたちに貢献し続けた担任団でした。学校教育は,子どもの健全育成に向けた,退廃,無気力,絶望,不信との戦いです。戦いですから,勝利しなければなりません。しかし,担任の先生は,最前線で戦っているので,勝利したといっても無傷では済みません。子どもの成長をめざして,ぎりぎりの線で戦っているのです。矢傷や刀傷は,避けることができないのです。でも,死んだわけではありません。治る傷です。そしてその傷は,自分を成長させる傷なのです。担任団には,ゆっくりいやして回復させて頂きたいと思います。
 卒業式は,教師に導かれ,親に支えられ仲間と勝ち取った,児童の6年間の成長を祝う,学校の総力を挙げた儀式です。支えてくださった,来賓をはじめ,参列された全ての保護者の皆様に感謝いたします。

 
(2013/03/20(Wed) 10:25:27)
教師・保護者向け 心を支える魔法の言葉『アランの幸福論より』2
【050 言い訳をしない】

 自分以外に言い訳を探すような人が幸せだったためしがない。
 一方、自分の失敗をすぐに認めて「なんてばかだったんだ」と言える人は、その経験を自分のものにすることで、たくましく、幸せになる。
                                 (26 ヘラクレス)


          『アランの幸福論』 アラン著  齋藤 慎子 訳 ディスカバー社刊 

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/18(Mon) 11:31:31)
教師・保護者向け 心を支える魔法の言葉『アランの幸福論より』1
【063 楽観主義を貫く】

 怒りと悲観こそ,まず克服すべき敵である。信じ,期待し,ほほえみ,その上で,努力しなければならない。
 なぜなら,人間の現状を考えると,もし楽観主義を最後まで貫き通すことを主要規範としなければ,最悪の悲観主義がたちまち現実のものとなってしまうからである。

                               (69 結び目をほどく)
 
          『アランの幸福論』 アラン著  齋藤 慎子 訳 ディスカバー社刊

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/18(Mon) 07:45:19)
子ども向け 心を支える言葉(伝記より)6
【野口(のぐち)英世(ひでよ)(1876~1928)の残した言葉】D
 
  伝染病(でんせんびょう)にたちむかった医学(いがく)の先駆者(せんくしゃ)

□私の栄光(えいこう)も勇気(ゆうき)も母の愛(あい)に負(お)うものです。
□忍耐(にんたい)はにがい,しかし,その実(み)はあまい。
□志(こころざし)を達成(たっせい)しなければ,故郷(こきょう)にはもどらない。
□ナポレオンは3時間しか寝(ね)なかったそうだ。だからぼくも,そうするんだ。
□天才(てんさい)は勉強(べんきょう)だ。勉強することが天才なのだ。
□正直(しょうじき)はもっとも良(よ)い,手段(しゅだん)である。

               ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より
 
                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/17(Sun) 10:19:34)
子ども向け 心を支える魔法の言葉(伝記より)5
【ヘレン・ケラー(1866~1968)の残した言葉】C
 光(ひかり)と音(おと)は消(き)えても障(しょう)がい者(しゃ)福祉(ふくし)に人生(じんせい)をささげた女性(じょせい)

□障(しょう)がいは不便(ふべん)です。しかし,不幸(ふこう)ではありません。
□私にとって興奮(こうふん)するのは,他人(たにん)のために生(い)きるときです。
□元気(げんき)を出しましょう。今日(きょう)の失敗(しっぱい)ではなく,明日(あす)来(く)るかもしれない成功(せいこう)について考 えるのです。
□この世界(せかい)ですばらしく美(うつく)しいものは,だれも目で見ることも手でふれることもできません。
□友だちがいれば,毎日(まいにち)世界(せかい)は生(う)まれ変(か)わります。
□ひとつの幸(しあわ)せのドアがしまる時,もうひとつのドアが開く。

              ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より

E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp

(2013/03/15(Fri) 17:43:30)
子ども向け 心を支える魔法の言葉(伝記)4
【アンネ・フランク(1926~1945)の残した言葉】A
 最後(さいご)まで希望(きぼう)をなくさず戦争(せんそう)のない世界(せかい)を願(ねが)った少女(しょうじょ)

□いやなことばかりあるけれど、人間(にんげん)の本質(ほんしつ)はきっと善(ぜん)だということを、今(いま)でも信(しん)じています。
□私の望(のぞ)んでいることは、死(し)んでしまっても生(い)き続(つづ)けることです。
□ぜったい外に出られないってことが、どれだけ息苦(いきぐる)しいものか、言葉(ことば)では伝(つた)えられません。
□空を見上げ、雲を、月を、星をながめる時、心がおちついて、私はしんぼうづよくなれます。
□いったい人間は、どうしてこんなにも、おろかなのでしょう?
□私にとって思い出は、服(ふく)なんかよりも、とっても大切(たいせつ)です。

               ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より

                        E-mail : mt.sawadami@mail.iburi.ed.jp


(2013/03/15(Fri) 09:22:13)
子ども向け 心を支える魔法の言葉(伝記より)3
【エジソン(1847~1931)の残した言葉】@
 信念(しんねん)を貫(つらぬ)き1093もの特許(とっきょ)をとった発明(はつめい)王(おう)

□成功(せいこう)するために一番(いちばん)確実(かくじつ)な方法(ほうほう)は,必(かなら)ずもう一度だけ試(ため)してみることだ。
□天才(てんさい)とは1%の才能(さいのう)と,99%の努力(どりょく)である。
□99回の失敗(しっぱい)の後(のち)に,やっと一回(いっかい)成功(せいこう)すればいい方である。
□素晴(すば)らしい発明(はつめい)だからと言っても,自然(しぜん)に広まってはくれない。
□本当(ほんとう)の偉人(いじん)とは,多くの心配事(しんぱいごと)をもちながらも,弱音(よわね)をはかない人である。
□毎日18時間私は働く。これだけ働いたら,人の倍(ばい)成功(せいこう)しても当たり前だろう。

ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より

(2013/03/14(Thu) 11:59:58)
卒業記念もちつき大会 3月10日
PTAとおやじの会で,卒業する6年生のために,恒例の「もちつき大会」を開いてくださいました。

130310a.JPG 130310b.JPG
     下準備も慣れたものです。               力がこもってますね。

130310c.JPG 130310d.JPG
     ベテランの雰囲気。                  「キャーキャーのびるぅ!」

130310e.JPG 130310f.JPG
    「今あげるからね」                   担任もつきます。

130310g.JPG 130310h.JPG
    腰引けてますよ。                    「重〜い」

130310i.JPG 130310j.JPG
     PTA会長さんからあいさつをいただきました。       児童会長からお礼のことばです。

残り少ない小学校生活を楽しんでください。

PTA・おやじの会の皆様,ありがとうございました。
(2013/03/14(Thu) 08:50:15)
子ども向け 心を支える魔法の言葉(伝記より)2
【キュリー夫人(1867~1934)の残した言葉】E

  努力(どりょく)と追(つい)求心(きゅうしん)でつかんだ女性(じょせい)初(はつ)のノーベ ル賞(しょう)受賞者(じゅしょうしゃ)

□人生にとって大切なのは,忍耐力と,なにより自信をもつこと。
□嵐の後にも青空が戻ってくることを,信じつづけなくては。
□人はみな,なんらかの天分に恵まれているもの。そしてその天分は,どんなことがあっても 花開かせるべきもの。
□科学の才能は,貴重で繊細なもので,むだにするのはおろかしく,許しがたいことである。
□悲運の母国のために何もできない。せめて第二の母国フランスに全力を尽くす決心をしてい る。
□人類には,仕事の成果にお金を結びつけることができない夢想家も必要だ。
 
              ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』より

(2013/03/13(Wed) 09:53:56)
教師向け 魔法の言葉「反省するまで立ってなさい!」 
学級の子どもたちがうるさくて,止まらなくなる時がある。5つ数えるうちに静かにしなさいといっても,1人や2人は,お構いなしに話している。授業の支障にもなる。これ以上は待てない。強権発動が必要だ。しかし,叩いたり廊下に立たせたりするなどの体罰は禁止されている。罰当番をさせたり,教室に立たせるなどの懲戒は認められている。しかし,体罰と懲戒の見分けがつきにくい。
 そこで登場するのが,魔法の言葉「反省するまで立っていなさい」だ。この言葉には,「学習に集中できるまで立っていなさい」とか,「静かに学習できるようになるまで立っていなさい」などの,状況に応じたバリエーションがある。この言葉は,2つの意味で使い勝手が良い。
 第一に,児童の自己選択である。教師は判断を当該児童に任せるので授業に集中できる。子どもはすぐ座りたがるので「長時間立たせた」として,苦情を頂く心配もない。
 第二に,児童の判断力・責任感を強化できる。反省したといって座ったにもかかわらずうるさくする児童に,「反省したから座ったはずなのに、また、おしゃべりするとは何事ですか。もう一度,反省するまで立っていなさい。」と繰り返すこともできる。
 先生方の中には,こんな甘いやり方で、子どもは反省しないのではないかと、疑う方もいるかもしれない。私は,それでよいと思っている。子どもが反省しましたと言って,すぐ座ってもよいのである。要するに,その子が静かになればよいのである。「反省するまで立っていなさい」は,怒っているはずなのに,教師も子どももなぜか楽しくなる魔法の言葉である。

(2013/03/12(Tue) 08:04:31)
子ども向け 伝記にのっている魔法の言葉@ナイチンゲール(1820~1910)
 ポプラ社版『コミック版世界(せかい)の伝記(でんき)』は,子どもたちに大人気である。なんといっても絵が新しい。主人公がかっこよい。それだけでない。内容が現代(げんだい)の視点(してん)から書かれている。心を支(ささ)える言葉も新鮮(しんせん)だ。ノートに取りたくなる。

【ナイチンゲールの残した言葉】

□進歩し続けない限りは,後退していることと同じです。目標を高く掲げなさい。
□物事を始めるチャンスを私はのがさない。
□あきらめるという言葉は私の辞書にはありません。
□あなたには,するべきことがあります。あなたにしかできない,大切なことがあるはずで す。
□兵士たちが戦場で戦っているように,私たちも戦いなのです。
□病院にとっての第一の必要条件は,病人に害をあたえないということです。


(2013/03/11(Mon) 14:14:08)
保護者向け 賞味期限の短い魔法の言葉「どうしたの」
 魔法(まほう)の言葉「どうしたの」は非常に賞味期限の短い言葉です。
 以下が,よく学校に来る,小学生児童への指導依頼の電話内容です。
□自転車で危険な運転をしているので,学校で注意してほしい。
□公園で,子どもだけで危険な花火遊びをしている。自分の家にロケット花火を発射したの  で,だれか確認して指導してほしい。
□今,公園で落書きをしている子がいるので,学校で調べて指導してほしい。

 学校では電話を受け取った後,現場に直行しますが,児童らしき姿は見えません。電話をして下さった方も見当たりません。次の日や,休み明けに,先生方に学級指導をしてもらいますが,問題行動を起こした子は不明のままです。子どもが事実を隠している場合もあるかもしれませんが,忘れている場合だってあります。子どもはいつも意識的に行動しているわけではないからです。

 魔法の言葉「どうしたの」は,その場に合わせた方が使うべき,非常に賞味期限の短い言葉です。子どもは地域の宝です。地域の皆さんで育てて頂けると,子どもは幸せです。

(2013/03/11(Mon) 12:06:32)
魔法の言葉『どうしたの』
 魔法(まほう)の言葉として最初に登場してもらうのは,「どうしたの」でしょう。「どうしたの」という言葉は,自分の言いたいことを抑(おさ)えて,まず相手(あいて)の立場に立たなければ出てこない言葉です。「どうしたの」は,人と人とをつなげる役割(やくわり)も果(は)たします。逆に「どうしたの」を使わないことによって,関係(かんけい)を悪化(あっか)させた例は,枚挙(まいきょ)にいとまがありません。

 「どうしたの」は,子どもと子どもをつなげます。行方(ゆくえ)不明(ふめい)になった上靴(うわぐつ)を探しているとき,いじめられて困っているとき,魔法の言葉「どうしたの」は,ほかのどんな言葉よりもうれしいものです。

 「どうしたの」は,子どもと教師もつなぎます。A君がBさんをたたきました。担任(たんにん)のC先生が目撃(もくげき)して怒りました。C先生は日頃(ひごろ)乱暴(らんぼう)なA君に怒(いか)りの機関(きかん)銃(じゅう)を掃(そう)射(しゃ)します。「A君やめなさい。乱暴(らんぼう)なことばかりして。もう許(ゆる)しません。立っていなさい・・・・。」
 A君は反省(はんせい)するどころか,ほおをふくらましてC先生をにらみつけたのです。実は,Bさんは足の不自由なA君のお母さんを馬鹿(ばか)にしたのです。これが,けんかに発展した原因(げんいん)だったのです。C先生は自宅に帰って,A君のお母さんからの涙ながらの抗議(こうぎ)の電話を頂(いただ)く羽目(はめ)になりました。
 C先生が「A君やめなさい。どうしたの,そんなにおこって。」と,聞いてあげたとしたら,話の展開は変わっていたのではないでしょうか。

 「どうしたの」は,親と教師をつなぐ言葉でもあります。E君が服(ふく)を濡(ぬ)らして帰ってきました。D君に水をかけられたと言います。お母さんが,かっときて担任の先生に「どんな指導をしているのですか」と問いつめます。実は,E君とD君は,放課後にすぐ帰らず,公園で水を出しっぱなしにして遊んでいたのです。
 「うちの子,服をびしょびしょに濡らして帰宅したのですけれど,学校で何かありましたか(「どうしたの」の活用形)と,先生に話していれば,一緒に原因を調べてくれたものを。後で本当のことを知ったお母さんは,恥(は)ずかしさのあまり,E君の頭をぽかっとたたいてしまいました。

 このように,「どうしたの」という言葉は,使うと人間関係(にんげんかんけい)の妙薬(みょうやく)になる貴重(きちょう)な言葉なのではないでしょうか。


(2013/03/08(Fri) 15:31:45)
ありがとう6年生 3月1日
6年生の卒業まであと少しになりました。今までお世話になった6年生へ,感謝の気持ちをこめて「ありがとう6年生」を催しました。この会は,次の八丁平小学校を担う,5年生が中心になって作り上げています。

130301a.JPG 130301b.JPG
      1年生と手をつないで入場です。          5年生は入場曲を演奏しています。

130301c.JPG 130301d.JPG
1年生は,6年生に挑戦です。1年生の2勝1敗でした。2年生は,「女々しくて」の替え歌を熱唱&ダンス。

130301e.JPG 130301f.JPG
 3年生はクイズ&パフォーマンスで楽しく。    4年生はおなじみの「八丁ライダー」とミニスタンツ。

130301g.JPG 130301h.JPG
  5年生は思い出の写真でスライドショー。      先生方は「エルコスの239時間」を一部再現。

130301i.JPG 130301j.JPG
  全校合唱の「夢は空に」を合わせます。       6年生はこのメンバーで最後の合奏です。

130301k.JPG 130301l.JPG
  くす玉も無事に割れました。            2年生の作る花道を退場していきます。

卒業前の良い思い出ができましたね。
(2013/03/07(Thu) 11:22:07)
なわとび集会(低) 2月28日
前日に引き続き,なわとび集会です。今日は1〜3年生が挑戦です。

130228a.JPG 130228b.JPG
    1年生もがんばって練習した成果を出していますね。上手に跳べています。

130228c.JPG 130228d.JPG
    2年生も上手ですね。低学年は,先生方がなわを回しています。

130228e.JPG 130228f.JPG
                                 円陣を組んで気合を入れています。

130228g.JPG 130228h.JPG
    3年生はスピード感がありますね。

先生方が縄を回している関係もあるのでしょうが,低学年はたくさんの回数を跳ぶことができました。この調子でいくと,来年はすごい回数を跳ぶかも知れませんね。

(2013/03/04(Mon) 13:29:17)
なわとび集会(高) 2月27日
体育委員会主催の「なわとび集会」が行われました。この日のために,みんなで練習を重ねてきました。1日目は4・5・6年生の出番です。2分間に何回跳べるか記録を打ち立てましょう。

130227a.JPG 130227b.JPG
    まずは体育委員からの説明があります。      4年生の挑戦です。スムーズですね。

130227c.JPG 130227d.JPG
    5年生の挑戦です。直立しています。       6年生の挑戦です。高いジャンプだ!

それぞれの最高記録は出せたでしょうか。
(2013/03/01(Fri) 08:33:05)
201304のログ 201302のログ

Copyright © 2004 北海道室蘭市立八丁平小学校. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]